海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

【嫁氏ブログ】今回の旅行でのお土産たち。

どもでっす。最近日の出が遅くなってきたピサヌロークからナリカーでっす。
今朝はRoute君で朝チャリして走行距離29.43km、平均速度28.59km/hでした。
12月5日はタイの祝日(父の日)なので道路は空いてました。

んで、嫁氏の旅行ブロクも今日で終わり。
雲海を見て、ゲストハウスで朝食を取た後は街を散策。昼間のチェンカーンもオシャレなお土産屋さんやカフェはOPENしてるみたいでした。
昼前にチェンカーンを出発し、ラオス国境となるメコン川の中洲に行ける「Kaeng Khut Khu」で昼食みたいです。昼になるとチェンカーンも暑くて大変だったみたい。中洲横のレストラン?で見た目辛そうな料理を頂いてます。ここは川エビが有名なので「グン・テン(エビ・ダンス」も頼みました。生きたエビにマナウや香辛料をぶっかけて逃げ惑う小エビたちを眺めつつグッタリしたら頂く、殺生しないタイには珍しいタイプの料理です。
日本の活造りに近い感覚のかな?料理は全部で590バーツだったみたいです。

後はピサヌロークに帰るだけなのですが、途中のプールア辺りのお土産屋さんでプッサー(インドナツメ)を買います。1kg30バーツですが金持ちらしく30kg900バーツも購入したそうです。多分職場の部下に配るのだと思います。
そしてピサヌロークに着いて晩ごはんを食べて、嫁氏は家まで送ってもらい旅行は終了!何から何までお世話になってしまって本当に有難うございましたm(_ _)m
で、家でお留守番だった俺氏に嫁氏からお土産いただきました。
先ずは結婚式の記念品のはちみつと自家製のお菓子。ノンカーイの親戚宅では小売業、リゾート経営の他にお菓子の製造販売もしていてかなり美味しいのです。
市販のお菓子類は、小売業の店舗から好きなものを持って行けと言われ嫁氏が選んだものらしい。お店の陳列棚から好き勝手に商品を持ち出すのは妙に興奮したと言ってます。
後はチェンカーンで買ったマグカップとTシャツ。マグカップにはカタカナで「チェンカーン」と書いてありました。そしてTシャツはダンサーイのピータコン祭りですねぇ。
絵柄はカワイイし、ここ一番って時に着させて頂こうと思います。
後、嫁氏が買ったサンダルなんだけど、靴底を貫通する長さの釘が打ち込まれてました。初めはいたずらかと思ったのですが、多分この釘は試着した状態で泥棒できないように故意に入れてあるんだと思う。この状態で履いて歩くと釘が足に刺さるんですね。錆びた釘で破傷風一直線な罠を仕掛けるタイは怖い国ですが、ちゃんと買った商品の釘は抜いて欲しいと思います。
そんな訳で、嫁氏のノンカーイ&チェンカーン旅行の旅費はご祝儀1000、食費55、お土産910バーツのTOTAL1965バーツでした。
食費、宿泊費、交通費を全部集っちゃったけど、肉体的な何かでお返しできればと思います。
 
 
 
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