海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

クロ君、入院中ですが厳しい状況です。

どーもです。嫁が居ない10日間で体重が1.5kgも減ったナリカーです。
 
一昨日の病院での治療を終え家に戻ってからのクロ君ですが、先週までなら注射の効果でご飯も自力で食べれていたものが、ほとんど歩くことも出来ず同じ所で寝ているばかり・・・
こりゃイカンなーって感じで次の日の朝を迎えると、腹部がぽっこり膨らんで、呼吸も苦しそうな状態で、入院用の準備をして動物病院に行きました。
もうクロ君は自力で立つのも厳しい感じです。
病院で嫁に電話し、クロの体調を説明してもらいました。
「歩けない・身体が冷たく感じる・食事できない・呼吸がおかしい・お腹が張っている・トイレ入らない等々」を説明してから傷のチェックに入りました。
口元には酸素があてられ、明らかに体調悪くなっています。
お腹の膿「蜂窩織炎(フレグモーネ)」の治療で傷から膿を絞り出すのですが昨日から膨らんできた部分は膿では無く別の原因の様な話をしていました。
で、その場で「これは血液検査した方が良いです。FIPの可能性があります」と言われ腕から血液を採取しました。
検査結果は2時間後との事で、解熱・抗生物質の注射をされ、そのまま入院となりました。
 
で、家に帰って昼過ぎに嫁から電話があり「クロはFIPになっているそうです。後1週間以内に死んでしまうと言われた
」と泣いておりました。
 
ちなみにFIPとは猫伝染性腹膜炎というワクチンのない致死率の高い病気です。
発生原因は不明ですが噛み傷による免疫力低下やストレスに関係するそうです。
とりあえずプルさんに伝染らないように、膿が付いたマットや床、猫砂を掃除しました。
昨日の夜に嫁がバンコクから帰って来たので、これから動物病院に行って詳細な業況を確認したいと思いますが、ネットで情報を調べた限りでは見通し暗いです。
 
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