海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

村人vs建築デザイナーの会合に参加

どもでっす。今日は曇り空のピサヌロークからナリカーです。昨日暑かったのでそのまま暑い日が続くと思ったけど、今日も扇風機で大丈夫そうな気温です。

先日、村人VS建築デザイナーの会合があったのでとりあえず参加してみました。

何度目かの会合に参加

口だけデザイナーに住人うんざり

先日7月6日の話ですが、村の延長について村人と建築デザイナーの会合があり俺氏も住人(人数増し)として強制参加。なんか人の集まりが悪いなーって嫁氏に聞いてみると、「他の人は既に何回も会合に出て、デザイナーと話しても時間の無駄って知ってるから来ない」との事。

村人が匙を投げる「建築デザイナーの話」に逆に興味が出てきましたが、どんな説明(言い訳)するのか楽しみですね。

 

www.narika-thai.com

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延長部のオフィスで会合開始

村の地主は住人側だった

予定時刻を少し遅れ、延長された建築現場にあるオフィスで建築デザイナーとの会合が始まりました。

てっきり中立派と思っていた、村の地主(有名な外科医)が村人側で参加していてちょっとビックリです。建築デザイナーが強気なので、村の土地所有者を仲間に引き込み済みかと思っていたのにどうやら違うみたいですね。

どうやら今回の問題で村の土地を使われて、なんの利益も入ってこないみたいでとってもお怒りでした。延長した土地は本当に村とは関係ない人が購入したんですね。

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村人糾弾VS無関係な言い訳

そして軽い挨拶が終わり、住人側の主攻メンバーの警察幹部から今まで何度も伝えた言葉「村の道路は住人専用である。延長された土地には使わせない。別の道を使え」を伝えます。すると

建築デザイナー

「皆は道路に別の住人(泥棒)が来るのが怖いのでしょう。でも安心して下さい。新しい土地の周りは別の金持ちが購入して大きく発展する予定です。そしてそちらに道が出来るのでこの村の道路はきっと使われない」

住人

「お前のその論法の保証はないし、その論法を肯定するならお前の土地はそっちの道路を使えば良い。どちらにしても村の道路を使える理由ではない。話をすり替えるな」

「ここを公道と呼ぶならその証拠を提出しろ。あなたは約束をすっと守らない人だからどんな言葉も信用できない。すべて書類で証明しなさい」

「優しい村人は現在の追加7軒は許したのに。勝手に30軒も増やして、村人に敵対した責任はお前のせいだぞ。強欲のせいで、許して貰った7軒も認められなくなった」

建築デザイナー

「追加の土地で借金が600万バーツある。住民の理解で助けて欲しい」

住人

「村はお前のスポンサーじゃない。助けても利益ではなく問題ばかり持ってくる。借金はお前が勝手に借りたのだから、土地を手放して好きにしろ」

「そもそも村の壁を壊したこと自体が器物破損で訴えられる内容だ。村は壁を元に戻すから、不都合があれば法に則って裁判で塀を除去して下さい。正規のルールで壁を除去し村を延長すれば住人も文句なくあなたに従うだろう」

建築デザイナー

「あの土地は道路なしで安く買って、道路を作って銀行から買値の10倍の融資を貰った。道が無いのが銀行にバレると融資が止められる。だから道路は塞げない」

住人

「それも住人に関係がない。何度も伝えているが、住人は壁を作る。以上!」

建築デザイナー

「検討する時間が欲しい。1年か2年もすれば状況が変わる。だから壁は待って」

住人

「そんなに待てる訳がない。もう話も終わったので会合は終わり。壁は来週から作り始めるので、そちらの建設も裁判も頑張ってね」

そんな感じで会合が閉幕。。。

子供だましの言い訳でした。

正直、建築デザイナーの言い訳が子供だましでびっくりしちゃいました。詐欺師の手口かも知れないけど質問に対して別の回答を延々と続けるんですね。

そしてデザイナーの言い訳の「道路を作って銀行から買値の10倍の融資を貰った」は恐らく嘘で、建築コーディネーターとして別の人に計画を売り込んで、コーディネート代で金儲けするみたいです。

倒産等で自分の名前で仕事出来ないん人が、自分名義の銀行融資なんて無理ですもん。

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結局無意味の会合でした

そんな訳で、初めて会合に出てみましたが他の住人と同じ感想で「話しても意味ない」を理解できました。何を言っても、デザイナー都合の言い訳や要望しか出てこないので時間の無駄ですね。

そして壁の建設が本格稼働するみたいですが、次はどのような事が起きるのかちょっと怖いながら楽しみでもあります。

建築デザイナーと追加の土地のオーナーの動きが気になりますね。

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この家の購入者はどうするのでしょうね?

この話は続くかな?

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