俺氏、タイ国鉄sprinter NO.8でバンコク移動
どもどもでっす、ピサヌローク改め日本からナリカーです。
貧乏性改善とか言ってるけれど、結局価格の高いレガシーキャリア直行便ではなく、中国経由便を使って若干腰モゲ中です。
明日以降は台風の影響で寒くなるみたいで、暖かい服を準備しています。
俺氏、タイ国鉄sprinter NO.8バンコク移動
嫁氏がバンコクの出稼ぎから帰ってきた2日後に俺氏は日本向けて移動を開始。
嫁氏みたいにタイ国内移動を飛行機で行きたかったが、日本帰国用のお土産で預け荷物必須です。
預け荷物含めると飛行機代が2000バーツ超えとなるため、嫁氏から「お前はタイ国鉄がオススメ。浮いたお金で美味しいご飯を食べなさい」との指示を受け、貧乏性の俺氏もサクッと了承。
タイ国鉄のsprinter料金はピサヌローク~ドンムアンで約400バーツなので食事に1000バーツ使っても問題ない。
タイ国鉄sprinter NO.8
タイ国鉄のsprinterはピサヌローク13:20分到着なので昼過ぎに自宅を出発。
サビ猫プルさんとは暫くお別れとなるので、沢山なでなで(抜け毛掃除)して出発。
移動中に近所のカフェでコーヒーを買い、ドラックストアで痛風の薬を買った。日本で痛風なると大変だからね。
ピサヌローク駅で車を降り、列車を待ちます。
少し遅延している感じで予定時刻を過ぎても列車は来てない。
この日は日差しが強くてホームの日陰でも熱くて辛かった。
13時33分にsprinterが到着しました。
ピサヌロークは特に大きな観光はないけど、世界遺産のスコータイ遺跡から近い場所なのでけっこうお客さんが乗り降りします。
バンコク~ナコンサワン間は複線化とホーム高台化?の近代化改修で列車搭乗口とホームの段差がなくなってるけど、ピサヌローク駅は旧式のままなので大きな荷物を列車に入れるのがけっこう大変ですね。
俺氏のスーツケースは金目の物が入っていないので、座席から離れている荷物置き場に置いた。座席の上に荷物置き有るけど、飛行機の預け荷物サイズは入れるの大変だし落ちたら危ないから無理しない。
車内の様子
sprinter No.8の車内はこんな感じ。
エアコン車両で大きめな椅子がいい感じだけどかなりボロい。
昼間はエアコンの効きが丁度良いけど、夕方以降はエアコン寒くて長袖必須。恐らく温度設定が無い古いエアコンと思われる。
久しぶりにsprinter乗ったけれど、横揺れが凄い。新しく高架になった部分は揺れないけれど、まだ単線区間の場所はずっと左右に揺れてる感覚です。
バンコクの洪水は終わったみたいだけれど、田舎の田んぼは貯水池の役目で水がいっぱい入ってました。
単線区間で列車の待合が時間が多めに発生し、列車の遅延が増えていきます。
そして今まではロッブリーの猿と遺跡前の駅に停車していましたが、新しく出来たロッブリー2駅に停車し、楽しみにしていた車窓から眺める遺跡が見れなくなっていた。
俺氏が降りるドンムアン空港駅は予定時刻の約40分遅れで到着。
駅は近代化したけど、列車はボロボロなので更新してほしいね。
まあ日本で使わなくなったディーゼル列車がタイで一番新しいレベルなので暫くは無理かな。
この後はドンムアン空港内のフードコートでご飯を食べ、スワンナプーム空港行きの無料シャトルバスに乗ります。
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