海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

CLICK125iのプラグとバッテリー交換&税金と強制保険の継続

どーもです。
最近雨が降らなくて朝から庭の水やりが面倒臭いナリカーです。
先日は見切り品食材で作った煮物が嫁から評判良く、気分が良いのです。
75%OFFの油揚げ?と枝豆と手に入れたので鶏モモ・大根・人参・ひじきの煮物です。油揚げの油が臭かったので、一度しっかり茹でて油抜きしたらOKでした。
日本から持ってきた乾燥ひじき入れるだけで本格的な日本料理に見える不思議。

で、先日のバイクメンテでオイル交換とエアクリーナエレメントの交換は行ったのですが、冷間始動時のENG始動が調子悪いままだったので、元同僚に対処法聞くと「症状からするとプラグギャップの問題だと思う。外してメンテするよろしネ」
そんな訳で、朝からバイクのシートについている車載工具を使ってプラグ外ししました。
作業スペースが狭く、工具に力が入らない上に、工場の締付けトルクが高いみたいで緩めるのに結構苦労しました。調子こいて力掛けてプラグ廻りを壊すと最悪ENGパーツ交換とかもあり得るんで心配ならディーラーに任せましょう。
まあ、少し苦労はしましたが無事にプラグは外れました。
プラグギャップの規定隙間は0.9mmなんですけど、ノギスとか持ってないので良く分かりません^^見た目1.2mm位空いてるかな~?
ギャップ調整しても良かったのですが、日本からイリジウムプラグを確保していたので調整せずに交換しちゃいました。
プラグを交換した結果、低温始動性は新車レベルまで改善しました
前が「キュルキュルキュル~ドッドッドッ(始動)」が「キュルドッドッドッ(始動)」くらい早い。実際はセルダイ式のスターターなのでキュルとか言わないんですけどイメージね。小さい部品ですけどプラグって大切なんですね。
 
その後、バッテリーを探しに近くのFBってメーカーのバッテリー屋に行き、部品の型番教えて互換品ある?と聞くと「多分これ。右が450バーツで左が550バーツ」
でも自分が探しているのはこんな小さいバッテリーじゃないんですけど・・・このサイズのバッテリーは旧カブ系や110ccのスクーターなんだよね。
そんな訳で、お客さんが沢山入っている別の軒下バイク屋でバッテリーを聞くと、
「CLICK125iのバッテリーは大きいから高いよ」と言われ価格800バーツとの事。
事前情報の600バーツとかじゃありませんでしたけど、嫁はキックでENG掛けられないのでここで交換してもらいました。箱は純正メーカーのユアサでした。
とりあえずバッテリー交換して一安心です。でも念の為家でバッテリーチェックと再充電もしておきました。外して新旧並べて見てみましたが、タイユアサ製の正規品みたいです。ディーラーより安かったから良かったと言って良いのかな?
日本だとこのバッテリー1万円以上するみたいです。まあ互換品はタイの値段と変らない程度ですが、日本ボリ過ぎじゃないって思います。
 
バッテリー交換後はピサヌロークの陸運局に行きバイクの税金&強制保険の継続してきました。税金100バーツと保険代321バーツです。
メンテもしたし税金納めたし、これでまた1年バイク生活が捗ります。
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