どもどもでっす、日本改めピサヌロークからナリカーです。

日本から帰宅し久しぶりのタイを味わっていますが、タイの道路は土埃の色できちゃないねぇ。

そして断水の方は村のポンプが活躍中で、いい感じの澱んだ水で水タンクは満水です。
昔の様な程々に透明な水は来ない地域に格下げな感じだけれど、洗濯も洗車も出来るから吉としよう。

スワンナプーム国際空港の入国審査混んでたね。

最近SNSとかで「スワンナプーム国際空港の入国審査(イミグレ)で待ち時間3時間」とか出ていて、俺氏の今までの経験から「ごく稀なタイミング」と思っていましたが、今回の帰国時の状況から「マジありえそう」と考えが変わりました。

月曜日0時30分の混雑状況

情報では到着便の多い時間が混雑するとの事で「深夜到着なら余裕でしょ」って俺氏は思っていましたが、実際は入国審査ゾーンが始まる坂道の始まりから長蛇の列となっており死亡確定。せっかくなので並び始めた時にストップウォッチでタイム計測開始した。

良く分からないけど、タイ入国審査未記入(タイ国籍?)ゾーンに通される、全くタイ人に見えないグループも居て、そっちは爆速でイミグレ通過してた。
調査の列の先の方で、担当者がレーンを開いてタイ国籍ゾーンに移動させているので、恐らくデジタルタイ入国カード記入レーンはハズレと思われる。

混雑のイメージ

 

このゾーンは撮影禁止ですが、多くの外国人が長蛇の列の写真と共に呪いの言葉をSNSにあげるので、至る所に撮影禁止のポスターが貼られていました。

良く分からんけど、担当者が適当に割り振ったレーンで全く進み具合が違います。

一番早いのはタイ国籍レーン>左端の1列レーン>大多数の中央のレーンかな。

審査ゲートは8割クローズ

並んでから1時間10分ほどで、やっと入国審査ゲートが見える位置に来ました。

自分たちのレーンに対応する審査ゲートは10以上ありますが審査官は2名しかいない。。。

そして怪しいと思われる人に対する審査が長く、1人で5分以上かかって別室送りになる感じ。

俺氏が見ている間で「黒人の男女」「ガラの悪そうな韓国人3人」「帰国チケットに問題がありそうな中国人女性」の3組が別室送りになっていた。

担当官もスマホの翻訳機能を使ってとっても大変そうだったね。

深夜到着だから空いてると思ったけれど、入国審査ゲートが開いて居なければ渋滞するよな。

入国審査抜けるまで1時間50分でした。

そんな感じで俺氏はイミグレの列に並んでから1時間50分かかって無事に入国できました。

特に現金を見せろとか質問も無かったですね。

正直大人の俺氏でも深夜に2時間近く立ちっぱなしは辛く、小さな子供たちはとっても大変そうでした。

2時間如きでこの辛さなら3~4時間とか地獄だね。

預け荷物は既にテーブルから降ろされていて、この状況だと荷物のプライオリティパスとか全く関係ないなと思いました。

イミグレを最速で抜けるには

今回の経験で得た知見として、混雑したイミグレを抜ける手段は

①タイ国籍レーンに並んで有人カウンターから入国
実際タイ入国レーンに入るのにパスポート確認とか無いので勘違いで入る事は可能。そして担当官次第でタイ国籍レーンに移動させる場合もあるので違法ではないと思う。自分の心が痛まないのであればいける。

②多くの人が並んでいる中央レーン以外のレーンを探す。俺氏の時は左端のレーンだけ1本道状態で通過が早かった。

③怪しい見た目の人が少ない場所に並ぶ。見た目がヤバそうな人はイミグレ担当官も厳しい目で確認するので時間が掛かります。差別ではないが黒人系、インド系、中国系、ガラの悪そうな若者が並ぶレーンを避けた方が良いかな。

そんな感じで無事にタイに戻り、今まで通りの引きこもり生活に戻ります。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)