海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
自転車

【自転車ブログ】DAHON Routeにポジションチェンジャー(リデア ESF1)を付けてみる。

どもでっす。今日も日中う熱々だったピサヌロークからナリカーでっす。
今日はタイでの俺氏の趣味の【自転車ブログ】ぞよ。部品名とかをブログタイトルに入れちゃったから長ったらしいけど気にしないでね。
 
で、今回の自転車ブログはいつもの「今日は〇〇km走りましたー(^o^)」じゃなくて改造系のお話です。
少し前に「自転車にお金を使いすぎたから改造中止!」みたいな事を書きましたがアレは嘘なんだ。
 
アレほど改造しない!とか言いながら日本でヤフオクやメルカリと睨めっこして乗車ポジション変更パーツ」を購入しちゃいました。購入パーツはこちら。

「リデア ESF1 Extendable Stemステム 147-01101 レッド」ヤフオクで送料含め2610円で購入。中古だけど新品並みにピカピカである。ちなみに金色や青いパーツは次回ブログで紹介するんだけれど、先に言い訳しとくと色味の暴力って言うか信号みたいな統一感のない配色はすべてコストのせいなんだよ!単純に買えるタイミングで安かったからなのよ。ホントなら黒かシルバーで統一したかったね。

まあ、そんな訳で今回は「赤色」のパーツの話ね。
この赤いパーツをハンドルとステムの間に組んで、純正では上下にしか変更できなかったハンドル位置を前側にも可変できるようになるアイテムなんす。
ハンドルを前側に移動してどんなメリットが有るのか?って部分がミソなんだと思うけど、それを体で感じてみたくね。後、折りたたみ自転車の内折れ式ステムに組み込んで折り畳みできるのか?って興味があったんよ。
 
先ずはハンドルを止めるクイックリリースを外しハンドルパイプをリリース。ハンドルパイプの有った場所に付属のパイプを入れで元の状態に戻します。
そしてこの黒いパイプに赤いポジションチェンジャー本体を組み付けます。本来はもっと長いパイプみたいなんだけどこのパーツしか無いので締め付け部のカラー無しで組むのですが、そのままだと締め付けM5ネジが外にはみ出してかっこ悪い。
最初は単純にホームセンターで売ってる六角穴付きBOLTを買ってみたけど、ネジの座ぐり部に乗り上げて組めなかった。どうも自転車に使われているBOLTは締め付け座面が小さいタイプで時間も押してたのでAmazonでM5☓18mmを購入。この長さだと少しネジ部が飛び出すので、元々入っていたハンドルを締めるBOLTと入れ替えて見たらちょうどよい感じになりました。

で組み付けるとこんな感じになります。ホントは水平に組みたい所なんだけどクイックリリースを正規の位置で使うには下に30度程下げないと駄目です。あと延長方向も最大の80mmに設定する必要があります。更にロック解除に上から指が入らないので下から指で押さなきゃならないので折り畳み性は低下します。クイックリリースを逆に組めば色々な問題を解決できますがとりあえず純正位置でも汲める事は確認。
次は外したハンドルを前方に突き出したクランプ部に固定しハンドル位置を固定。この位置決めの時に気にしなきゃいけないところはポジションチェンジャーの角度に平行に近くなるようにブレーキレバーをセットすることです。このパーツを組んだ事によりハンドルパイプを回転することが出来なくなるので、クイックリリース開放時に極力幅を取らないL/Oにしないとフレームの隙間に収まらないのです。
で、そのような感じでセットアップし折り畳みしてみると。。。。ちゃんと畳めた♫
折り畳みできる事が確認されたので、興味あった項目一つは実験完了!純正より悪化するけど折り畳みに支障は無しでした。
ポジション的にどの程度変化が出たのかチェックすると大凡下側に40mm、前方に69mm移動した感じです。家の周りを試乗してみた感じはハンドルの突き出し量が増えてステアリングフィールが落ち着いたかな?あと乗車姿勢が前傾して空力に効果ありそう(時速30km/h以下なので効果は???です)
あとハンドルが下がって相対的にサドルが上に上がるので今まで気にならなかったサドルの前部が股間を圧迫してソワソワします。サドルも1ノッチ前下りにしたら良くなりました。
明日の朝にでも試走してネガや不具合を洗い出してみたいと思います。
ちなみにこの改造費は約3000円でした。

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