HONDA CITY e:HEV RSの3万㎞点検と修理見積もり
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
タイに戻ってから、日課の水汲みを行っていますが、近隣の水道工事が終わった効果で水道水がそれなりにキレイになって嬉しい。
でも水タンクまで上がる水圧は無いので、朝晩は低い位置の衣装ケースから水ポンプで注水が必要です。
タイの軽油不足?は未だ混乱中で一部の地域ではゴミ収集車、救急車、消防車等が燃料不足で出動できない状態らしい。
まあ色々他にも理由があるとは思うがインフラ関係はできる限り維持して欲しいです。
あとタイ帰国後のTM30(居住証明)更新した。
同じ住所に戻った場合は更新不要って場所もあるみたいだけれど、ピサヌロークは毎回イミグレで更新してる。
本来は入国から24時間以内だけれど、ざっくり1週間以内なら罰金取られないと思う。
HONDA CITY君、3万㎞点検と修理見積もり
例年だと1年1万kmのペースで点検を受けてるけれど、今年は嫁氏が色々を走ったみたいで約半年で1万km走りました。
3万㎞点検のついでに、去年10月の義母の葬儀時に当てられへ凹んだフェンダー周りの修理の見積もりもお願いしましょう。
いつも点検でお世話になっている市内のHONDA ディーラーで点検をお願いします。
平日の10時過ぎですが点検を待っているお客さんが多く、活気がありました。
今販売している自動車はあまり売れていないけれど、ホンダ車を乗っているユーザー数は少なくないので点検等で販売店は暫く食い繋げそうです。
で、3万km点検と一緒に修理見積もりをお願いしようとしたら、「修理関係は郊外のグループ店舗しか受け付けていない」との事で、点検が終わった後に郊外の店舗に行くことが決まった。
最初の点検見積もりが出てくると結構高くて内容確認。
バッテリーが弱っているとの事でバッテリー交換2200バーツ、エアクリーナエレメント交換670バーツは不要(自分で交換)で抜いて貰い、タイヤローテーションは残した。
タイやローテーションは工賃が高めだけれど自力でやるとすごく大変なので止む無し。
ローテーション無しでFrタイヤだけ早く減って交換するのとどっちがお得なのかはわかんない。
前回までは新車特典で工賃無料だったけれど、今回からは有料になる。
「作業は2時間かかります」と言われ、待ち合いコーナーで無料のドリンクとお菓子を食べて作業待ち。
田舎のオバちゃんと子供がスマホのスピーカー鳴らして動画見てて、煩いけどタイなら普通。
実際の待ち時間は1時間ほどで3万km点検は無事に終了です。
HONDA CITY3万km点検費用
- オイル代:0-20W 4L:1196バーツ(約5980円)
- 作業工賃:693バーツ(約3465円)
税込み:2021バーツ(約10105円)
※交換しなかった物
- バッテリー(44B19L):2200バーツ(約11000円)
- エアフィルター(17220-6Y0-008):670バーツ(約3350円)
- オイルワッシャー:20バーツ
今回交換しなかったバッテリー、エアフィルターは通販で購入して交換しますよ。
バッテリ外すときにメモリー消えちゃうけど、少し走れば再教育されて元に戻るから問題ない。
通販ならバッテリー1500バーツ、エアクリーナー400バーツくらいで買えると思う。
ちなみにバッテリーは44B19Lサイズが同じ高性能タイプでもOK(50~60B19L(20Lも可))
郊外のお店で修理見積もり
3万㎞点検の後は修理見積もりを取りに郊外の系列店に移動。
到着が12時過ぎだったので、昼休みが終わるまで待合室で休憩。
昼ご飯を食べていなかったので無料のカップラーメンを頂いた。
12時半に修理見積もりの方が帰ってきたので、事故相手の保険書類を提出し修理可能か確認。
保険会社の指定工場ではなくHONDAの修理工場でもOKみたいだけれど、相手の保険会社と調整が必要なので後日連絡するとの事。
義母の葬儀の時に出来た傷ついでに新車購入から数か月で付けられたボンネットの大きな傷や、サイドスカートの傷を自分の1級保険を使って修理するみたい。
小さな小傷もコンパウンド磨きで消えるみたいだけれど、保険とは別料金(1700バーツ)との事で修理しない。
今までの使い方からすると細かい傷は消しても新しく作られるので、気にしない。
修理する箇所で来年の保険料の値上げが増えるのか分からないので、その点も確認をお願いしました。
とりあえず雨季の始まる5月までに修理が終わればよいね。
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