海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

DAHON route君パンク修理して復活!

どもです~。今日の最高気温は36度でエアコン使用中のナリカーでっす。
先日大きな釘を踏んでパンクしたDAHON route君ですが、パンクしたタイヤをホイールから外してチェックすると結構な大惨事ね。チューブは釘が貫通して大穴2個、タイヤ側もトレッド面とサイドウォール面に穴が空いてます。このタイヤでまだ500kmくらいしか走ってないからタイヤを修理しに近くの自転車屋さんに行きました。
我家から約3km離れた自転車屋さん。他にもお店は有るのだけれど、この店が一番修理工具とか揃っている感じです。お店には「BACKER k-200」なる大陸メーカーの折り畳み自転車が99000バーツで置いてありました。アルミフレームの溶接はそれなりだしヒンジ系はDAHONのコピーだからそれなりに強そう。ホイールハブもカップ&コーンじゃなくてベアリング仕様で軽やかでディスクブレーキ。リヤ9速、フロント2速で我家のroute君の体感2倍以上の良さげな仕様で9900バーツって安いね。
 
で、穴の空いたタイヤを見せて「穴塞いでくだしゃい!」ってお願いしたら、「良いよ~。多分工賃40バーツ位かな?夕方取りに来て」って事でタイヤを置いて家に帰宅。
夕方になったのでもう一台の折り畳み自転車ボードウォーク君でタイヤを取りに行きます。お店に着くとタイヤ修理は終わっていて、穴の空いた部分にチューブ修理用のパッチが貼ってあった。個人的にはもっと専門的な補修材とか使うのかと思っていたけど出来栄えは綺麗だし無問題、そして修理代は驚きの20バーツ!やっす~。
自分で作業しても1箇所10分位かかるから利益殆ど無いだろって思い、タイヤチューブ20☓1.75-2.125(120バーツ)もお買い上げ。前のお店は80バーツだけど、このお店のチューブが適正サイズだし、恐らくこのお店は交換工賃込みの値段みたい。まあ俺は自分で交換しちゃうけどね。
セントラル近くのお店→https://blogs.yahoo.co.jp/warawar34/14801535.html

家に帰って早速タイヤを組んでみましょう。プルさんが自転車工具が入ったダンボール箱をガブガブしますがマイペンライ。タイヤ組む時にはタイヤレバーも使わずに手でサクッと出来るので10分位で完成!!家の周りを少し走ってチェックしたけど問題はないね。。。。
でも補修タイヤの負荷低減した方が長持ちしそうな気がしたので、もう一度バラしてタイヤのみ前後輪のローテーションします。2輪車って大概荷重分担がFr:3~4:Rr:6~7だし、Rrは駆動力も掛かるから負荷が高いんですよ。Frは操舵のねじれ荷重とブレーキ荷重がメインだからタイヤには優しいのです。
このタイヤ(シュワルベ BIG APPLE)はバルーンタイヤでタイヤの空気を抜かないとブレーキシューに干渉して外れないので、USバルブの虫外しが有ると楽チンだね。タイヤを入れ替えて自転車組んで空気入れれば完成!一番疲れるのはタイヤに空気を入れる事でした。
とりあえずタイヤの許容エア圧5barに対して4bar入れて走行チェック!
今日の朝に32km程走ってみたけど問題なしでした。パンク修理がTOTAL140バーツで済んで良かったね。
以上、自転車のパンク修理ブログでした。
 
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