海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

PCX150のVベルト切れ。不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまう所でした。

どもです。昨日から少し気温が低くなったピサヌロークからナリカーどすぇ。
ツーリング旅行の洗濯物やベルメットを片付け中ですが、体調は悪くないですね。
で、ツーリングの帰りにバイクがぶっ壊れて大変だったけど、優しいタイ人ライダーに助けて貰って嬉しかったお話。
 

午前中にブログ友さん宅を出発し、約200kmくらい走った頃だったかな?時速100km/hくらいで走行中にブチって感じで駆動力が抜け、Rrブレーキ掛けたような状態になり急減速。後方確認しながら路肩に寄せて安全に停止。恐らくVベルトが切れたのだと思う。走行距離24000kmでした。
後輪の引きずりは、タイヤが止まった時に発進プーリーが解除されたので普通に回るようになったけど、もう自走は出来ないのです。う~ん。ヤバイなあ。
嫁氏に電話して「ピックアップを手配して貰うかブロ友さんに泣きつくか・・・」と考えたものの、先に見える黄色い屋根のバス停まで押して歩いてから考えようと思い、バイクを押し歩き。
そして3分位歩いた頃に後ろからバイクがやってきて「バイク壊れたの?」と聞いてきます。Vベルトってタイ語で何ていうのか判らなかったので「エンジン壊れた」と伝えると「じゃあ修理店までバイクで押していく」と言ってくれて牽引してくれました。
時間にして20分位でしょうか。次の街の修理屋さんまで押してくれて、優しいタイ人ライダーはお礼も受け取らずに帰っていきました。超々感謝です。

で、バイクの修理ですがとりあえず交換パーツは有るみたいで修理費込みで550バーツとの事。その時俺氏の財布には600バーツしか入っていなかったのでギリ足ります。ATMカードは有るのでお金下ろせますけどATMを探すのが大変だし足りてよかった。
修理自体はベルコンケース・カバーを外せばVベルト周りとご対面できます。予想通りVベルトがぶっ千切れてグチョグチョになってますが、幸いに他のパーツは使用できそうです。
交換用のVベルトの部品番号がClick125用(KVB)って書いてあるけど、まあ気にすんな。PCXとClick125iのエンジンは同系列なので使いまわし出来る筈なのだ!?
ケース内をエアブローで掃除して新しいVベルトを組みます。ベルトにも方向あるけど有ってるかどうか不安ではある。ちなみに組む時にドリブンプーリーを広げて、Vベルトを奥まで噛ませないで組むと、ドライブプーリーのフェースに乗り上げた状態になって後々ナットが緩んで大変なことになったりするから気をつけてね。
親父さんの作業手順にちょっと言いたい場面も有ったが、ヘソを曲げられて作業してくれない方が困るのでちゃんと組めることを願って静かに待ちました。
で、パーツ交換も無事に終了し店主さんにお礼を言って出発。ちなみに俺氏は韓国人に見えるらしいです。
その後は慣らし&壊れたらヤバイので程々のペースで走り、無事に自宅到着。
家に帰ってからPCX150のマニュアル見たらVベルトの交換時期は24000kmでした。
メーカーの推奨交換時期ってかなり余裕を持った設定の筈なので、俺氏の走りが想定より激しかったって事なんでしょうね。
特に反省する点はないけど、今後は考慮はしたいと思います。
とりあえず走って帰ってこれたけど、他の部品に問題が出てる可能性もあるのでディーラー行って再チェックしようとおもいます。
 
 
 
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