海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

DAHON歴2年達成&(Route、Boardwalk、Obi Wan※VISC P18)の乗り比べ

どもどもでっす。ピサヌロークからナリカーです。

嫁氏は明日からバンコクに出稼ぎに行くので出張準備中です。今回は初めての仕事環境なので緊張気味みたいですが、約半日で終わりなので頑張って下さい。

ちなみにバンコクへの往復は飛行機と高級ですが翻訳業務が結構お金貰えるので移動費や食費含めて赤字にはならない模様。

 DAHON歴2年達成&DAHON3台の乗り比べ

中古のDAHONを買って2年経過

俺氏のブログネタを度々提供してくれる折り畳み自転車のDAHON君ですが、購入してから約2年経過しあっという間に飽きると思われた自転車ダイエットが現状も続いていることに驚きです。

でもダイエット目的としては現状維持(体重MAX時から-5kg)が精一杯なので微妙でもあります。

www.narika-thai.com

 最初はボロボロのRoute君を手に入れ、嫁氏の急な発案で程度悪いボードウォーク君も買い、今年は衝動買いで程度の良いObi Wan君も手に入れて3台もあります。

先の2台に比べてObi Wanの程度の良さには感動しましたね。やはり日本人から購入するのが正解って分かりました。

 2年で約7200km走った

タイに来て、早起きした時に近所をギコギコする「ボッチちゃりだー」ですが、約2年で7200km程走った模様。

スマホのデーターが2000km走行時に消えてしまったので現在は5243kmとなっていますが走行距離は

Route君:約3500km

・Boardwalk君:約3600km

・Obi Wan君:約100km

くらいですね(ObiWanは買い物メインだったので計測してない事が多い)

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 3台乗り比べた感想

既に一度Route君とBoardwalk君の乗り比べ記事を書いていますが、Obi Wan君も含めた比較をすると面白い記事かがけるかな?

 乱暴な言い方になるけど、

・所有欲を満たすならObi Wan君※VISC P18

・コスト最優先ならRoute君

・オールマイティならBoardwalk君

って答えます。

価格の差

この3台は既に旧モデルで価格が不明瞭ですが大凡のイメージだと

Route君:約4万円

・Boardwalk君:約5万円

・Obi Wan※VISC君:約8万円

くらいだと思います。並べてみるとRouteとBoardwalkの差は1万円くらいだけどその差は買う時に結構大きく感じますね。

乗り比べてみればのBoardwalkの1万円差は消して高くないと思いますが出来るだけ安くDAHONが欲しいって人には厳しい価格差かな?

今ではRouteの下に「SUV D6」が3万円台で出来たのでそっちがオススメかも知れないけれど乗ったこと無いのでコメントできず。

とりあえず値段が妥協できなくアルミフレームは良いのならRouteです。

 

 フレームの差

フレームについては形状と材質で分かれると思うけど、

Route君:アルミ製(大径1本構造)

・Boardwalk君:クロモリ製(小径トラス構造)

・Obi Wan君:アルミ製(大径+小径トラス構造)

です。書いてみたけど文字では伝えにくい。

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左からRoute、Boardwalk、Obi Wanです

これは乗れば分かるけど剛性感はアルミフレームでしなやかさはクロモリフレームです。脚力をガッチリ路面に伝えたいならアルミフレームの剛性感が良いと思いますが、小径車の乗り心地はかなり固くて辛いので、クロモリフレームの優しさが身に沁みます。

速さが全てって人でなければクロモリフレームのBoardwalk君は乗り心地が良く見た目もエレガントで好きです。価格と全体バランス(各装備)を考えるとコストパフォーマンス的にはBoardwalk君がオススメです

折り畳み自転車は乗り心地が悪くてキライ!って人が多いと思いますがクロモリフレームならママチャリに近い乗り心地(同等はムリ)を得られます。更にバルーンタイヤを履けばもっとGood。

駆動系部品の差

駆動系部品は価格差と比例してグレードが上がっていくので一番良いのはObi Wan君です。フロントダブルとか違いありますけど、キツイ登りがなければフロントシングルでも問題ない気がします。

致命的な差が出るのがリアハブ構造でRoute君は基本13Tまでしか付かないので最高速が伸びません。(我が家はホイール交換で11Tです)

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Boardwalk君は7速以上多段化出来ませんが11Tが選べるので最高速はそこそこ出ます。

Obi Wan君は9速11Tのロード系のギヤ比でダブルウォールリムなので細い高圧タイヤも履けます。

純粋な所有欲は価格の高いObi Wan君が一番です。実際に使われているパーツも1段上の物が多く、フレームデザインやカラーもカッコよく「持つ喜び」を感じます。

真面目に自転車で距離を乗りたいとかであれば中級グレード(Obi Wan君※VISC以上を選べば残念な気持ちになる事が少ないと思いますよ。

 基本、同じ人間だと同じ速度しか出ない

 Obi Wan君を購入して「俺氏、自転車漕ぐの凄く速くなっちゃう!」とか思っていた時期もありますが実際は大きな変化は有りませんでした。

流石にギヤ比が違うBoardwalk君(リア11→13T化)だと最高速が劣るので平均速度に違いが出ますがギヤ比を11Tに戻せば平均速度も同程度だと思います。

恐らくもっと露骨な仕様違い(ホローテック化、高いホイールに細い高圧タイヤ)を入れた自転車が一番速くなると予想します。

上り坂だとまた違った結果が出ると思いますが、平坦を淡々と走る場合は駆動系部品の差(ポジジョン含む)で決まるかな。

そんな訳で現状我が家の3台で平均速度が一番早いのはリヤハブに11Tでバルーンタイヤを履かせたRoute君になります。

ポジションチェンジャーで前傾姿勢が取れて、駆動系の組み合わせが一番最高速が伸びるのが決め手ですかね。

小径折り畳み自転車はイジる喜びがある

 個人的な意見ですが、小径折り畳み自転車はロード系と違って、遊びの部分が残されているので、この辺を自分好みに触れるのが魅力と思います。

軽量化に進んだり、最高速を求めたり、色味やコーディネートを楽しんだり、ゲテモノの組み合わせで度肝を抜くとか、自分なりの楽しみが出来るのが好きです。

あと走るのが遅くても「小径折り畳みならしょうがない」って皆が優しい目で見てくれるのもプラス加点です。

安全な範囲で楽しんで、折り畳み自転車の愛好者が増えると嬉しいです。f:id:warawar34:20191126130808j:plain

ちなみに今日もRoute君で朝チャリに行って走行距離25.25km、平均速度24.67km/hでした。意外と向かい風が強かったです

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