厦門航空(xiamen air)で成田からバンコクへ②厦門空港で乗り継ぎとFast Class Lounge。MF843便でバンコクへ。
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
家の断水ですが今日も継続で5日目です…水タンク内は5割くらい残っていますが来週には水が来ると良いね。。。
あとタイのガソリン無いなった問題ですが、ピサヌロークの一部ガソリンスタンドも臨時休業状態でガソリン買えなくなっています。
まあまだ売っているスタンドに行けば良いだけですが、スタンド周辺が渋滞しているので出来る限り外出は控える感じ?
今日からガソリン1バーツ値上げになりましたが、イラン情勢が落ち着くまでは値上げが続くと思われる。
ガソリン供給不足で今年のソンクラーン休みは実家に帰省できない人が多くなるみたいです。
厦門空港で乗り継ぎとFast Class Lounge 7
成田空港からバンコク移動の話の続きです。
成田空港からMF816便便で定刻の18:00に厦門空港に到着しました。
飛行機からバスに乗りイミグレに近い入口で降ろされ、建屋内を歩きます。
厦門空港でトランスファー(乗り継ぎ)
厦門空港の入国審査(乗り換え)はぼ一本道で迷う事なし。動画の通路をまっすぐ歩き、入国する人は下の階に降りて、乗り継ぎの人はそのまま先に進んで乗り継ぎのパスポートチェックと荷物検査を受ける流れです。
こんな通路をてくてく歩きます。ガラスの向こうは出国の免税店と待機時の椅子が並んでる。
乗り継ぎの看板が出ているので安心ですね。
通路を先に進むと乗り継ぎのチェックポイントとなり、パスポートと乗り継ぎの航空チケットを確認され先に進む。
トランスファーエリヤに入ると、パスポートと航空券を機械に読み込ませ顔を登録する。
作業は空港職員さんがしてくれるので問題は無い。
ちなみにこのゾーンにトイレがあり、荷物検査に結構時間が掛かるので、トイレしたい人は入った方が安心ですよ。
つぎは荷物検査なんだけど、これが1レーンしか無くて検査もしっかりするので遅い。
1人チェックするのに2~3分くらいかかっていたので、荷物検査を抜けるまで30分以上は掛かりました。
荷物検査のチェック自体は普通で、液体・モバイルバッテリー・PCを荷物から出しておけば問題は無いと思う。
ジャケット類脱ぐように指示されていたので事前に脱いで荷物と一緒に検査機に通したよ。
靴も脱がされてチェックされている人が居たが俺氏はスルーでした。
長かった荷物検査がやっと終わって、嬉しい。
時に緊張する場面とか無かったけれど、列の進みが遅いのはストレスだね。
ちなみに乗り継ぎに学生っぽい若い日本人がソコソコ居たので、俺氏と同じバンコク乗り継ぎの人かもです。
若い人が使うような乗り継ぎ便に俺氏のようなオッサンが混じっているのは場違いだけど、乗り継ぎを選べるくらい俺氏はまだ若い?って言い換える事もできる。
Fast Class Lounge 7
乗り継ぎの荷物検査で予想外に時間が過ぎたので、ダッシュでプライオリティパスで入れる「Fast Class Lounge 7」に移動します。
17番ゲート近くのエスカレーターで上階に上がるとあるみたい。
特に買い物とかしなかったので厦門空港の出国エリアのお店とか調べてないけど、それなりに揃ってる感じかな。
飲料(水・お湯)は無料なので、ペットボトルとか水筒あれば水の確保はOK。
椅子多めで座り心地の良さそうなスペースもあり問題ない。
で、17番ゲートに到着し、その先にある立派なエスカレーターで上階に行くと立派なラウンジがありました。
Fast Class Lounge 7の雰囲気
とりあえず、19時にラウンジ入ったので1時間はゆっくりできます。
ラウンジ内は結構人くてダイニングゾーンとリラックスゾーンがあります。
普段お世話になっているタイや日本のラウンジと食べ物が違っていて面白いね。
チャーハンの具材がタロイモとシャキシャキキャベツとか食べた事ない。実際食べてみたけど面白かったよ。
福建省の味付けなのか、結構濃いめの味付けでご飯が進む感じです。
あとオーダー式のメニューの「福建風砂茶麺」は厦門名物料理らしい。俺氏は頼まなかったけど食べればよかった。
その代わり水餃子を頼んだら大きな餃子が10個くらい来て中国を感じた。
つけダレとか良く分からなくて適当にぶっかけて食べたけれど餃子の皮がもちもちで美味しかったよ。
- ダイニングゾーン
- 焼き菓子系
- タロイモとキャベツの焼き飯
- 落花生スープ
- 缶飲料
- サラダゾーン
- 回鍋肉?
- 野菜炒め
- 牛肉黒胡椒炒め
- オーダー式メニュー
- コックさんが作ってくれます。
- フルーツ
- ケーキ
- スナック
- カップラーメン
- お茶ゾーン
- 色々なドリンク
- キッズゾーン
- コーヒー
- ワイン
- 休憩ゾーン
- 休憩ゾーン
- インフォメーションに日本語有り
- 仮眠ゾーン
20時になるとホットミールが片付けられたけれど、まだ出て行けと言われないのでそのままラウンジに滞在。
ドリンクとかデザートは置いてあるので、追い出されるまでマッタリします。
21時になると、フロアの清掃が始まり、他のお客も退出したので俺氏もラウンジから退出。
最初の計画だと20時で出る予定だったので21時まで滞在出来てよかった。
バンコク行きのMF843便は遅延なく出発です。
厦門空港は移動に迷う事が無く快適でした。
MF843便でバンコクへ
で、バンコク行きのMF843便のエコノミークラスですが、シートに関しては少し新しい感じでUSB充電端子もあるので飛行中にスマホの充電が可能でした。
ただ座席間隔が狭く、足もとに余裕が無いので充電ケーブルは邪魔かもね。
座席のリクライニング機能が廃止されてる
そしてエコノミークラスの座席ですが、リクライニング機能が廃止されているみたいで、リクライニングさせるボタンが無いです。
一部の座席にはリクライニングボタンが残っていたので、全席かは不明ですが搭乗中のリクライニングは無しと思っていた方が良さそう。
実際前の席はリクライニング可能ですが、後ろの女性は足を置くスペースが無くなり窮屈な姿勢で耐えてました。
恐らく座席間隔的にリクライニングできない間隔なので廃止しているのだろう。
食事は軽食
バンコク行きのMF843便は21:30出発なので、食事は軽食のみとなります。
成田行きで貰った紙箱セットの中身が一部違うだけでほぼ一緒な感じです。俺氏はラウンジで食事をとって満腹なので食べずに嫁氏へのお土産にしました。
軽食後にドリンクサービスもありコーヒーを頂きました。
バンコクへはほぼ定刻?で到着し、イミグレにダッシュします。
深夜1時到着なのでイミグレの混雑は並みで約30分で通過できました。
最近タイのイミグレは待ち時間が長いと聞いていたので、30分程度で済んでよかったね。
その後は車で迎えに来た嫁氏の運転で義妹宅で1泊し、翌日ゆっくりとピサヌロークまで帰りました。
とりあえず、長くなったけれど厦門航空で成田からバンコクまでの移動でした。
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