海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

HUAWEI GR5 2017( Mate 9 Lite)バッテリー交換

皆さん、こんにちは。タイ在住の方はサワディー・ソンクラーン。今日から引き籠もりのナリカーです。タイは本日より水掛け祭りとなりますが、水掛け祭りが楽しいのは旅行者か滞在が短い方が多いと思います。長く居るととても面倒な期間になります。

 膨らんだバッテリー

保証期間を過ぎてからバッテリーに不具合

去年の11月に購入したHUAWEI GR5 2017ですが今年に入ってバッテリーが膨張し始め今ではスマホ本体と液晶画面に隙間ができて内部が「コンニチハ!」しています。

 

www.narika-thai.com

交換バッテリーを注文そして到着

 バッテリの容量的にはまだまだ使えるのですが、コレ以上膨らんで液晶側にダメージが入ると嫌なのでAliexpressで交換バッテリーを送料込みで1363円で注文しました。3月26日に注文して納期は半月から1ヶ月後となっていたのでそろそろ到着するかな~っと思っていたら知らない電話番号から電話が掛かってきて「配送会社ですけど今在宅ですか?荷物を持っていきます」と連絡が入り恐らくバッテリーが来ると思われます。

タイのクロネコヤマトが来た

タイの配送会社だとタイ郵政局かDHLが多かったのですが、今回はクロネコヤマトがやって来ました。タイで事業しているのは知っていましたが、こんな地方都市でも配送してるんですね。DHLはバンコクから荷物は送れるけどピサヌロークから送れない片道なんですけど、クロネコヤマトはどうなんでしょうね?今度聞いてみましょう。

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http://www.yamatothai.com/home.html

荷物開封

クロネコヤマトの配送袋の中から中国の移動中に凹んだと思われる小包が出てきました。この辺は中華通販アルアルなので中身が無事なら問題なし。箱を開けて中身をチェックするとプチプチに包まれた交換用バッテリーがちゃんと入ってました。購入サイトの写真はアフターマーケット品でHUAWEIの印刷が無いはずですが中身は純正品?製造が2017年3月18日なので約2年前のパーツですがちゃんと使えますでしょうか?

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自力でバッテリー交換

スマホを分解しましょう

とりあえず交換用バッテリーが到着したので自力でバッテリー交換してみます。手順的にはスマホ分割→ケーブル外す→バッテリー交換→元に戻すといった感じ。

スマホ本体を分割
  • スマホの電源を切る
  • シムスロットを取り外す
  • 本体の隙間を広げてフロントカバー(液晶部)を外す(ムズイ)

この中の作業で一番難儀は表裏カバーの分割です。特にネジ止め接着は無く、見えない爪でかっちりくっついているので、カバーの隙間に物を挟んで地道に広げていくしかありません。我が家には分解用のツールセットが無いので爪とラミネートカードで頑張りました。個人的な感想ですが本体下側から隙間を作っていき、サイド方向に隙間を広げていくと上手く外れました。

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パカっと開いたスマホちゃん。既にバッテリーも目に見えて、作業がかなり進んだ気分です。

金属カバーを外す
  • ネジの上の白いシールを外す
  • ネジ5本を外す
  • 金属カバーを外す

バッテリーの上を通るケーブル類を外すために上部の金属カバーを外します。ネジ5箇所で1つはテープで保護されています。恐らくこのシールで改造の有無(浸水?)とか見てるのかも?どちらにしても保証期間は過ぎているのでペロッと剥がして作業継続。プラスドライバーは#0番でした。ネジは小さいので無くさないように管理してね。

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ネクターを外す

今回は金属カバー側に左端のコネクターがくっついていますが、爪でカリカリすれば外れました。コネクターは左端から電源&ボリューム、指紋センサー、不明(メイン)、バッテリー電源、不明(メイン)となります。コネクターは爪でカリカリ引き上げれば外れます。

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バッテリーを外す

これでバッテリーが外せますが、古いバッテリーは強力な両面テープで留められているので本体とバッテリーの隙間にリムーバー等を差し込んでゆっくりテープを剥がします。テコの原理で隙間を広げつつ、リムーバーで接着部を剥がしていくと綺麗に古いバッテリー外れました。この時点で交換作業の難関部は全て終わったと思います。

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新旧バッテリー比較

膨らんだバッテリーが外れたので新旧で並べて見ました。

左:膨張バッテリー右:交換用バッテリーです。製造年月日が1ヶ月しか変わらないのでこのバッテリーも1年少々で膨張するきがします。上から見ると大して違いはありませんが横から見ると膨張バッテリーは1.5倍は厚みが増してます。この厚みが液晶画面を押し上げて、液晶の変色と隙間を作った原因と思います。

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スマホを組みます

組み上げは分解の逆の手順なので詳細は割愛です。

先ずは新しいバッテリーを本体に組むのですが、交換用バッテリーには接着テープが入っていなかったので、交換時に本体に残った接着テープをそのまま再利用しました。

恐らく普通に使う分には問題ないと思います(自己責任)

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バッテリーを所定の位置に収めたら、外したコネクターを元の位置に差し込みます。カチッとした感触はありませんが、ちゃんと位置が合えば外れないので大丈夫。

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金属カバーを元の位置に戻し、ネジを閉めればほぼ完成。折角なのでカバーの合わせ面とかの写真も載せときます。自分の場合は電源&ボリュームボタンが本体から外れたので組む前に裏面カバーの元の位置に戻しておきましょう。

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そして裏面カバーと表面カバーをあわせて隙間ができないように爪をはめ込めば完成!

シムスロットを元に戻し、電源を入れてスマホを立ち上げます。特にエラーもなく普通に立ち上がりました。バッテリー残量60%で2年放置でもバッテリー残るんですね。

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交換後の液晶隙間比較

膨張したバッテリーを交換して、問題だった液晶の隙間と液晶変色はどうなったか比較すると液晶隙間は無くなって内部が見えなくなりました。液晶変色も無し。

拡大して写真とっても、液晶バックライトの光漏れもなくもとに戻りました(^^)

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左:バッテリー交換前 右:バッテリー交換後

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元々が非防水&非防塵なので今回の分解で差異はないと思いますが、今以上に水濡れには気をつけて運用していこうと思います。

とりあえず自力でのバッテリー交換が成功して嬉しいです。

 

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