どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。

タイは明日(5月1日)から連休となり、義妹家族は社員旅行で日本へ行きます。
社員旅行で日本っていい会社だと思うし、半日だけ本社訪問でそれ以外は自由行動OKなのは良いね。

義妹はTG移動で、社員ではない旦那、息子はZIPAIR移動でホテルは近くに泊まって、日本観光との事です。

日本旅行中はバンコクにいる義父の面倒を見る人が居ない(メイドさんも帰省)との事で義妹旅行中の義父対応で嫁氏は車でバンコクに出かけて行きました。

HONDA CITY e:HEVの補器バッテリー交換

んで一昨日の昼に嫁氏が車を使うとの事で、家の駐車場から出ようとすると、電動パーキングブレーキエラー?で動かせない。

俺氏もこんなエラー表示初めてで良く分からんけど、一旦電源をOFFにして再始動前に電力使ってそうなエアコンをOFFにしたら電動パーキングブレーキが解除出来て移動できた。

嫁氏が帰宅後に12V補器バッテリーの電圧を確認すると10.4Vしかない!

先日の3万km点検時に「バッテリーが弱ってます。交換をおススメします」と言われていたけれど、自宅で充電したら13.0Vまで復活したので大丈夫と思っていたけど急に劣化したな。

HONDA CITY e:Hev RSの補器バッテリーをリペア充電どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。 村の断水も今日で7日目...いつになったら水が来るのかなぁ。 ザックリ残量は...

CITY君のエアコンって電動コンプレッサーでハイブリッドの場合は駆動用バッテリーから電気供給されている筈だけど、ファン関係は補器バッテリー使ってるのかな?

とりあえず補器バッテリーを何とかしないと、2日後にバンコクへ向かう嫁氏が途中で始動NGで大変な目にあう可能性が高い。

ちなみに車を購入してから約2年10か月経過しているので、バッテリーの交換推奨時期(2年~3年)ではある。

とりあえず充電してみた・・・復活せず

1か月前は充電して復活したし今回も復活するやろてきな希望的観測で、バッテリーを充電。

とりあえずリペアで5時間ほど充電し、その後は通常の充電に切り替えます。

電圧10.4Vはヤバいですよ。

作業中に我が家のプルさんは自動車のエンジンルームが気になるみたいでめっちゃ匂いを嗅いでました。

作業の邪魔なのでプルさんは家の中に仕舞った。

プルさんの作業チェックは厳しいです。
猫は自由なのですよ。

で、バッテリー充電後に暫く経ってから電圧を測ると10.7Vしかない。。。

再度バッテリー充電してみるけど、バッテリーは熱だけ上がるけれど電圧上がらないっすね。

バッテリー本体の裏から光を当てると、電極から泡が確認できるけれど、バッテリ液がアッパーよりもっと上まで入っているなぁ。まあディーラーの素人が適当に入れたね。

充電して熱々になるだけで電圧低いんですよ。

ディーラーで板金修理した時に、バッテリーを酷使した?とか良く分からんけれど、このバッテリーのまま、バンコクまで遠出するのはリスクが高いってことは理解できました。

COCKPITにバッテリー交換しに行きます。

本来であれば通販でバッテリーを購入し自分で交換するのが一番安価なのですが、今から通販で頼んでもバンコク移動に間に合わないので、実店舗でバッテリーを交換することにします。

GoogleMAPで「battery」とかで検索すると近所のバッテリー屋さんとかカーショップが出てくるので口コミ件数とか評価の良さそうなお店に電話して在庫と価格を確認する。

HONDAディーラーの交換費用が税込み2354バーツ(約11535円)なので、それ以下を基準とし、できるだけ安いお店を探してみる。

ザックリ5件ほど電話して、市内の口コミ多い店で2000バーツとか1900バーツ(古いバッテリー下取り含む)でカーショップのCOCKPITで1850と1750バーツがあり、安い方のお店にした。

価格が安かった市内のCOCKPIT

お店に着くと「さっき電話した人ですね」って感じでサクッとバッテリー交換を依頼しお店の中で作業終了を待ちます。

購入したバッテリーはyuasaの「MFX 50L(44B19L)」で純正バッテリーと同一規格になります。

JIS 44B19
電圧(V) 12
容量(Ah) 40
バッテリーの種類 MF(メンテナンスフリー)
プレート数 10
CCA 380
ターミナルタイプ L
寸法(幅×幅×高長) 127 x 187 x 225 mm。
重量(kg) 9.8

CCAの数値が高めなので少し性能アップしてるのかな?でも寒くない南国だとCCA気にしなくてもいいのかな?
純正はバッテリー液(蒸留水)の点検&補充が必要なタイプでしたが、こちらは半密閉式なので補充の必要はないので、バッテリー本体が半透明ではないですね。

バッテリー交換の作業風景
交換するバッテリーはMFX 50Lです。

 

店内はエアコンが効いていてソファーでまったりできます。無料の水とコーヒーがあったので、店内のPOPとか見て過ごしました。

洗車サービス(外のみ150バーツ、室内込み250バーツ)
店内の様子
タイヤ交換関連の価格表

 

で、サクッと作業が終了し、補器バッテリーは目立つ青色に生まれ変わりました。
点検窓が隠れて見えないのが微妙ですが、テスターで電圧測れば問題ないのでOK。

料金はバッテリー本体(交換費用含む)2050バーツ古バッテリー買取300バーツ1750バーツ(約8575円)でした。

通販購入&自分で交換の方が安かったけれど、お店の1年保証とかあるしまあ良かったんじゃないですか。

とりあえず車の長期使う上でバッテリー交換は必要経費なのでOK。
次の大きな交換部品はタイヤになるけど、RSは16インチなので値段高そうです。

 

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)