海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

プーンサップ市場に2後も行く。

どもでーっす。夕方から雨模様のピサヌロークからナリカーです。
嫁さんは、今週末が提出期限の翻訳業務を推進していますが、古いノートPCの調子が悪く、Excelの文字入力が出来なくなったりしてます。
キーボートやマウスのドライバー削除で一旦復活するけど突然再発したりします。
古いPC・日本語&タイ語環境・タイの外付けキーボードとかの相性問題かな?

まあ、そんな訳でピサヌロークでのブログネタは何一つ無い状態なので、バンコク滞在中に現役駐在員といった場所でもあげます。
 
で、行き先は「プーンサップ市場」です。
普通の観光客には???だと思うんですけど、その筋の人にはそれなりに有名な自動車・バイクのアフターパーツのマーケットなんす。
その証拠に今回遊んだタイ駐在員・インド駐在員共に「プーンサップ行きたい」との事で別々に2日も行く事になった程です。
場所は地図を見て頂ければ判りますが、バンコクの北のパトゥムターニーにあります。初日はタイ駐在員と2ケツで一般道で行ったので1時間以上掛かりました。
市場には11時頃に到着して、炎天下での2ケツ下道走行で体が熱ダレしたので食堂で休憩&昼食。価格的には1品35バーツで田舎の物価と同じくらいでした。味は良かったですね。駐在員にはコーラ奢って貰いました^^
で、市場の方ですが大まかに自動車ゾーンとバイクゾーンに分かれていて、我らは職業上バイク側にしか興味が無いのでバイクゾーンをメインに見学。
売っているパーツは品質は?なモノですが、日本では手に入れにくいパーツも多くて好きモノにはたまらない場所と思います。
アルミの鋳物系は肉抜きされまくって、強度大丈夫か?って思いますけど見た目が大切だからタイ人そんなの気にしないよ~。
Rrブレーキパネルにも軽量化穴が空いていて、水がジャバジャバ入る仕様になってた。設計者が一生懸命シール構造造ってるのに、アフターパーツはそんな事知ったこっちゃね~だね。鋳造品質&仕上げはレベル低めでした。
ここは足回り部品ホイール・ブレーキディスクのお店。ここでカラーリムを買ったお客さんは、浮き輪のようにしてお持ち帰りしてました。
自分はキャストホイール派なのでよく見ませんでしたが、カブ系カスタムに良さそうなパーツが多いです。でもPCX用のスポークホイールを見るとちょっとイイな~って気になったりもします。でもチューブタイヤは嫌いなんだよね。
こっちはサイレンサー屋さん。
見た目の品質はかなり良かったです。多分ニセモノだけど・・・
中身はグラスウールだけのスッポンポンで爆音タイプと思います。
市場の中には冷房の聞いた建屋もあり、涼んでブラブラするのに丁度良かったです。写真は自動車のブレーキキャリパーに被せる「ブレンボ」カバーです。2個200バーツなので、お手軽にブレーキが(見た目)グレードアップ出来ますねw
更に次の日はインド駐在員と行きます。
インド駐在員はマジ買いの予定なので通訳として嫁さんも同伴。そして3人なのでタクシーで移動。タクシー&高速ってマジ快適!
 
インド駐在員はマシンをOFFルックに出来そうなパーツを物色。結果としてはこの市場にOFF系専門パーツは少なく。LED付きナックルガードやハンドルバー、シート表皮等をお買い上げして行った。
あとは市場の写真を適当に張っておしまい。
日本のコピーナンバーも売ってましたけど「私は日本」はどうかと思いますよ?
フォントが中国ぽくてダサいですね。
これは本物Araiのヘルメット。限定モデルみたいだけど319000バーツで凄いね。
同じ値段で中古のエコカー買えますよ。
こっちは3900バーツだけど、人気者になれそうなデザインですね。
被ってみようかと思ったのですが、シールドを動かした時点で壊れそうな予感が有ったので止めました。日本だと18000円くらいなのでお買い得ですね。
お店には自慢のカスタムバイクが飾られたりしてます。
最近はタイにも大型バイクが入ってきたので、日本でも使えるアフターパーツも増えて来そうな予感。

そんな訳で、グローバルモデルをお持ちでタイに遊びに来た方は冷やかしで見に行っても面白いと思いますよ。
タクシー片道で乗車料金320+高速95バーツ、渋滞無ければ約30分で行けるので半日観光の代わりにちょうど良いかもです。
 
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