海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
病気

タイで売ってるイブプロフェン(Buflex)は強力です。

どもです。最近少し涼しくなったピサヌロークからナリカーです。
ツーリング帰りでの体調不良も1日寝たら85%程度は回復しました。(お尻と腰はまだ少し痛い)
もう普通に動けるので片付けせずに放置していたバイクを洗車します。いつもはスポンジで水洗いだけなのですが長旅でお疲れ様って事でカーシャンプ使いました。
今回のツーリングもほとんど全開走行でしたがバイク壊れないね。
長距離走行だけならもっと大きなバイクが良いけど、市内走行も含めたトータルの使い勝手を考えるとPCX150(TOP BOX付き)は大正解だと思いますね。

で、本題の薬の方だね。
嫁氏に体調不良を伝え家に着くと、黒猫ココロと痛み止め、スポーツドリンクが準備されていました。猫の癒やし効果に期待が集まります。
最初はタイレノールを1錠飲んで寝たのですが、熱が全く下がらず嫁友人の薬剤師に相談した所「食事させてBuflexを飲ませてみて」と助言されそちらをトライ。
その時は熱が高く食欲が無かったので、実母が旅行時に置いていった「ウィダーinゼリー(エネルギー)」をチンタラ飲み干してBuflexを1錠のみました。
そしたら1時間もせずに熱が38.7℃→37.4℃まで下がり、とっても楽チン。そして食欲も戻ってきて嫁氏作成のスペアリブと大根の雑炊もペロッと食べられるようになり、一晩で元気になった次第です。
朝になって、飲んだ薬の事が気になり嫁に見せてもらうとこんな奴でした。
タイ語Buflex 600って書いてあるみたい。600は600mgかな?
食事後直ぐに1錠飲んで1日に2~4回服用できる。って書いてあるよ。
Buflexって何だ?と思ってネット検索するとイブプロフェンの事なんだね。
ウィキペディア様によると通常は200mgで1日の最大摂取量600mgが日本式みたいです。随分タイと違いが有りますね。
ちなみに日本で売ってる代表的なイブプロフェン薬は1回200mgで1日2回までって書いてありました。

単純計算でタイの服用条件は日本(200mg)の3倍~12倍って事?こりゃ日本の薬もめったに飲まない自分には劇的に効果出るでしょうね。

タイ式の飲み方だと2錠で1日最大投与量は800 – 1200mg超えちゃうけど、薬飲むの大好き国家だからこのレベルじゃないと効かないんだろうね。
そんな訳でタイの薬は強力だから自分にあった分量で飲んでねって事でした。

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