海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

嫁、食中る。そして病院へ

どーもです。
明日まで正月休みのタイからナリカーです。
昨日の夕飯時に嫁「なんかお腹痛い・・・ムカムカする」と食中りっぽい事言いだしました。でも同じもの食べてるはずなのに嫁だけって珍しいですね。
 
その日の夜はそのまま寝て、朝5時過ぎに嫁飛び起きてトイレに直行。下痢が始まったみたいです。
結構酷いみたいで、6時前に徒歩圏内のロータスエクスプレスに下痢止めのカーボンとボカリモドキを買いに行かされました。

トイレで出すもの出したら少しスッキリしたみたいで、朝昼兼用のおかゆを食べてカーボン飲んで寝込んでいたら、いきなり上下から大爆発!
便座に座りながらバケツに吐く状態でだったので即病院に連れて行きました。
正月休みでもERは24時間開いてるので処置して貰えました。
まあ処置と言っても点滴して、胃腸の動きを抑える注射をして貰っただけですが久しぶりの病院は緊張しますね。
自分は日本のERってどんな感じか知りませんが、タイの政府系病院のERは開放的でしたね。普通に電話できるし、写真を撮っても問題なし。
横で死にそうな患者が来ても、目隠しもなくそのまま治療していてカルチャーショックです。
患者への問診も丸聞こえなので、患者の多くは嫁と同じ食中りが多数でしたね。
やっぱりタイの食料は油断できないって事なのかな。
先生は卒業前の医学生みたいでした。誤診ドンと来いって気分ですね。
あとこの部屋に居るだけで、院内感染しそうで怖かったです。
 
でも、そんなビビリ気分も治療費を見ればぶっ飛びます。総額30バーツです。
医者のチェック・点滴1本・注射1本・飲み薬3種類コミコミの値段ですよ。
こりゃー貧乏人には素晴らしいシステムですけど、政府の国庫破綻しないんですかね?
クリニックで薬買うのが馬鹿らしいです。
 
ちなみに食中りの原因はリゾートで食べた手長エビじゃないかと推察しています。大きなエビだったので中が生焼けだったのだと思います。
エビ好きの嫁は人一倍エビばかり食べていましたからね・・・
 
病院での治療のお陰か今はトイレに行く回数も減り、快方に向かっています。
 
大好物でも食べ過ぎ&生焼けに注意って事ですね。皆様もお気をつけ下さい。 
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