海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
自転車

DAHON Boardwalk D7のパーツ交換、その1(BB・スプロケ交換)

どもでっす。昨晩から昼過ぎまで雨模様だったピサヌロークからナリカーでっす。
お外は雨で自転車も乗れず、雨で涼しい状態だったので、チャリを弄りました。
 
中古で買ったDAHON Boardwalk D7君。同じく中古のRoute君に対して何かペダルが重いってブログで書いてましたが、傷んだパーツを交換したRouteに対し中古のままパーツ交換してないBoardwalk君にダメ出しするのは良くないな、と思い日本で交換用の中古パーツを漁って持ってきた。
先ずはくっそ汚いチェーンを外してクランクを外しまーす。この純正クランクもバッシュガードが割れ、クランクも変形してるので交換しちゃいます。
コッターレスの抜き工具あればコツもないのでサクッと終了。あまり気にしてなかったけど純正ペダルの回転が激渋だった。自分でメンテしたBBは軽く回るので漕ぐのが重い原因はペダルな気もします。
シマノ(SHIMANO) コッタレスクランク専用工具 [TL-FC10] BB取り外し Y13009010

シマノ(SHIMANO) コッタレスクランク専用工具 [TL-FC10] BB取り外し Y13009010

 

 で、今回の作業の目玉の「右ワン外し」です。DAHONのBB交換時の鬼門的なパーツで固着してると専用工具使っても外れない難敵なんです。

ネット検索すると先人達の知恵が載ってるので、日本のケーヨーD2でねじセットを購入済みです。

右ワンは逆ネジなので穴にBOLT&ナットを固定し、締め上げ方向に回すと右ワンが緩むって算段です。

この方法でも固着してダメだったり、柄を延長してハンマーで叩くなど大変な状況も有るみたいですが、自分は適正トルクで固着なしだったのでスルッと緩みました。
右ワンが取れれば交換作業の8割は終わったみたいなモノよ。
交換するBBは普通シマノとかタンゲ製を入れるのだけれど、自分はDAHON SPEED Falco (スピード ファルコ)の純正中古パーツでございます。良い自転車を購入する皆さんは新車状態で軽量部品に交換するので、程度の良い純正パーツが結構有るんです。
純正のカップ&コーンに比べればどのメーカーでも良くなるだろう。因みにL長が114→118mmになるが多分問題ないと思われる。
ネジ部を掃除&グリスアップして手順道理に組めば完成です。回した感触は調整したカップ&コーンと同じだけど、シールドベアリングなので微調整無いのは楽ちんですね。

 交換には専用工具が必要なので準備して下さい。

シマノ アダプター戻し工具 TL-UN74-S

シマノ アダプター戻し工具 TL-UN74-S

 

 

あとは自転車を裏返してRrホイールを外し、カセットスプロケットも交換。これは新品で「シマノ スプロケット [CS-HG41] HYPERGLIDE 7S 11-28T」です。今回はリアディレイラーは交換しないので、キャパ的にこれが最大なんです。

 

スプロケを取り外したの工具で新しいスプロケットを組めば交換終了!

 スプロケはピカピカだけどホイールは汚いね。ホントはホイールも交換したいけど高いんだよな~。

長いんで次に続きます。
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