海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

2015年7月のタイ旅行その2(チャアムで馬乗り&シーフード)

どーもです。実は旅行中に嫁が翻訳の仕事を取ってきたので現在翻訳中です。
いつも思うのですが、何故か英語-日本語の翻訳が多いんですよね。嫁に旨く使われているな~と感じるこの頃ですが、働くのは(お金は)好きなので頑張ります。
 
で、タイ旅行のその2ですね~。
空港で無事に家族と会えたので、宿泊先のフアヒンに向けて高速道路をかっ飛ばします。でも空港を出た時間が早すぎて、フアヒンに10時前に到着しそうな雰囲気でした。
そんな訳で途中で少し道草して時間調整をします。まず最初に寄ったのがバンコクから出て直ぐにある塩田で天然塩の購入。
自分では写真を撮ったつもりだったのですが、何故か無かったです。今思えば嫁のスマホを借りて撮った気もしますが、大した写真ではないので割愛。
一番少ない量の20バーツ粗塩を購入しました。よーく見るとミネラル以外の不純物も見えるのですが、塩分の方が多いのできっと大丈夫!
タイ人曰く「味は良い」との事なのでチャンスが有れば寄ってみてください。
 
んで、途中のガソリンスタンドで時間を潰しながら9:30頃にチャアムビーチに到着。
ここで実姉の要望だった海岸で馬乗りを実行します。
朝早い&人気のないチャアムビーチなので馬が居るか心配だったのですが、とりあえず2頭ほど海岸を流していました。
余り長い時間乗るのも疲れるので、15分150バーツで交渉しOKでした。
フアヒンで乗るより安かったのかは不明です。
 
姉はお子ちゃま先導員に連れて行かれカッポカッポと海岸を歩いていきます。
姉曰く「馬の揺れが凄くて15分でも筋肉痛になったわ!暴れん坊将軍凄い!」と妙な所で松平健の株が急上昇致しました。
 
チャアムでの馬乗り体験を終え10時近くになったので、近くのレストランで早めの昼食にします。
お店ビーチの端っこに有り「Khrua Met Sai Seafood」って名前です。
料理の写真は前回載せたので割愛です。とりあえず念願のガン・ガティアムが食べれて幸せでしたね。
 
その後は嫁の要望で「The ICY BEANS - Refreshment house」へ。
まあなんつーか小洒落たお店でしたね。カップ系のアイスで70バーツ位。お皿のスウィーツで130バーツ位だったかな?いや高いね~
 
 
流石にお店でBEANSと付くだけあってあずき系は美味しかったですね。マンゴーは酸っぱくて☓、お皿のバナナには蜂蜜がかかっていて激甘でした☓・・・
まあ通訳代わりに嫁を使っているのでこれくらいのサービスは必要ですね。
 
その後はホテルに行って、お部屋でグッタリ。そりゃ前日から飛行機乗ってずーっと移動でしたからお疲れだったと思います。
 
夕方になって涼しくなってきたので浜辺を散歩しつつ夕食のお店へ。
ホテルから徒歩3分の海岸はカオタキアップの近くで、鳴き砂で有名なんですよ。
 
砂の色は少し灰色ですがキメが細かくて、靴でも裸足でもキュッキュ鳴きまくりでした。タイにもゴミが少ない綺麗な砂浜って有るんですね。
 
晩ご飯は砂浜沿いに有る「Madame Green Seafood Restaurant」です。
お値段は1皿150バーツ位だったかな?カオパットタレー(海鮮チャーハン)の中にシーフードがゴロゴロ入っていてかなり満足な出来でした。
 

 
でもガッパオプラームック(イカのバジル炒め)は辛くしないでって言ったのに辛くて残念でした。相変わらず辛さの調整が伝わらないんですよね。
でもここのお店はかなりオススメしておきます。
 
その後はホテルの送迎サービスでCicada Marketに行ったのですが、それは次回に致します。
 
 
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