海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

PCX150のリアタイヤ交換&HONDAディーラーの能力ショボい

どーもです。昨日の夜から強い雨が続くピサヌロークからナリカーです。
先日私の腕時計の電池が切れましたが、一緒に貰った嫁の時計も電池切れ。
嫁の電池サイズはCR1616でロータスには置いてなかった。
市内の時計屋だと電池80バーツで有りましたが、嫁は「日本のダイソーで買ってきて」との事。価格差140円くらいですけど、買わずに我慢するんだね。
んで、昨日のPCX150のタイヤトラブルの件ですが、市内に戻ってからそのまま街で一番大きなHONDAディーラーに直行しタイヤ交換致しました。
このディーラーは前回CLICK125iのタイヤ交換時にチューブをぶっ千切って知らん顔した前科が有るんですけど、タイではそれでもマシな方なんですよ。
作業代に載せられ、Rrタイヤの交換に入りますが、ホイルを外すには熱々のマフラーを先に外す必要が有るので少し冷めるまで放置プレイです。

交換するまでに時間が有るのでディーラー内のバイクを眺めましたが、前回置いてあったフォルツァSiやCBR300系が無くなって日本のGROM系がく並んでいました。
全体的に華が無くなった感じですね。

暫く時間が経ちRrホイールに新しいタイヤが組まれ、再組が始まったのでチェックしに行くと問題発~見。タイヤの軽点(黄色マーク)とバルブ位置が合ってないよ!
基本的なタイヤ交換の手順としてタイヤの一番軽い軽点とホイールの一番重いバルブ部を合わせてバランス取りするんですよ。
今時だと真円度合わせとかの手法も有るんですけど、タイ田舎のディーラーに真円度採れるアライメント装置が有る訳ないので、位置合わせだけでコストも掛からないバランス取りはしようよ。お前正規ディーラーの作業員だろ?

そんな訳で嫁を読んで修正を要求。作業員は「タイヤの黄色い点は意味が無いから位置合わせ不要」とタイ人らしい説明を私に説いてくれます。
私の方は「この黄色い所が軽いから、重いバルブと合わせるって意味なんだよ」と話しても作業者は何いってんの?状態ですね。
そこで嫁さんが機転を利かせ新車のタイヤを指差しながら「貴方はマーク関係ないって言ったけど新車のタイヤは全部マークとバルブ合わせて組んであるね。HONDA工場の作業員は意味の無い作業させられて可哀想だね」
と言ったら「意味ないけど直すよ・・・」って事になりました。
で、修正後はまあOKかな。
たかだか最高速100km/h程度のスクーターでバランス合わせが必要なのかって議論は有るけど位置合わせなんて簡単だし、正規ディーラーならちゃんとしろって感じです。
ちなみに交換代金はパーツ&工賃込で1580バーツでした。
やっぱりチューブレスタイヤはお高いね。CLICKのチューブ入りタイヤで620バーツだから2倍以上の価格差ですね。

でも空気が抜け易く、修理も面倒くさいチューブ入りよりチューブレスの方が好みですね~
時間があったら社外タイヤとかも試してみたかったね。
 
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