海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

女史とスコータイへ&虫を食べる

どーもです!
最近昼はエアコンにお世話になっているナリカーです。
流石3月って感じで夕方になっても地面がホカホカで暑期到来な気分。。。
 

 
そんな訳で、バックパッカー女史とスコータイに行った事書こうと思いますが
カメラのデータがぶっ飛んだ→女史が写っているのだけ復元の為、女史中心の写真な事ご容赦。
女史には了解取っていないので顔だけ隠しときます。
 
ピサヌロークを7時にバイクで出発し、2人乗りでスコータイ遺跡に向かいます。
バイクなので嫁さんはお留守番。
 
道中80km程を時速80km/hで約1時間程走ってスコータイに着きました。
結構大変かな?っと思ってましたが余裕でしたね。
出発が早かったお陰?かスコータイ新市街が通学時間帯で結構混雑していました。
 
スコータイ遺跡の入場料2人200バーツ&バイク乗り入れ20バーツを女史に払って頂き、遺跡見学スタートです。
 
 
いつもオフシーズンにしか来た事なかったので、いっぱい居る観光客にビックリ!
日本人男性や女性2人組の観光客も居て、スコータイも結構人気有るんだーっとちょっと考え改まりました。
 
で、観光中に女史の旅行歴を聞くと、とんでもない旅の達人
でした。
バックパック一人旅で7年前に手持ち2万円でタイ-ラオス旅行した話や
どこの国かは忘れましたが、1人ヒッチハイクで運転手さんに危ないからヒッチハイク止めなさいって怒られた事があるとか、兎に角聞いてて凄いって感じの人でした。
 
今は歯科医の卵さんで、学生最後の休みで20日掛けてベトナム最北部まで行くらしいです。
 
MAPにするとこんな感じ。。。私は怖くて真似できません
 
この話を聞いてスコータイ如きで心配した自分が恥ずかしいって感じです。
ピサヌローク-スコータイなんて近所のお使いレベルでした。
 
スコータイ遺跡の中央部をゆっくり見て、お昼ごはんを食べてから北部遺跡に移動。
最近入場料も値上がった感じで、北部遺跡入場料も1人100バーツ。。。
 
私は北部遺跡のみで100バーツはありえないと思っているので、
「入り口で待っているから女史一人で入ったら?」と提案しましたが
「折角なので2人で入リましょう!」と言われ、2人で入場しました。
 
 
 
北部で唯一の見どころ?ワット・シーチュム. Wat Sri Chumです。
この遺跡は見る価値有りますが100バーツの価値は。。。
 
そんな訳で帰りにチケット売り場で返金交渉して100バーツ返してもらいました。
 
結構すんなり返してくれたので売り子の人も高いと思っているのでしょうね。
ハッキリ行って遺跡に柵とか無いので裏から入っても分からないですし。。。
 
そんな感じでスコータイ遺跡見学終了~
ガソリン代135バーツ、入場料220+100バーツ、昼ごはん90バーツ
TOTAL545バーツです。女史さん1人旅より高くついちゃったかな?ゴメンね。
 
その後新市街の市場を見学してピサヌロークに帰ります。
女史は夜便のコンケン行きのバスに乗るそうなのでバスターミナルにチケット買いに行きます。
 
コンケン行き22:00発のバス221バーツを買って、空いた時間は我が家で休んでもらいます。
 
シャワーを浴びて貰った後は、嫁と3人乗りで少しだけピサヌローク観光です。
 
閉まる寸前のワット・ヤイを急いで見学し、川沿い安いレストランで晩御飯食べました。
 
帰りに女史はレストラン近くの昆虫屋台で昆虫を買い、3人で昆虫初体験☆!!
 
普通は1品ですが我儘言って、色んな種類入れて貰いました。
カエル・鶏の胃・オケラ・サナギ・バッタ・バッタ大(;_;)
 
 
 
で、お味の方は。。。ナンプラー味で食べれます。サクサクでクリスピーですね。
 
でも敢えて食べなくてもいい気がします。
食べ残しの皿にバッタの足とか落ちてるのを見て、ちょっと憂鬱な気分になります。
 
最後まで色々凄い女史でした。
無事にベトナムハザン省少数民族の村まで辿り着くことを祈っています。
道中お気をつけて!!
 
 
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