厦門航空MF844便、MF815便でバンコク~成田移動
どもどもでっす、日本からナリカーです。
本日までバンコクで稼ぎだった嫁氏は飛行機でピサヌロークに帰宅中。
飛行機移動ウラヤマシス。俺氏はタイ国鉄でのピサヌローク帰宅が決まっている。
何か文字入力の所に青い丸が付いていて、クリックしたらAIで文章作ってくれるみたい。
ブログタイトル入れたら下記のような美しい文章を作ってくれるのね。
厦門航空のMF844便とMF815便を利用して、バンコクから成田まで移動した際の体験記です。フライトの時間や機内サービス、座席の快適さ、空港での手続きなど、実際の旅の様子を詳しく紹介します。
続いて搭乗時間までの待ち時間ですが、空港ラウンジで軽く食事を取りながらゆったり過ごすことができました。
フライトの案内もわかりやすく、搭乗ゲートへの移動もスムーズに行えました。
いよいよ機内へ。座席は比較的広く、リクライニングも十分で快適です。
機内サービスではドリンクや軽食が提供され、スタッフも親切に対応してくれました。
特に長時間のフライトでも座席の快適さやサービスのおかげで、疲れを感じずに過ごすことができました。
成田空港到着後は、入国手続きもスムーズで、預けた荷物もすぐに受け取ることができました。全体を通して、厦門航空のフライトは安心して利用できる印象です。
ちなみにブログ内容は1文字も書いてない状態でここまでAIの想像力で書いてくれる。
この後俺氏自身が書くザコ生身の文章と比較するもの面白いかも。
厦門航空MF844便、MF815便でバンコク~成田移動
で、今回日本帰国に使う航空会社は厦門航空(xiamen air)です。
アメリカとイラクの戦争で燃料代が高騰していてとりあえず座席指定・荷物23kg・食事付きで往復7万円で購入。最近はオプションなしのLCC直行便で7万円以上とか多いので高くはないと思う。
ちなみにこのチケットを買った時は、親の相続が手に入る前だったのでバリバリ貧乏性でした。
中国用esimを購入
今回の旅程だと中国国内で3.5時間ほどトランジットする必要が有るので、中国国内で使えるデータsimを購入。中国国内は西側アプリに制限が掛かるので、海外ローミングを買ったほうがトラブル時に安心です。
購入はTrip.comからで「中国本土/香港/マカオ 5G eSIM の1日高速データ通信:0.5GB/日※使用後は速度が384kbpsに制限」を14円で購入。
俺氏の個人的な使い方として、ラウンジ入室時のプライオリティ・パスのデーター読み込みができれば良かったので容量0.5GBでOK。
中国渡航前にeSIMをインストールし、データ通信しない状態で待機し、中国に付いてからデータ通信ONにすれば、その時点から24時間使えるようになる。
間違ってタイ国内でデータONにしないように気をつけてね。
厦門航空MF844便で厦門へ
こちらが深夜01時50分出発のMF844便です。
厦門航空は中華系航空会社だけど、遅延とか欠航が少ないイメージで安心感が有ります。
中国東方航空とかもっと安いチケットあるけど、タイ~中国間の飛行機の欠航が多いみたいなので使わなかった。
この日も遅延無しで良き。
乗客は中国人が多いけれど。ちゃんと列に並ぶし騒がないし何も問題はないかな。
俺氏はトイレ近いので、飛行機乗る時はお金払っても通路側にするタイプですが、厦門航空は後方であれば無料で通路側も選べます。
エコノミーシートはヘッドレスト無しで座面も薄いけれど、3.5時間の旅なら耐えられるでしょう。
足元は広くはないけど、昭和の短足体型であれば苦痛ではない。
ちなみにリクライニング機構は廃止されており、リクライニングボタンが無くなっています。
深夜便なので最初からブランケットが用意されていて、必要であればピローも貸してもらえます。
厦門航空MF844便の機内食
飛行機が離陸し、シートベルトサインが消えるとドリンク&スナックサービスが始まります。
普段なら寝ている時間なのでスナックと飲料水を頂いた後は、ノイズキャンセルイヤホン付けて仮眠しました。
出発から2時間半頃に機内が明るくなり朝食が配られ始めます。
今回の朝ごはんは紙パックに乳酸菌飲料とかお菓子がセットになった感じで、意外と美味しくて好き。
ドリンクサービスではココナッツジュースを頂きました。
食事の後は厦門空港に向けて飛び続け予定より少し早い6:15に空港到着。
バスに乗ってターミナルに移動します。
トランジット&プライオリティパスでラウンジ
厦門空港は2回目なのでトランジットルートとか知ってるので緊張感は無い。
見やすい部分にトランジットシールを貼り、搭乗券2枚とパスポートを提示して乗り継ぎゾーンで乗り継ぎ用の荷物検査を受けます。
相変わらず荷物検査が遅く20分くらい並んだかな?
荷物検査が終われば、出国ゾーンとなり、免税店とか並んでいます。
俺氏は中国のお金とか持ってないし、中国でクレジットカードとか使う度胸がないので特にチェックもせずプライオリティ・パスで入れるラウンジに直行します。
でラウンジ「Fast Class Lounge 7」ですがOPEN7時で5分ほど待ってから入店。
よくわからんけど、ラウンジは入れない人が続いて俺氏が最初に入った。世界中で色々なサービスが有るから条件違いで入れなかったのかな?
朝7時だとホットミールが準備中で菓子パンとかドリンクしか無い。それでも無いよりマシなので適当にも繕って頂きました。
- 菓子パン
- スナック
- ケーキ類
- ドリンク
- カップ麺
- サラダ
- ソフトドリンク
その後暇つぶしにラウンジ内の設備を確認し、おトイレを使用。
おトイレは清潔で問題ないが水の流し方が分からなくて焦った。タッチセンサーとかではなく壁のスイッチをかなり深く押し込むと水が流れたよ。
- マッサージチェア(操作不明)
- おしゃれなゾーン
- 便座のビニールが回転するトイレ
7時30分頃にホットミールも並ぶ。朝ごはんとしては十分な品揃えと思う。昼以降はライブキッチンで麺類とか食べられます。
- 肉まん:味薄い
- おかゆ:食べてない
- 野菜炒め?:食べてない
- 豚肉の野菜炒め:味が濃い
- 厦門ビーフン炒め:美味しい
- お茶の味玉:食べてない
味は特に普通でした。チーズケーキは旨し。
厦門航空MF815便で成田へ
出発時刻が近づいてきたのでラウンジを出てゲート17に移動。既に搭乗が始まっていて列の最後尾に並びます。
この飛行機からは日本人の姿が見られ、俺氏はなぜか緊張する。ちゃんとした海外出張でスーツ着ている人からすると、無職で貧乏くさいジャージ姿の俺氏はどんなふうに見えるのかねぇ。
こちらの便はJALのコードシェアなので飛行機が大きくエコノミーシートも広いですね。
JAL側でこのチケット取った人は「シートショボ」って思うかも知れないが、厦門航空側で取った俺氏は「シート広くて最高」って感じ。ちなみに個人モニターは使えないです。
飛行機は大きな遅れもなく成田に向けて飛び立ちました。
厦門航空MF815便の機内食
で、MF815便の機内食です。
てっきち紙パックの軽食セットが出てくると思っていましたが、ちゃんとしたホットミールが来ました。
メニューは3種類くらいあったみたいだけれど聞き取れず、理解できた「カレー」にしました。他のメニューはチャーハンと焼きそばっぽかったな。
で、こちらがカレーです。エビ入りのシーフードカレーっぽい。普通に美味しかった。サイドメニューは枝豆と豚肉かな?美味い。
デサートはチーズケーキと思う。これも美味い。
飛行機は定刻より早めに到着し、14時40分に機内から出ました。
預け荷物出てこない
入国審査は待ち時間0で抜け、預け荷物を待ちます。
最初の荷物はあまり待たずに出てきたけれど、機内に乗っていた多くの中国人が入国審査に時間がかかり、預け荷物のベルトコンベアーがスーツケースで満杯となり新しいスーツケースが出てこないです。
できれば空港の係員が滞留中のスーツケースを下ろしてくれると助かるね。
ざっくり40分ほど待って荷物が出てきたので、クレジットカード付帯の宅配サービスでスーツケースを送り、電車代の安いルートで帰宅しました。
今回は必要着便で終電とか関係ないので良いけど、終電近い時間帯だと預け荷物待ちで厳しいかもね。
貧乏性によりスカイライナーの特急料金を払う事が出来なかったのは今後の課題ですね。
そんな感じで、厦門航空を使ってバンコクから成田まで移動した話でした。
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今回中国経由で日本へということ、どういうルートかと思ってましたが、まさか同じルートでしたね。私は31日の便で、BKK-XMN-NRTでした。タイへの戻りが未定でしたので片道で手配、日程確定後帰りを手配、帰りはベトジェットエアで羽田発にしました。やはり成田は遠いです!