海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

親戚内の経済格差に震える。ピサヌロークのおしゃれカフェ

どもどもです~。今日も曇り空のピサヌロークからナリカーです。

朝5時に起きたけど夜の雨で路面が濡れていたので朝チャリはお休みです。

先週末から我が家に泊まっていた親戚は午前中にノーンカーイに帰りました。

 親戚内の経済格差

今回親戚が我家に泊まって、前々から判っていた親戚内の経済格差をガッツリ体感したので記事にしてみる。

親戚の懐事情

ノーンカーイからやって来た親戚(女性)は家族で自営業をやっていて、彼女の仕事は宝くじの販売と兄弟の奥さんと一緒にケーキやお菓子を作って売ることがメインらしい。

収入10万バーツ!

宝くじの販売と言っても、タイでよく見る小さめの画板みたいなケースに宝くじを並べて売っている末端ではなく大口購入で5000枚とか1万枚単位で購入して、そのクジを末端の販売人に売る仲卸的な仕事をしているそうです。

他にもリゾートの手伝い、タバコの販売等々で本人曰く平均毎月10万バーツの収入があるそうです。

 

www.narika-thai.com

 10万バーツってちょっと多すぎな気がしますが話の7割と考えて7万バーツくらいが妥当かな?

自宅に3万、外食費1万

そして自営で得た収入から3万バーツを母親に徴収され、本家の事業やリゾートの拡張費に当てられていらしい。

因みに外食費で毎月1万バーツは使うらしく、食費2人で5000バーツの我家からすると別次元の人って感じですね。

何を食べさせればよい?

今回我が家に泊まった親戚にご飯を食べさせなければいけないだけれど、相手は外食費だけで我家1人の4倍使う人なので、何を用意すればよいのかしら?

因みに我家の外食費なんて1ヶ月1500バーツも使ってないから、実際は格差10倍以上有ると思います。

デパートの食事

親戚と嫁氏がセントラルデパートに出掛けたときの昼食風景ですが、嫁氏は139バーツのサラダバーだけ頼んで、親戚は500バーツのステーキとチキンウイングを頼んで総額800バーツ位だったみたいです。

我家の外食って基本30~35バーツでちょっと贅沢しようって時だけ200バーツくらいなのですが、親戚はそんな貧乏くさいお店は絶対入らないのです。

サラダバーだけで139バーツってバンコクなら安いと思うけど俺にはとても高く感じます。

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日本食材でおもてなし

 そんな訳で、我家の貧相な食事では気に入って貰えないので、家での食事は日本から持ち込んだ食材を大放出します。

日本から持ち込んだ刺し身全部のせ!(カニカマはタイ)

コレなら満足だろうと思って食卓に並べたら「今日はおかなの調子が悪い」って刺し身はほとんど食べずにふりかけでご飯をモリモリ食べてました。

俺氏の思惑はハズレてしまいましたが、いつも良いもの食べている親戚からすれば刺し身程度は無理して食べる食材では無かったみたいです。。。

ちなみにふりかけは大好評だったのでお土産に渡したら喜んで貰えました^^

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ピサヌロークのカフェ巡り

昨日はスコータイにお見舞いに行かず、ピサヌロークのカフェ巡りでマッタリ過ごしたみたいです。昼過ぎに市内のチェンマイ風のカフェで昼食して、夕方は郊外の田んぼビューのカフェに行ったとの事。

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お店の位置

市内のチェンマイ風のカフェ

昔紹介したこと有るお店なんですけど、過去記事発見できなかった。「เฮือนคำ ก๋าแฟ ๒๕๕๙」って名前です。えぇ読めませんね。

ノーンカーイ在住だとチェンマイスタイルは楽しめるかと思い嫁氏のチョイス。

市内のお店ですが緑豊かな雰囲気で過ごしやすいけど蚊が寄ってくるので要対策。

ラープやサイウアが美味しかったらしい。デザートはカノム・モーケン3種類。

立場的に奢りは必須

親戚内では貧乏な俺氏&嫁氏ですが、年下の親戚からすれば「叔父・叔母」なので立場的に奢りは必須。勿論全て奢ることは無いので基本は割り勘ですが、このカフェは嫁氏に「奢ってヨシ」の連絡をします

俺氏はタイの親戚からすれば余所者なので体面とか全く気にしませんが、嫁氏の場合はそうも言えない立場なので俺氏が居ない場面でお金を使って貰います。

なぜ俺氏が居ない時かと言えば、「単純に外食費が2人分で済むから」です。

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郊外のお店

郊外のお店はピチット方面からスコータイ方面へ向かうバイパス横のお店で「นาข้าว คาเฟ่」です。直訳すると「田んぼカフェ」かな?

名前の通りカフェは田んぼ横にあり、木道で田んぼの中を歩ける様になっています。

どこもかしこも田んぼのタイで珍し光景でも無いと思いますがタイ人嬉しいのかな?

遅めの昼ごはんでお腹が空いていなかったらしく、ココではおつまみのカシューナッツと鶏軟骨のからあげを頼んで晩ごはん代わりになったそうです。

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俺氏の晩ごはん

半額危険肉にチャレンジ

そしてお留守番中の俺氏の晩ごはんは、近くのロータスで発掘した見切り品半額の鶏ドラム肉!4本で20.25バーツです。

既に袋詰されていて詳細(匂い)が不明ですがチャレンジしてみます。

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臭いけど食べられそう

袋を開けるといい感じの腐敗臭?的な匂いがキッチンに漂います。これはかなりイカン状態と思われるので包丁で肉を広げたら、肉の肉汁を絞り出す感じでじゃぶじゃぶ水洗いします。

コレでもかって程、よく洗って水を絞ったら、臭み取りのニンニク、酒、香辛料等を入れていつもより濃い目の味付けにして冷蔵庫で1時間寝かせます。

いつもは薄めで2日とかですが、既にヤバイ肉なので長時間放置は危険なのです。

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よく焼けばきっと食べれます

そして230°のオーブンで30分程焼けば「危険肉のオーブン焼き」の完成! 

白米にドラム2本で材料費は約13バーツくらいでしょうか?嫁氏のサラダバーの1/10以下ですね~。

食べてみた結果は「味付けが濃いので臭みは減少(0ではない)」でとりあえずちょっと臭いけど食べれました。

その後少し胸焼け?しましたが体調不良や下痢にはならなかったので危険肉との戦いは勝利ですね。

残り2本は今日の晩ごはんに嫁氏と一緒に食べようとおもいます。

 

良い子は真似するなよ。

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