海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

ノーンカーイ旅行③国境を超えてみる。

どーもです。
ノーンカーイ旅行③は「国境を超えて海外旅行に行こう!」です。
多くのブログでタイ・ノンカイ~ラオスヴィエンチャンの越境情報が載っていますが、今回あえて書いてみますよ!
 
先ずは親戚の家に向い、美人の親戚を迎えに行きます。今回のツアコンですね。
朝食は親戚の家の横のベトナム料理の屋台で取ります。
ここでダンサーイで食べれなかった「カオ・ピアック」が頂けました。
自家製麺でとっても美味しかったです。
 
ターボーからノーンカーイのイミグレまでは車で25分くらいでしょうか?
親戚は年に何度もココに来ているので安心できますね。車はイミグレ手前のトゥクトゥク乗り場の横に路駐ッス。
日本人の自分は大丈夫かビビりましたが、マイペンライらしいです。
さすが年末の連休だけあってイミグレは大混雑です。
嫁や親戚は列に並びながら出国カードを記入して20分ほどでイミグレ突破!
出口横の机で国境の橋を越えるバスのチケットを購入15バーツだったかな?
で、やってきたバスに乗り、橋を越えたらそこはもうラオスです。
でもラオスのイミグレはとっても不便で分かりにくいですね。
とりあえず入り口の窓口でパスポートを出し、ワンウェイチケットなるものを買い、入国カードを探すも発見できず、イミグレ待ちの列をかき分けて、窓口の係員から入国カードをゲットしました。ワンウェイチケット5バーツでした。
このイミグレもクッソ遅くて、イライラしましたけど、トラブル無く無事に入国!
最初の予定では車でもチャーターしてヴィエンチャンまで行こうとか話していましたが、イミグレの混雑や連休で何でも価格が高くなっている感じでしたので、免税店でも覗いて帰ろうって事になりました。
で、何故か免税店じゃなくて免税店の裏にある模造品市場に居ます。。。
ちゃんと偽物に見える財布は150~200バーツで買えました。
この辺のお店はボリ価格からスタートするので頑張って値切って下さいね。
写真のような皮っぽいバックでスタート2800→2000→1000→800バーツまで値切れました。買いませんでしたけどね。
他にも見た事あるようなバックが所狭しと並んで売られています。
これも250バーツ位になりそうですね。自分は男なんで全く興味無いのですが、嫁や親戚の女性はガッツリ品定めしておりました。
時間も昼ごろになり小腹も空いてきたので、ラオス名物?のフランスパンのサンドイッチを買って食べました。親戚は「パテ」と呼んでいました。60バーツです。
免税店内のDaoCafeに入ってコーヒー頼んで持ち込んだパンを頂きます。
日本ならエチケット違反な行為ですが、ラオスなら問題無いっす?
まあコーヒー1杯60バーツもするので、大目に見てね。
ちなみに横にある軽食屋さんはタイの3倍の値段で味は屋台並との事でした。
パンの方ですが、具材も多く入っていてとても美味しかったです。これはお得で旨いとオススメ出来ます。
嫁さんと親戚の戦利品はこんな感じです。見た事あるようなデザインですが気のせいですね。折角国境越えてまで来たのだから、買い物出来たってことは良かったと思います。
で、帰りのラオスイミグレもカオス状態で何が何だか分かりません。
入り口のワンウェイチケット売り場は閉まっていて、チケット何処に売っているのやらです。売り場はラオスのイミグレ出口に有りました。でも係員2名で大渋滞ですね。
ココでも未開人どもが横から割り込みかまそうとするので、知らんぷりしてグリグリ押し出してやりました。
で、結構並んで買ったワンウェイチケットですが値段は0バーツ・・・これ意味有るんですかね?
ラオスのイミグレシステム謎すぎますよ。
帰りのバスは20バーツだったのでタイ~ラオス往復は40バーツってことかな?
とりあえずタイに戻ってきましたけど、ラオスめんどくせー。意味分かんないです。
タイの方は入り口の係員に入国カード貰って列に並びながら記入し無事通過。
まあタイ側はビザもあるし問題ないよね。
とりあえず思ったのは、混雑する年末にこんな所来ちゃダメって事ね。
でも、一度でも体験しておけば次から楽だし良い経験にはなりましたよ。
 
でもしばらくラオスは行かなくて良いかなと思います。
 
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