初代PCX150の44000Kmオイル交換。
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
嫁氏がS&Pのコーヒークリームケーキ100バーツ(約485円)を買ってきてくれた。
タイの安いケーキって日本ではほぼ絶滅したバタークリームが使われているのだけれど、このケーキもバタークリームで激重です。
俺氏は昭和生まれなのでバタークリーム懐かしいなぁって気分だけれど、若い人はどんな気分になるのかな。
初代PCX150の44000Kmオイル交換。
我が家の初代PCX150君がやっと走行距離44000kmになったのでオイル交換しに行く。
前回の交換からザックリ3年以上経過し、本来であれば距離関係なしに交換推奨なんですけどね。
我が家に車が来てからバイクでバンコクやチェンマイまで往復とかする事無くなったので、メンテナンスが適当になっています。
で、今まではHONDAディーラーでオイル交換していましたが、今回は家から近いShellオイル屋さんで交換してみた。
交換費用は250バーツ(約1212円)で通販でオイル単品を買うよりは高いけれど、古いオイルの処理とか考えると頼んだ方が楽ちんです。
使ったオイルは「シェル アドバンス 4T AX7 スクーター」で詳細はこんな感じ。
RCEテクノロジーを用いたセミ合成4ストロークスクーターオイル
あらゆる路面状況でエンジンを保護し、清潔に保つのに役立ちます
シェルアドバンス4T AX7スクーターは、特に暑く湿度の高い気候で、毎日の交通渋滞によるストレスが大きい現代の4ストロークスクーターに最適なオイルです。
シェルアドバンス4T AX7スクーターは優れたオイル性能の信頼性を提供し、エンジンの保護と清掃、寿命の延ばしに役立ちます。オートマチックトランスミッション向けに特別に設計されており、滑らかな加速によるコントロール向上と、騒音や振動の低減によりより快適な乗り心地を実現します。
シェルアドバンス4T AX7スクーターの主な特徴:
- 振動を抑え騒音を抑える優れたせん断安定性。
- 摩擦修正器 – オートマチックトランスミッションの滑らかな加速を目的に設計されています。
- Shell AdvanceのRCE*テクノロジー – スクーターが最大限の性能を発揮し、わずかな接触にも反応するのをサポートします。
- バルブトレインの摩耗に対する実証済みの保護。
- スラッジやエンジンの堆積物の除去。
- 特別なフォーミュラにより、油はより長くグレードに保たれます。
*RCE = オイル性能の信頼性、コントロール、快適な乗り心地。
利用可能な粘度等級:SAE J 300 10W-40。フォーミュレーションの合致:API SL、JASO MB。
HONDA純正オイルのウルトラE1も同一グレードなので問題ないと思う。
交換して走った感想は「ENGが静かでなめらか」です。HONDA純正オイルも交換直後は静かでなめらかフィーリングなので普通って事だね。
ギヤオイルも一緒に交換してもらい良き良きだね。
お出かけついでに、ペットショップに寄って猫砂10L2個を購入して帰りました。
我が家のプルさんは程々に元気で過ごしております。
以上!
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