海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

検証結果:私はヒモじゃなかった。

どーもです。
ブログのコメントで「本当にヒモなんですか?」との質問を受け、実際自分は何なのか検証して見ることにしました。
 
まず「ヒモ」ですが

『ひも』の解説

ひもとは女性に働かせ、金銭を貢がせたり、女性に養われている情夫をいう。〈中略〉婚姻関係にある場合は女性の稼ぎで生活していてもひもと呼ばない。
※日本語俗語辞書様より引用しました。
自分は嫁と結婚しているので「ヒモ」には該当しませんでした
そもそも貯金残高を気にしたり家計簿付けるような男はヒモになれませんね。
ヒモになる為には「人の金をどれだけ使っても心が傷まない男気」が必要なんです。
そんな恵まれた能力は持ちあわせておりませんでした。
 
じゃあ自分の状況から何かと言えば「外こもり」が合うのかな?

外こもり』の解説

外こもりとはアルバイトなど日本で短期間集中的に稼いだ金を持って物価の安い国に行き、そこで長期滞在して生活することをいう。また、そういった人を外こもりという。〈中略〉海外と引きこもりの合成語であることからもわかる通り、滞在先で外出することは少なく、中には一日中宿にこもっている者もあるという。
※日本語俗語辞書様より引用しました。
厳密には短期集中労働していないので違うかもしれませんが、引きこもりなのは合っていますね。
でも「外こもり」は若い人にに会う言葉でしょうし、状況は少し違うとは思いますね。
 
実際自分がタイに「移住」しようと思ったのは6年位前からだったかな。
今で言う「超ホワイト企業」に勤めていたんですけど、勤続疲労(面白い造語ですよね)が溜まっていてヤバイ状況だったんすよ。そこで働いて貯めた貯金で現状打破するにはどうすれば良いか?を考えて出した答えが「タイの田舎に逃げる」だったんですよね。
タイには駐在経験あるし、嫁さんタイ人だし簡素ながら金利別で何年生きれるか計算したりもしましたね。
 
とりあえず自分が死んで、その後年下の嫁さんが死ぬであろう年齢まで計算して、まあ少なくとも20年スパンなら死なないで済むかなーっと思えたので移住したんですよ。どうせ10年先も読めない世の中なのでこれくらい保てば御の字っすね。
 
実際は家もケチって車も買わず、見切り品生活を送ったお陰で減る筈の預金も現状維持って感じになっています。
元々嫁が「働かない」を前提にした計算なので現在の嫁の「翻訳アルバイト」は想定外って嬉しい誤算なんですね。嫁が今後も同じペースで働いてくれれば「プチセレブ外こもり」にランクアップするかもですね
 
そんな訳で嫁の働きっぷりが嬉しくてつい「ヒモ」とか書いてしまいましたが、ヒモじゃなかったって事でよろしくお願いします。
 
 
 
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