チェンマイ旅行3日目。ミシュランガイドのカオソーイ、ナイトマーケット、イスラム焼肉
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
タイ国内は全体的に大雨で、一部地域で洪水になっている模様。
9月~10月月のシーズンは例年洪水になるのが普通だけれど、今回は規模が大きくなりそうです。
ピサヌロークも昨日の夜から朝まで雨模様で週明けまで要注意みたいですね。
チェンマイ旅行3日目。昼から夜の食事
んで2026年9月のチェンマイ旅行3日目の午後観光。
午前中は車で色々移動して精神的に疲れたので、昼ご飯は徒歩で行けるお店にして貰う。
Khao Soi Lung Prakit Kad Kom
最初に行こうと思っていたお店は土曜休日だったので、ミシュランガイドに掲載されている「Khao Soi Lung Prakit Kad Kom」に行ってみた。
ホテルから徒歩で11分(850m)と遠くないけど、昼間の日差しが真上から降り注いできて日影が無くて暑かった。
途中で目的のお店の2号店もあったが、とりあえず本店に行ってみる。
で、お店に到着。時刻が昼過ぎの13時30分だったので、並んでいる人は無く残り1席に座ることが出来ました。
こちらもメニューはスマホに読み込むスタイルでインターネット環境が無いとめんどくさいかも。
おススメはカオソーイなので、カオソーイ・ガイ60バーツ(約282円)とカオソーイ・ヌア70バーツ(約329円)を頼んでみた。
で、カオソーイ着弾!ミシュランガイドに載るくらいなので美味しいと思うが、タイ人向けの味だと俺氏には辛くて厳しいんだよねぇ。
でもミシュランガイドに載るって事で外国人向けの優しい味の可能性もあるから。。。
結果:辛かった。
俺氏のカオソーイ・ガイ(赤い油少な目)は少しだけ辛さマイルドだけど、嫁氏のカオソーイ・ヌアはマジ辛い。
お肉とか大きくて値段考えるとお得だけれど、辛いのに得意じゃないと厳しいかも。
あとお店はあまり清潔ではないので潔癖な人はダメかな。
ON THE WAY Cafe チェンマイ店 カッドコム支店
辛いカオソーイを食べ灼熱の中徒歩でホテルまで戻るので、熱中症予防で冷たい物を手に入れます。
カオソーイ屋のすぐ近くにある「กาแฟ ออนเดอะเวย์คาเฟ่เชียงใหม่ สาขากาดก้อม(ON THE WAY Cafe)」でキャラメルラテ45バーツ(約212円)を手に入れる。
このお店はチェーン店で一番安い商品が35バーツと安くて人気みたい。
実際キャラメルラテ45バーツは安いと思う。
ちなみに嫁氏から「キャラメルラテとキャラメルマキアートって何が違うの?」と聞かれ答えられんかった。お店の気分?
味の方は普通に美味しかったです。
サタデーナイトマーケット
夜は土曜日ナイトマーケットに行く。
前回チェンマイに来た時は新型コロナ終焉時期で土曜日ナイトマーケットは休止されてたのでかなり久しぶりです。
サタデーナイトマーケットは無かった|海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)
マーケット周辺は駐車場が無いので徒歩で行くのですが、旧市街周辺の電線地中化に向けて電気メーターの設置場所確保のために歩道にこんな箱がニョキっと生えてます。
これがマジで邪魔で、路上駐車の車と相まって安全な歩行が困難です。
観光地の美観を良くするのは判るけれど、歩行者が歩道を歩けない状況を政府指導で作るのはタイらしいと思った。
で、サタデーナイトマーケットに到着
う~ん人が多いですねぇ。中国人観光客も多いけれど欧米系?ロシア系?の観光客も多かった。日本人も居たけど少ないねぇ。
とりあえず毎々買っているワッフルを購入。チョコレートカシューナッツ入りワッフル70バーツ(約329円)。値段上がったけれどカシューナッツいっぱい入ってボリュームあるよ。
ワッフルの後は嫁氏の好物アボカドシェイク40バーツを購入。これもピサヌロークより安いね。多分チェンマイ周辺でアボカド農家あるのかな?
チェンマイにはおしゃれ雑貨とか多くてかわいらしい布バックあったけれど、女性の好みがわからないのでお土産として買って帰るのが難しい。
お店にあったゾウさんのキーホルダー2個120バーツと2個180バーツが有ったので、とりあえず購入しておく。
ちょっと大きめのキーホルダーなので好みが分れるが、キーホルダーなら貰っても捨てるの簡単だし最悪自分でも使えるから。
食べ物系は欧米人が増えた影響かステーキ関係が増えた気がする。
俺氏的にはタイの牛肉に興味ないし、不衛生な屋台で常温保存の生焼け牛肉は食べたくないかも。
実際食べたい料理も無かったので、食事はせずにホテルに戻って別の場所で夕食を取ります。
เนื้อกระทะมุสลิม(イスラム風焼肉)
ホテルから車でチェンマイ駅方面に向かい、前日混んでて入れなかったイスラム料理?のお店に行く。
既に21時過ぎでお店は空いていてサクッと座れた。
ムスリム料理なので豚肉は無し。牛肉が1皿50バーツで頼める所が人気なんだろうね。
我が家が頼んだメニューはオーストラリア牛肉60バーツ(約282円)、脂身牛肉50バーツ(約235円)、赤身牛肉50バーツ(約235円)、薄切り牛肉50バーツ(約235円)、野菜セット20バーツ(約94円)、ライム10バーツ(約47円)、ニンニクセット10バーツ(約47円)、ご飯10バーツ(約47円)、ドリンク20バーツ✖2(約188円)です。
で食べてみた感想だけど、赤身系の牛肉は焼くとカチカチ、カッサカサで美味しくないかも。相対的に脂身が入ったお肉の方がおススメと思う。
オーストラリア産牛肉は焼くと半分くらいまで身が縮むけれど、美味しかったね。
そして写真に無いが、嫁氏が飲んでるルートビアー久しぶりに味見した。う~ん薬臭い。
とりあえず嫁氏が行きたかったお店で食べることが出来て良かったね。
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チェンマイの嫁氏の行きたい店で一緒に食べて、いつも仲が良いですね。私とパートナーの関係も似た感じで田舎で仲良くやってます。食レポ楽しく読ましてもらいました。昨日NHK「所さんの事件ですよ」という番組でミシュランが各国で調査員のリクルートや研修しているのを見ました。ですからタイでの調査員は欧米人でなくタイ人なので辛さや清潔感はタイ人の感覚で評価されているので日本人から見ると違和感があるのでしょうね。それとタイのお役所はバリアフリーの意味が分からないまま点字ブロックある所に障害物設置していて車椅子や目の不自由な人、老人などハンデキャップのある人のことは何も考えてないですね。まあ他人のことは全く考えない気質の国はいっぱいあるのでタイ人だけの話ではないですが…