海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

【タイの外国人料金に敗れる】PCXで日帰りツーリング

どもども、ピサヌロークからナリカーです。

昨日の計画停電で冷凍庫の食品保護した件ですが、余裕で無事でした。

後からネット検索すると、扉さえ開け閉めしなければ5時間は余裕だったみたいです。

つまり無駄な作業な訳でしたが、食料が無事なら何でも良いね。

 タイの外国人料金に敗れる】PCXで日帰りツーリング

 で、停電中にバイクでお出かけしようって事で、朝9時過ぎにPCX君でお出かけ。

ピサヌロークには特に観光資源が無いので、お隣のカオコー方面に行ってみます。

目指すは「プーヒンロンクラー国立公園」

 カオコー方面と行っても、今まで何度か出掛けているし、一人旅でダラダラ走るのも悪くないかと思い、行ったことのない「プーヒンロンクラー国立公園」にある「ラーンプンヒム」を目指してみました。

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https://www.thailandtravel.or.jp/phu-hin-rong-kla-national-park/

別に行き着かなくても問題ない(暇つぶしが目的)ので面倒くさくなったら変更すればいいし。

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 燃費重視で俺氏は自主的80km/h規制

 走行距離は片道約130kmで2時間ほどで到着予定ですが、今回は停電中の暇つぶしがメインなのでガソリン代を減らすべく、全開走行は禁止にします。

じゃあ時速60km/hで走るといつまでも到着しないし、時速100km/hで走る車との速度差が有りすぎて危険なので時速80km/hで走ることにします。

イメージですがいつもの全開走行より2割は燃費が伸びると思う。

道路の様子

ピサヌロークからカオコー方面は国道12号線を通っていきます。別段面白い写真も無いので変哲もない道路の写真です。

12号線はカオコーまで片側2車線化されているので渋滞もなく走りやすいね。

山道の中腹に有る大きな政府の建屋は「精神病棟」らしい。街からとても離れているから通院とかメチャ大変そうだけど、観光地で緑豊かだから治療に良いのかもね。

あと道路の上の小さな橋?は動物の移動用だそうです。多分猿用?

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田舎町でガソリン給油

国道12号線を離れ、2013号線で北上します。この先には「ナコンタイ」という小さな町があり義父の生まれた場所だそうです。

街まで入れば大きなガソリンスタンドがありますが、国立公園は街の手前で曲がるので交差点に有った小さなガソリンスタンドで給油。

ガソホール91は無くて95を110バーツ分入れました。元値が不明なので燃費も不明。

でも明らかに距離走ってもガソリンの減りが遅いのはエコランの成果ですね。

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 そして家から約2時間半の工程で国立公園への入口に到着しました。

 俺氏、外人料金(タイ人料金の12.5倍)に敗れる

 国立公園てまえ10km地点で料金所が見えてきました。タイの国立公園でも無料だったり有料だったり色々ありますが、この場所は有料みたいです。

バイクを降りて入場料金を確認すると、タイ人は40バーツで外国人は500バーツとなっていました。うーん外人は料金12.5倍ってぼり過ぎじゃね?

とりあえずこの時点で入る気は無くなっていましたが、折角なので料金所に居るレンジャーさんにタイ人価格にならないか交渉してみました。

結果的にはタイ免許×、1年ビザスタンプ×でタイ人IDのみ有効みたいです。ワークパミットがOKなのかは保持していないので不明。

そんな訳で外人価格500バーツを払う程の余裕がないので半べそ状態で帰路につきました。

カオヤイの国立公園もだけれど、国立公園内の内容を考えるとタイ人価格が適正で外国人価格を払う程の魅力はあまり無いと内心思ってる。

同じ景色をタイ人と見て、外国人だけが12.5倍も感動する景色なら理解できるけど、そんな景色はタイ人も感動するのでやっぱり政府指導のボッタクリなのだ。

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 帰りの景色

 国立公園の観光時間が無くなったので、帰りは更にゆっくり帰ります。

行きに止まらなかった場所にちょくちょくバイクを停めて記念撮影です...

「Sam Saeng Tham Bureau of Monks」

奇天烈な建物が魅力のお寺。ガンダム世代のオレシは下の建物が「ビグザム」に見えるのです。文章読んで「ビグザム」に見えた人ははてなスター付けてくださいね。

奥にも面白い本堂とかありましたが、写真なしです。

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 田んぼ

 特になにもない収穫前の田んぼの風景ですが、いい天気だったので写真に収めてみました。日陰があれば景色見ながらマッタリしたかったですね。

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 ゲーンソーン滝

 かなりピサヌロークに近づいてきて、ゲーンソーン滝で休憩します。

 この滝は今年9月に洪水で浸水した場所なんですけど、今は水も引いてめっちゃベストシーズンです。

 タイ式の川床

川の浅瀬にはタイ式の川床が設置されて有料で使えるみたいです。

自分は使う予定が無いので、雨季には水量が多くて行けない滝壺に行ってみました。

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 滝の様子

 こちらが滝です。タイのショボショボ滝の中では結構立派な方かな?

今の時期はまだ水量が多めなので迫力があります。

タイ人は滝壺で普通に遊んでいるので安全?みたいです。この時期だとまだ水浴び出来ますね。

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乾季のゲーンソーン滝の様子1


乾季のゲーンソーン滝2

俺氏、自家製パンとコーヒーで昼食 

そして俺氏は自宅から持ってきた食べ物で昼食タイム。本来なら公園内のレストランで食べる予定だったんだけれど、ショボい食事も悪くないね。

川から離れた東屋は無料でした。

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そして家を出てから約4時間半で帰宅。既に停電は復旧していて冷蔵庫からコンプレッサーの爆音が響いていました。

国立公園に入らなかったので、観光ブログとしては失敗ですがコレはコレで良いのです。

今回の日帰りツーリングで使ったお金はガソリン代110バーツのみで財布に優しかったね。

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