海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

シャワーの仕切りガラスをDIYする

皆さん、どーもです。
今日は建築現場で大仕事を一つ終えて一安心のナリカーです。
 
今日は先週買ったドリル関連を使ってシャワーブースの仕切りガラスをDIYしてみました。
 
最初はDIYなどするつもりも無く、村のガラス屋さんから買えばイイやー位に考えていたのですが
イザ見積もりを依頼したら、結構なお値段でした。
元々市販のサイズでは合わないのでオーダーになるのですが、1F洗面所で17000バーツ!
2F主寝室は23000バーツも必要です。両方合わせて4万バーツですよ
 
こりゃいかんと開閉扉無しのFIXガラス仕様に変えたら幾らと聞くと1Fは6000、2Fは12000。
合計で18000
 うーん日頃の節約が吹き飛んでしまいますね。
 
でも嫁さんはガラスの仕切りが欲しいと建築当初から行っていたので、何とかしなければ。。。
 
そんな訳で建築資材屋さんやガラス屋さんで安い物を探していたら、HomeProで気になる物を見つけました。
 
片側ヒンジタイプの3枚ガラスのシャワーブースです。それも特価4990バーツ。
このブースはFIX部に補強ステーが付いていて結構丈夫そうですね。
 
その場で実寸測って、家の図面とにらめっこして、意外とイケそうな感じだったので即購入しました。
2日後に行ったら5990バーツになっていました。
 
で、家に帰ってチョロチョロっと再検討して、1FはOK。2Fは状況しだいで使えるかもです。
 
まあ、1FのFIXガラスだけで6000バーツするので、片側だけでも使えれば十分でしょう!
 
 
シャワーブースはHomeProさんに運んでもらいました。ちなみに凄く重いです
FIXガラスは1人で持てましたが、可動ガラスは2人じゃないとムリでした。嫁に助けてもらいました。
 
で、最初の難関のタイル穴あけです。
皆さんのアドバイスを胸に刻み、一番小さいΦ4のドリルで下穴開けます。
 
ハンマーは割れやすいので回転のみの最低回転数でトライ!
表面を少し削ったら結構簡単に開けられました。
そのままΦ5→Φ6→Φ8と慎重に進め、無事タイル割れなく穴あけ出来ました!!
個人的にはコレが一番嬉しかったですね。
 
皆さんのアドバイスのお陰で、今回14ヶ所の穴あけしましたがタイル割れ『0』でした。
 
壁に穴さえ開けば、後は組み付けるだけなので余裕です。
でも、壁も床も水平&直角が出ていないので、壁に合わすと床側に隙間が出来たりと調整がムズイです。
 
基本は壁にガラスをピッタリ付けて、床側の隙間はシリコンで埋める事にしました。
その方が見た目キレイな気がするので。
 
で、1Fの仕切りガラスは完成!!
 
 
 
仕切りは開口部の1/2なので、水ハネの完全シャットアウトはムリっす。
 
無くても大丈夫そうですが自己責任の分解DIYなので保険として下側にもガラス支持部追加してみました。
 
まあ人の通り道考えるとFIXだとコレくらいでしょう。実用十分なのでOKです。
 
 
2F主寝室の方は稼働ガラス込みでセットするので結構大変でしたね。
実際こちらはオマケ程度で付けばラッキーって感じです。
 
で、2Fもいきなり完成!!!
問題点も有りますが、まあ良いか・・ってレベルです。
 
コチラは補強ステーの位置に鏡が重なっていたので鏡も下に5cm移動しました。
 
2F仕切りガラスの問題点としては、
1.稼働ガラスの位置決めが無く、ストッパー追加が必要。
2.稼働ガラス先端部と床の隙間が大きく水が漏れる。
3.可動ヒンジ部から少し水が漏れる。
 
まあ大した問題でも無いですね。
 
1F・2F両方の仕切りガラスが18000→4990バーツで出来たので十分満足です。
 
ちなみに家族からは「タイ人の職人より上手で早い」と褒められました
たまに頭と体を使うのは楽しいですね。
 
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