海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

WAVE-125Xのタイヤ交換

どもどもです。絶賛ブログネタなし中のナリカーです。実は今日から東北方面に旅行なんですよ~。毎回帰国時に義母を連れてお出掛けするのが定番になってます。なんで嫁と2人で行かないのかですか?それは義母を連れて行く事で旅費をサポートして頂けるとからなのです。正直、自分たちの財力では日本観光なんて絶対無理なんですよ。

 そんな訳で、本日書いている風ですが、時間指定投稿でございます。そしてブログネタも誰も興味がないタイのカブのお話です。

WAVE-125Xって知ってます?

HONDAの顔とも言えるアジアンバイク

恐らくバイクに興味ある人でもあまり聞いた事も見た事もないバイクと思いますが、HONDAがタイで生産しているカブなんです。日本では見かけない形していますけど、東南アジアではめっちゃ走っているHONDAの顔と言えるバイクですね。まあアジアンカブと行っても年式や種類が沢山あるのでこのWAVE-125Xは顔の表情の一部程度の立ち位置かな。

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WAVE125Xってこんなバイクです。

帰国時に借りて、お礼にメンテします

 タイ駐在帰任時に船便荷物に突っ込んで、輸送費なしで送ってもらえた良い時代でした。(税金は払いました)帰国後は会社への通勤とかで毎日乗っていましたが、会社を辞めてタイ移住で引きこもりになってからは親類に名義変更して引き取って貰いました。

www.narika-thai.com

www.narika-thai.com

 そして日本帰国時に貸して貰って、借りている間に各部の清掃とメンテナンスをする状態なのですが、一度も替えたことのないタイヤが流石にヤバイ感じです。タイヤ溝は残っていますが経年劣化でゴムが硬化してひび割れています。この状態だと何が起きても不思議ではないので今回は交換することにしました。

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経年劣化でひび割れがヤバイですね

タイヤ交換には工具が必要です

このWAVE-125Xはチューブタイヤ(ママチャリと同じ構造)で工具さえあれば自力で交換できるのですが、工具(タイヤレバー)を購入すると結構な出費となるので、職場仲間で現在は「自転車&バイク&自動車修理」を営んでいる友人にお願いすることにしました。

友人にタイヤを買ってもらいます

自分で通販でタイヤ購入しても良いのですが、バイクだと工場まで運ぶのが辛いので友人にタイヤサイズを伝え購入して頂きました。

ちなみにWAVE-125Xのタイヤサイズは

  • Fr:70/90-17
  • Rr:80/90-17

となり、MICHELINダンロップも選べますが、純正メーカーで値段も手頃なIRC(井上タイヤ)に致しました。Amazonで買うと前後セットで7000円くらいです。

 

 タイヤ交換開始

タイヤが届いたと連絡を受け、友人の工場にお邪魔して早速交換開始します。友人曰く「自分で作業すれば工賃は取らないよ。ダメな時は言ってね」と情けを掛けて頂き自力で交換を始めます。流石プロの作業場だけあって工具が豊富で作業しやすかったです。

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工賃をオマケして貰うために出来るだけ自分で作業します。

リアの古いタイヤは外れたけれど・・・

自分は現役から離れて約7年近くなるけど、「タイヤ交換くらいできらぁ!」って作業始めたけど、タイヤを外す段階で作業のコツと言うかノウハウをすっかり忘れていることに気付きます。

ホイールとタイヤの隙間にタイヤレバーを差し込んでテコの原理で外すのだけれど、何も考えずに作業すると内部のチューブを傷つけて交換失敗になる事があるんです。それを避けるノウハウとしてエアバルブ付近からレバー差し込むのが正解だったか逆だったか?エアバルブの固定ネジを外して指で押し込んで作業するのが正解だったか記憶があやふやです。

とりあえずバルブ側から作業し古いタイヤを外してチューブにも穴あきなしで成功!

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タイヤ外してチューブチェック。。。エア漏れなし(^o^)

タイヤ装着時にチューブ死亡!。。。新品をその場で購入&交換依頼

そして新しいタイヤをホイール組んで最後だけタイヤレバーを使って組み上げてタイヤに空気を入れると盛大に空気が漏れます。。。これはレバーでチューブを切っちゃいましたね(T_T)

タイヤを外してチューブを見るとざっくり大きなキズが空いてダメダメでした。

バイクのチューブも自転車と同じようにパッチ修理が出来るのですが、タイヤチューブも懸念劣化で傷んでそうだったので、運良く在庫のあったラス1のチューブを購入して友人にヘルプを頼みました。

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失敗が許されないのでヘルプ致しました。

流石プロの作業は安心だね

そして友人の作業手順を見せて貰って自分との差異をじっくり勉強します。たかがチューブタイヤの交換でもワックスの塗る場所とかタイヤレバーの使い方とかとっても勉強になりました。ホント、ノウハウって大切だよね。

Frタイヤは自力で出来ました。

そして勉強の成果を見せるべくFrタイヤの交換は失敗もなく自力で交換が出来ました。最初の失敗はOKで、その経験を踏まえて同じ失敗を繰り返さないって大切。ついでにオイル交換もお願いして今回のタイヤ交換は無事に終了です。

工賃についてはほとんど無料に近く、各パーツ代+缶コーヒー代で済みました。作業に付き添うだけでも自分の時間を削っているのに本当にありがたい話です。

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新品タイヤはイイネ

交換した結果

タイヤを新品にして何が変わったかと言えば、「乗り心地が凄く良くなった」です。かなり前から路面の凸凹がガツガツハンドルに響いて来て「サスペンション死んだな」とか勝手に思っていたのですが、死んでいたのは硬化したタイヤで、新品にしたら適度な柔らかさで乗り心地が改善しました

クリップ性能とかは、元々試すようなバイクではないので通常レベルでは何も問題ありません。普通のペースで走って曲がって止まれれば合格です。

そんな訳でタイヤ交換は一部失敗しましたが、無事に終了しツーリングに続く訳です。ツーリングの件も書きたくなって来ましたが、参加者の顔とかナンバー隠すの大変なので書くかは微妙です。

 

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