海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

PCX(初代)のヘッドライトをLED化

皆様、こんにちは。タイ在住に必要な90日レポートが迫ってきたナリカーです。タイに住んでないと何の事だか判らないと思うんですけど、旅行者とかには関係ない話なのでブログネタの無い時に使いましょう。

で、今回のブログはPCX150の改造日記です。

 暗いヘッドライトを明るくしよう。

まずタイで売られているPCXもモデル(型式)があり、初代以降はヘッドライトがLED化されています。初代(JF28/KF12)はP15D 25Wなる、電球2灯式で明るくない。ちなみにこのバルブはタイモデルで日本仕様はHS1になります。

興味本位で購入したP15D(PH7)対応のLEDバルブが思いの外明るかったので、良品2個が揃ったのでPCXに入れてみたいと思います。バルブは2面発光タイプ、冷却ファン無し(ヒートシンク)、片面20W(2500LM)の明るさになるのかな?

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ボディカバー外すの大変

元々のバイクに着いている電球の代わりにLEDバルブを取り付けるので、電球ソケットを途中でカットし、車体側の電線をギボシ加工します。前回試しで取り付けたCLICK125Iはヘッドライトが簡単に外れたので作業しやすかったですが、PCXの場合前側のカバー類をほとんど外して作業しないと工具が入れません。

自分は下記サイト様の情報を読んでカバー類の分解作業を致しました。

https://ameblo.jp/kattobikai/theme-10082001447.html

このサイトで勉強してもメーターパネルカバーの爪を折ってしまい、現在は透明テープで補修となりました。昔のバイクより複雑な合わせ構造になって困っちゃいます。

車体の端子は改造必須

カバーを外し電気分を触るのでバッテリー端子を外してから、ヘッドライトの電線をぶった切ってギボシを取り付けますが、とにかく作業スペースが無くて大変!。車体側の配線も短くてかなりイライラ作業になりますよ。

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LEDバルブを組んでみる。

車体側のギボシ加工が終わったら、ヘッドライトにLEDバルブを組み込みます。

防水ラバー等の仕様はCLICK125Iの交換記事を参照下さい。

 

www.narika-thai.com

バルブを組んで、電線の組み合わせも確認して問題なさそうであれば、バッテリ端子を繋ぎ点灯確認してみます。写真では伝わり難いと思いますが、純正に比べかなり明るくなってますね。妙なチラツキもなく、問題なさそうなので分解したカバーをもとに戻します。

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光軸合わせ

元の電球に対しハンパなく明るくなったヘッドライトですが、社外品の汎用バルブなので光軸が合いません。ハイビーム側は捨てて、ロービームで迷惑がかからないようにかなり下向きに調整します。バイクから100mほど離れて歩いて確認しましたが大丈夫そうです。CLICK125iに取り付けた時の方が眩しく感じましたがPCXの方がバルブ取り付け位置が上の方になっていて良い結果が出たのかも知れません。

純正バルブと比較

昼間の画像で申し訳ないですが、色味的にはこんな感じ。CLICK125iが純正P15D 25WでPCXはLEDバルブになります。圧倒的な白さと明るさで、夜並べて撮ると純正ライトの光がかき消されて映らないです。バルブ2個で2100円程度でしたので値段以上の価値はあったかな?

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耐久性は今後の懸案項目となりますが、もう車体側の配線を加工しちゃったので問題起きても純正に戻ることは無いと思います。

今時は純正でLEDライトが多くなりましたが、故障時に発光部だけ交換できずに修理費高いし、明るさUPも出来ないので旧式の電球タイプのヘッドライトも悪くないなと思いました。

 

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