海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

DAHON Obi Wanにチェーンガード取り付け&中古空気入れを試す。

 どもども、今日も昼間はアツアツのピサヌロークからナリカーです。

でも最高気温33度なので扇風機+水シャワーで乗り切ります。

 突然日本に置いてある「 DAHON Obi Wan P18(VISC P18)」のブログを書くなんてどうしたの!?って感じですが、特にタイブログと絡める機会も無く今後も書くタイミングが無さそうなので放出です。

DAHON Obi Wanにチェーンガード取り付け&パンク修理セット

チェーンガード購入

 5月に衝動買いした中古の「DAHON Obi Wan」君ですが、一時帰国の時しか乗る時間がないので、基本パーツ弄りなしの予定でした。

しかし、使っていると一部直したい部分が出てきたので、ちょっとだけ対策します。

 購入したのは「チェーンガード」「バッシュガード」とか呼ばれるパーツでチェーンリングからのチェーン脱落防止やチェーンの裾噛みや汚れを緩和する物なのです。

ネット検索すれば見た目の良い物とか色々出てきますが、機能とコスト優先でシマノのギヤリングカバー(53T)を980円で購入しました。

 取り付けは簡単

届いた商品はこんな感じです。黒い樹脂パーツに木ネジ5本とシンプルっすね。

切り欠き部分にクランクのピンが来るように組むだけなので詳細も不要ですが、自分のObi Wanの場合は一部クランクと干渉がありました。

f:id:warawar34:20191030180642j:plain

 組付け前に下ネジ作成

Amazonのレビューに「締め付けネジが短いとか樹脂側ナメタ」とか情報が載っているので組付け前にネジを締めて、樹脂側にネジを切っておきます。

この方が組み付け時に軽い力で締め付け出来るしネジをナメる可能性も減る気がします。

f:id:warawar34:20191030180659j:plain

 チェーンガードの締め付けネジは、チェーンリングの固定ナットの中空部分にピッタリフィットします。

一箇所を仮締めして、5箇所全てを仮組みしてから本締めすれば完成!

見た目が少し安っぽくなりましたが、機能すればOKなのです。

f:id:warawar34:20191030180653j:plain
f:id:warawar34:20191030180704j:plain

見た目的にはこんな感じです。 

f:id:warawar34:20191030180649j:plain
f:id:warawar34:20191030180711j:plain

 そして一部不具合というかパーツの相性問題なのですが、チェンカバーとクランクが接触してこの部分だけ歪が出ます。本来なら接触部を削って調整がベストですが、現状でも特に組み付けに問題なく不具合ないのでそのままと致しました。

f:id:warawar34:20191030180622j:plain

 中古でサドルバックと空気入れ購入

 あと中古でサドルバックと空気入れを購入。セットで1200円と日本の中古はマジお得です。どっちも未使用みたいですね。

メーカーはどちらも「TOPEAK」で空気入れは「ミニモーフ」でサドルバックは「Sサイズ」と思います。

実家の空気入れは安いママチャリ用で、5barより上まで入れようとすると金口が圧力に負けてエア漏れするので空気入れが欲しかったの。

f:id:warawar34:20191030183401j:plain

TOPEAK(トピーク) ミニモーフ PPM04900

TOPEAK(トピーク) ミニモーフ PPM04900

 
TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Sサイズ ブラック BAG21901

TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Sサイズ ブラック BAG21901

 

エアゲージを購入

 購入した中古空気入れにエアゲージが付いていなかったので、程度の良い中古を物色してけれど発見できず、Amazonで新品を1870円で購入。

だたのエアゲージのくせに高いけど高圧まで図れるエアゲージって安いの無いのよ。

上の中古サドルバック&空気入れの安さが逆に光り輝く気がします。

コンパクトで良いけど、一部注意

エアゲージですがコンパクトサイズでサドルバックに簡単に収まってGood。コンパクトの弊害でエアゲージのメモリが読みにくいですが数値は正確らしいのでOK。

バルブ接続の延長ケーブルは仏・米式に対応していてエアゲージと接続してから車両のバルブに接続すれば、エア圧が測れます。(エアゲージ裏の矢印向きを確認)

ハズレ商品はこの状態でエア漏れするみたいですが、しっかり逆止弁が働いて大丈夫でした。

f:id:warawar34:20191030180627j:plain

あとちょっとした不具合なんだけれど、米式のエアシールがポロっと外れて無くなる可能性があるので保管に注意っす。自分はお試し中にエア漏れがして不良品かと思ったらサドルバックの中にシールが落ちていました。

今回はサドルバックの中で無事に発見できましたが、外でパンク修理中だと大変悲惨なことになると思うので、メーカーのバージョンアップに期待します。

今は落ちても見つかるようにホースを小さな袋に入れました。

f:id:warawar34:20191030180638j:plain

俺には7BARが限界

車両にエアゲージを取り付けた状態に携帯空気れを接続してミニモーフで空気を入れてみます。

元々4BAR入っていて、そこから空気を入れてみましたが、7BARあたりから空気入れを押す手が痛くて終了。手袋すればもう少し行けそうですが、7BAR入れば十分かな。f:id:warawar34:20191030185205j:plain

f:id:warawar34:20191030191148j:plain

エアゲージとCOインフレーターの組み合わせ

さらにエアゲージとCO2インフレーターの組み合わせも確認。

このインフレーターって米式、仏式兼用ってなっているのですが、自分の使い方が悪いのか?仏式しか対応してないように見えます。

自分の使っているチューブは米式なので、全然使えないじゃん!って困りましたが、エアゲージと一緒に使えば使えそうなので練習として確認します。

 インフレーターは少しずつ入れる

繋いだ姿はこんな感じ。エアゲージのレビューにインフレーターで壊れたが載っていたので、できる限り注入バルブを少なく開けて急激な圧上昇を防ぎながら注入。

最初の勢いが凄くてゲージがぶっ飛ぶかと思ったけれど、とりあえず壊れずに5BARまで入りました。

タイヤはバルーンタイヤの20インチのSchwalbe BIGAPPLEなので普通のロードタイヤより空気が必要なので、この数値と思います。

BIGAPPLEは2.5BARで乗車可能なのでこの組み合わせで十分実用的です。

f:id:warawar34:20191030210955j:plain

f:id:warawar34:20191030210945j:plain

これでタイの公道でパンクしても直せるはずです。

↑ブログ気に入って貰えたらリンク2個をポチッっとお願いします。