海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

嫁氏、ファンの集いに参加する。その2(清掃活動&リゾート見学)

どもどもです。今日も荷造りに奮闘中の日本からナリカーです。

先日預け荷物にボストンバック最高!とか書きましたが、流石にボストンバック1つに30kg入れると、自分の肩が壊れそうなので、一回り小さいボストンバック22kg+更に小さいバック8kgに分けました。

有言実行じゃ無いけど、ボストンバック使ってるから情状酌量だよね。

 で、今日も嫁氏のファン活動の続きです。特に面白い情報とかも無いので嫁氏から贈られて来た写真から脳内ストーキングで書いていこうと思います。

ファン活動を満喫

島の清掃活動

今回のイベントの活動は島内の清掃活動だそうです。主催者より手袋等の清掃道具を受け取り皆でワイワイと清掃活動と致します。少し曇りがちの天気ですが清掃活動をするには熱くなくて良かったみたいです。

ファンの集いが社会奉仕活動で良い事を行えば、男性歌手ペック・パリットチョーク」さんも鼻が高いよね。「あざとい」とも思いますがファン同士の交流としては良いスタイルなのではと思います。

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赤いカメムシ?恐らくエース級と思います。

島のリゾートで昼食

清掃活動が終わり、嫁氏が楽しみにしていた無料の昼食が始まります。

無料の昼食と聞いて「無料だとタイ屋台のお弁当かしょぼいタイ飯ブッフェ」を自分の中でイメージしていましたが、嫁氏から送られてくる写真はかなり豪華な食事でビックリ。それもキレイなプール横のテーブルに座ってとてもいい感じじゃないですか!

シーフード旨し

自分の想像よりも10倍は美味しそうなご飯&シチュエーションでこれで無料とは驚きです。ファンの中にはお金持ちが多いみたいなのでかなり持ち出ししていると思います。

ゲロリンで空腹だった嫁氏は帰りの船酔いの心配をよそにガッツリシーフードを満喫したそうです。

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シーフード美味しそう!

「Ko Mun Nok Resort」を見学

昼食の後はリゾートを見学します。グーグル・マップでは「Ko Mun Nok Resort」ですが旅行サイトだとホテル名がめっちゃ長いですね。何でこのリゾートホテルの見学がファンの集いに関係有るかと言うと、ペックさんが泊まったことのある部屋を見学できるからです。

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リゾートの名前が長い!
1泊8000バーツ(約28000円)のコテージ

状況不明ですが、恐らくこの建物がペックさんの泊まったお部屋と思われます。1泊8000バーツ(往復の船代&朝食込み)に見えない外観ですけれど、日本と違ってタイは1部屋2名宿泊の料金表示なので1人分は4000バーツ(12000円)でHPを確認したら3名まで利用可みたいなの1人2670バーツかな。日本人感覚からすれば超高級ではないですね。でも我が家からすれば超高級なお宿です。

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お部屋は人だかり
室内の様子

室内の様子ですが、沢山の写真が送られてきて、別の部屋と混ざっている可能性が有りますので、お気をつけ下さい。部屋はガーデンコテージでそのまま海に出れるみたいです。天井が高いお部屋の真ん中にお置き場ベットが置かれて居心地良さそうです。

夜は自家発電の電気が止まるらしいので夜空とかキレイなんでしょうね~

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自由時間そして乗船

コテージの見学も終わり、帰りの船の時間まで自由時間です。リゾート内には孔雀が放し飼いされていてキレイだったとのことです。曇りがちで清掃中は良かったですが写真を撮るには不適です。

帰りの時間となり島を離れます。島上陸用の小舟はこの橋を使って乗るんだね。帰りの船旅は船酔いもなく元気に帰れたとの事でした。

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バスでバンコクに戻る

帰りのバスは皆さんお疲れで、乗車して直ぐに睡眠タイムとなったそうです。まあ皆さん早起きして活動したから疲れたよね。夜20時に出発したセントラルバンナーに到着し解散となったそうです。

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帰りのバスの軽食

バンコクへのバス往復672バーツ+ラヨーンへのバス代300バーツで、他の移動費等含めて1200バーツの旅となりましたが、内容的には充実して良かったのではと思います。個人的にはピサヌロークに戻らずそのままバンコクに居たほうがお得ではと思いましたが、猫の面倒とか考えると戻ったほうが良いみたいです。

とりあえずお疲れ様でした。

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