海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

タイ在住あるある話。辛さ控えめを頼んでも辛い件。

お尻が熱いんです!

気温32度のピサヌロークからこんにちは。ナリカーです。

いきなりコイツ何いってんの?って見出しですが、僕の朝一におけるお尻状況です。

汚い話ですが、朝6時過ぎくらいにお腹がキュ~っと来て、トイレは入ったらこうなった。原因は単純で昨日の晩御飯が辛かったから。

タイの屋台メシ

自分はタイの田舎に住んでいるんだけれど、金銭的な余裕から自炊もしくは安い屋台での食事で生活してるのね。そこで唐辛子を使わないカオパットとか頼めば安全なんだけど、たまには別の料理も食べたくなってガッパオ・ライス(バジル炒めご飯)とかオーダーするんですけど、この時「辛くしないで」と店主に伝えるのが必須です。

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これは辛くないカオパット(炒飯)

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こっちは俺のお尻を熱くさせる屋台メシ(ガッパオ・ガイ)
辛さ判断は人それぞれ

ちゃんと「辛くしないで」と伝え「わかった」とうなずく店主。意思の疎通もバッチリで日本なら確実にチョイ辛の料理が出てくると思います。でもココはタイランド

タイって日本よりも個人の意志が尊重される国なので、俺が思う「辛くしないで」と店主が思う「辛くしなかったぞ」のギャップが凄いんです。

上の写真の通り料理には赤い唐辛子が到るところに混ざってます。そしてとても辛い。

 

店主の生まれ育ちでも違いが出る。

そして料理の辛さレベルは料理人の生まれ育った環境でも違うみたいなんですよ。

例えばバンコクで生まれ育った人が料理人なら恐らく劇的に辛い料理は出てこないと思います。また中華系タイ人の場合も同じで日本人イメージより辛く作るけどまだ限度は超えてこないと思います。

辛さがきっついのはタイ北東部のイサーン地方出身者かな~?(偏見ごめんなさい)

タイ南部も辛いんだけどあっちは黄色い香辛料の辛さなので別ジャンルと思う。

兎に角、お互いの基準がバラバラなので意思の疎通だけでは意味がないのです

対処法

一番簡単なのは唐辛子を入れない料理を頼むこと。そしてテーブルに置いてある調味料から唐辛子を自分で入れて調整。一番安全だけど調理時に入れる唐辛子とは風味が違うのがネック。

次は入れる唐辛子の量をこちらから指定すること。例えば唐辛子1本だけ入れてとか。この場合は本数指示分だけ辛さが増すんだけれど、最小単位の1本が大きくて辛い唐辛子の場合、普通に激辛料理になってしまう危険があることだね。

 我が奥様も辛い料理頼んでお腹壊してるんだけど、タイ人的には一定期間で辛いもの食べないとテンションがオカシクなるらしい。あと不衛生な環境なので、唐辛子を使って寄生虫駆除的な意味合いもあるとか言ってました。

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お尻は大切だからあまり無理しないでね~

 

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