海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

スコータイにある親戚の「GIANT・T CAFE」に行く

どもです。置き忘れたスマホを無事に回収したナリカーです。
で、叔父の御見舞の件は既にブログに書いたので、本日は親戚が作ったCAFEの紹介でっす。
カフェの名前は「GIANT・T CAFE」でGoogleMAPにはまだ入ってませんでした。
場所はスコータイ市内から少し遺跡方面に向かった所でISUZUのディーラーの向かい側にあります。
義母の家系は商売上手(中華系タイ人)で皆さんお金持ちなんですけど、このカフェは義母の妹の息子さんがオーナーです。
話によると両親が子供4人に1000万バーツずつ渡して「好きな事しなさい」との事でCAFEを始めたらしいです。金持ちかっけーなぁ(嫉妬)
嫁に「何でお前ん家は両親からカネ貰えないんじゃ~?」と聞いたら殴られました。
お店は綺麗で、お昼時はお客さんが多く入って良い感じでした。
我家も昼食を取ることになり、1皿40~60バーツと価格的には普通です。
でもランパーンで探してきた白いお皿が個性的で楽しいですね。
厨房では息子さん自ら料理を作り、デーザートのケーキも自家製とのこと。
料理は出て来るの早いし、味ボリュームも及第点と思います。料理6皿と飲み物2品と水で全部で490バーツくらいでした。
帰りにケーキ2個をお土産に頂いて夜食べてみましたが、1個40バーツの価格を考えるとタイ的には「普通」かな?親戚だからと言って甘口コメント書くと「親戚贔屓のステマ野郎」になるので正直ベースな感想です。スポンジは市販品とかで半自家製なのかな?
こうやって親戚とお付き合いすると、我家(義両親)の貧乏っぷりが引き立ちますね。
でも普通の下層タイ人が親から1000万バーツ貰ったら、車や贅沢品を買って5年で使い果たしてしまうと思うので、CAFEを計画してスタートさせた親戚は立派だと思います。
仮に1000万バーツ貰ったらどうするか?と嫁と話したら「エコカー買って残りは今と同じように貯金して利子が増えた分だけ少し贅沢する^^」と夢も野望もない話となりました。