海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

2015年7月のタイ旅行その7(カンチャナブリ観光2日目)

どーもです。最近は雨模様のピサヌロークです。
 
タイ旅行の記事が長いので、今回と次回ぐらいで切り上げたいと思います。
 
で、カンチャナブリ観光2日目の最初はアルヒル桟道橋です。
車でタムカセー駅まで乗り付けて駅構内から歩いて向いました、
平日の10時前に到着したので観光客は誰も居なかったです。
桟橋の入り口にカセー洞窟があるので入ってみました。
仏像の前で靴を脱いでお参りします。タイには珍しく参拝の仕方?がイラストで載っていました。
その後は誰も居ない桟橋をゆっくり観光しました。
人が多いと大変そうですが、今回みたいに静かな状態だとゆっくり見学できて良かったです。
 
アルヒル桟道橋の次は近くのエレファントキャンプで筏下り&象乗りです。
私達が向かったのは「ワンポーエレファントキャンプ」です。
タイの日本人向け観光ツアーのウェンディのミニバンが止まっていました。日本人の先客が居るみたいです。
料金は象乗り30分300バーツ・筏下り30分300バーツ・象乗り&筏下りセット500バーツでした。ツアーや観光ガイド付きならもう少し安くなると言っていましたが値引きされても結局ガイドのマージンになるだけなんでしょう。
私達は象乗り・筏下りセットにしました。
内容は川に少し入ってから近くの空き地をグルグル回る感じです。
写真の水着で象と遊ぶ人が先客の日本人と思います。真っ赤なビキニがとても良かったです。
その後は筏下り。10分程度上流まで船で引き上げてそこから川下りします。
結構天気が良くて、屋根付きで助かりました。
ここの人達もタイ人じゃなかったみたいです。
どの体験も終わりに「チップクレ」と要求されるので面倒臭いですね。
 
象乗りの後は40分ほど車で走ってカンチャナブリのサファリパークへ。
入場料は450バーツくらいだったかな?入り口で餌のバナナが売っているので是非買いましょう。この量で200バーツでした。1桶50バーツですね。
昔来た時はレンタカーでそのまま入ったのですが、嫁のオススメは園内のバスが良いとの事。
私達の前に団体ツアー客が居たので、そのバスに乗らずに次のバスに乗りました。
家族だけの貸し切り状態でした。
サファリ入り口に鹿ゾーンがありますが、ココでバナナを大量投入するのは止めましょう。楽しみは最後にやってきます。
寝ているライオンやトラ等々を窓が開きっぱなしのバスから眺めます。
猛獣類のゾーンで窓開けっぱなしは危ないのかと運転手に聞いたら「閉めたほうが安全だよ」とのまっとうな答えが帰ってきました。でも他のバスは窓全開なので気にした方が負けのパターンですね。
 
サファリパークの最後にキリン&シマウマゾーンがあり、ここが一番の見せ場です。
ここでバナナが尽きるまでキリンと文字通り触れ合えます。
バスの窓が大きく開くのでキリンさんが中まで入ってきます。
子供のキリンさんも触れました。日本だとキリンを触れるチャンス少ないと思うので良い経験になったと思います。
 
サファリの後は園内のショーを見に行きました。
今回はワニショーと象ショーが見れました。ワニショーはまあ普通。
観客が10人位しか居なくて逆に痛々しい感じです。ワニもやる気なくてダラっとしたショーでした。
 
次は象ショーです。この時も観客が15人位しか居なくて、普通は競争率の高い体験ショーも余裕でした。姉も象ブランコにご満悦です。
自分は象マッサージに強制参加させられて、おしっこ臭い足に結構強く踏まれました。マジ痛かったです
この後はシャツからアンモニア臭が漂ってきました。
 
ショーも見終わって出口に向かうとトラとの記念撮影や赤ちゃん豹のミルクとか有りましたが。写真は1人200バーツだったかな?赤ちゃん豹は300バーツだったので見るだけで終了。
そんな訳でそろそろ帰ろうかと思ってトイレに向かうとサファリ従業員から日本語が聞こえてきます。声を掛けて話を聞くと日本の獣医の卵さんでした。
大学の単位取得の為に昨前日からボランティアで働いているそうです。
女性2名で大変だとは思いますが、ボランティア活動楽しく完遂できると良いですね。頑張ってね。
 
夜ご飯はカンチャナブリ市内に戻って川沿いのレストランへ。
ここの特徴は机の下が繰り抜かれてそのまま川になっていて足を水につけてご飯が食べれるんです。でも水が怖い実母には不評でした・・・
料理自体は普通でしたね。この頃から実姉&私のお腹が不調になりました。
 
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