海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
自転車

【久しぶりの物欲】自転車を国際線で運んでみた。

どもどもでっす。昼間は暑くて水シャワーのナリカーでっす。
今回の家族旅行はANAで、実母&実姉の預け荷物(最大重量23kg☓2個まで)はスーツケース1個ずつなので、余った預け荷物を有効活用しようって事でレッツ物欲!
俺氏の物欲に従いオークションで折り畳み自転車を購入!!相手は片言の外国人さんでしたが、外国人慣れしているのでマイペンライ。譲渡証明書?貰ったから盗難車では無いと思う。
買ったのはDAHON ROUTE」で多分2015モデルかな?折り畳み入門モデルっす。
程度が悪くて色々整備して乗れるようになったけど、パーツ代とかも使ってしまったので戦々恐々としながら我家のボスである嫁氏に乗って貰い感想を聞くと・・・
「この自転車可愛いね♪乗ってて恥ずかしくないよ。」と好感触
じゃあこの自転車タイに運ぶね。って話をすると、「もう1台買って持って帰りましょう」との有り難い(迷惑な)司令を頂きました。
そんな訳で急遽オークションで1台追加。今度も外国人の方でした・・・
自転車って送料が高いので同じ県内から落札して、電車で引き取りに行きました。
折り畳み自転車なので輪行できて楽チンですね。
袋の中身はDAHON Boardwalk D7」で多分2014モデルかな?コレも入門モデル。
自分の財力だと中古の入門モデルしか手が出ないっすね。
こっちは当たりでタイヤ交換だけで乗れました。
で、飛行機での自転車輸送ですが、ネットにて先人達の情報からサイズ&梱包をしっかりすれば問題なしみたいなので、タイヤ外してスーツケースに入るっしょ!ってやってみたら全く入りません(泣)
あと折り畳み自転車のヒンジ部ってロックしない状態だと弱そうに感じたので折りたたまずに伸ばした状態で梱包してみます。

可能な限り分解して梱包すると・・・長物1mが入る超大型ボストンバックにピッタリ入りました。重量の重いクランクやシートポストは別バックに入れました)ハブ軸の代わりにフレームにボルト&ナット入れてね。

で、ANAのチェックインカウンターで「自転車オナシャス!」と元気よくお願いすると、「事前にご連絡頂きましたか?」と聞き返され連絡してない俺氏は動揺。
結局事前連絡無しでも問題なく、その場で寸法を計測され、大型荷物用の荷物チェックに通され無事に飛行機に載せられました。
丁寧に台車で運んで頂いて、つっけんどんなタイの対応に慣れた自分には「日本スゲー」って感じでした。
で、スワンナプーム空港に到着し普通にターンテーブル乗って自転車到着。
昨日無事に組み立てが終了し、有頂天で試走に行きスマホを落として割るファインプレーに続く訳です。。。
自転車も畳んだ状態でキッチンの作業机の下にピッタリ収まって良かったです。
 
車はないけど、バイクが2台、自転車が2台の生活になりました。
涼しい間にバスで輪行してチェンマイ散策してみたいですね。
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