海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

親戚のお葬式参加&寒いので晩御飯はチムチュム

どもでっす。昨日の雨でしっとりしてるピサヌロークからナリカーですぞ。
昨日は雨模様でお葬式に行けない感じだったけど、小雨になったのでバイクで出動。雨は止んだけど路面がビショビショなので安全運転でお寺まで行きました。
お寺に到着すると既に葬儀が始まっており、16時開始と聞いていたけど15時開始が正解だったのかな?まあタイなので途中参加はマイペンライなので頼まれてないけど勝手に葬儀カメラマンします。
で、カメラのデータはその場で渡してしまったので葬儀中の写真は無し。
お偉い方は農業おばさんの旦那さん側親戚でチェンライ知事、ナコンサワン知事?、後はいつもの元スコータイ選出国会議員の叔父くらいでした。
どのくらい近い親戚か不明ですが、偉くなると毎週冠婚葬祭に参加しなくちゃならないので大変そうですね。
火葬する時に使う種火は役所に申請して「王宮の種火?」を持ってきたそうです。
白い制服を着た職員4人が親戚所持のベンツに乗って透明の玉手箱のような入れ物から火をつけていました。おそらく「王宮の種火」は各県庁の建屋で保持されていて、そこから運ばれてきていると思います。
この種火が使える権利は公務員orお金持ちなのかな?少なくとも種火を持ってきた職員4人分の日当が必要ですし。
写真撮影中に上からお金が降ってきたので3個ゲット。10バーツって所にお金持ち感が出てますね。お寺の「集りちゃん」がワラワラ集まってきて式の雰囲気ぶち壊しなんですけどこれもタイらしさ。
そんな訳で、写真少なめですが無事に葬儀は終了致しました。

葬儀が終わって帰ろうとしたらまた雨が降ってきて、親戚から「バイクは大変だね(はよ車買え)」的な事を言われましたが、華麗にスルーして帰宅の途につきます。
家に帰っても料理の準備していないので、雨宿りも兼ねてお寺近くのチムチュム屋さんで夕食。
雨模様でかなり冷え込んできたのでチムチュムは正解だったんだけど、コムヤーンとか冷え冷えで美味しくない。面倒だけど鍋と炭火の隙間で肉を炙って食べたら美味しかった。チムチュム120、水10、カオニャオ10、コムヤーン60でTOTAL200バーツ
外食と言ってもこの程度なので今年の食費が安かったのも頷けます。
タイに来て日本では出来ない豪華な生活も良いけど、日本では出来ない質素な生活も楽しいよ。この生活すると日本に行った時に何でもキラキラしているように見えるから。田舎タイ人が初の日本旅行で「へ~こりゃ凄い」って気分が味わえます。
 
 
 
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