海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
日本

AmazonでLED照明の不良品ゲット、出品者に連絡して無償交換する。

どもどもでっす、日本滞在中のナリカーだよ。

今日から10月になって日本はどんどん秋っぽくなってきたね。俺氏はタイの夏仕様の皮膚なので最近は乾燥肌でカピカピになってます。皮膚が一皮むけると日本仕様となって乾燥肌とはおさらばですヨ。

そんでもってタイの新型コロナ新規感染者は11754人、死者123人と増加傾向?

ピサヌロークは新規84人と感染者がかなり多く発見されています。
10月1日からタイ国内の規制緩和となりましたが、1週間後には規制強化とかありえるなぁ。

実家の照明をLED化

今回の居候中に家の補修?を進めている俺氏ですが、両親から「よく使うキッチンの蛍光灯の交換が大変だから何とかして」との依頼を受け「長寿命ならLEDっしょ」っと単純に考えLED照明を物色。

当時は自主隔離期間でお外に出かけられないのでAmazonで商品を物色しました。

ちなみに我が家の照明設備は、会社の事務所とかで使われている40型直管蛍光灯てヤツです。

別にLEDにせず、少しお高めの長寿命タイプの蛍光灯にしてもOKと思うが、単純にLEDに興味があったんだな。


そしてラビット方式で使えるLED照明を探すと種類も少なくて値段も高めでちょっと微妙。

商品を探していくと本体丸ごとセットでLED照明単品購入と同じくらいの値段の商品があったので、お得感につられて購入しちゃいました。

逆富士型のLED照明セット

購入したのは40型直管LED照明2本と取付本体がセットになった商品です。

元々ついている本体はラビットスタート式で、安いLED照明を使うには本体の改造(バイパス改造)が必要になるので丸ごと交換した方が簡単なんですよ。

元々お試しなので、使って不調であれば元の蛍光灯に戻す必要があるので元の本体はそのまま取り置きしておけば安心だしね。

届いた商品はこんな感じで取付の説明書もしっかりとした日本語で良さげですね。

これでお値段は約4500円でした。

逆富士型40型LED照明セット
説明書①
説明書②

交換は簡単でした

作業前に感電防止でブレーカOFFで電気を遮断し作業開始。実は俺氏はこの照明を取り外すの初めてだけど結構簡単な構造で簡単に外れるんだね。

照明器具の中心部にある緑色の大きな部品がラビットスタートの部品と思う。電気消してから暫く経つのにまだ熱々で省エネじゃない感じですね。

新しいLED照明の本体は直結式なのでとてもシンプル。

古い本体を外します。
新旧並べてみました。

取付穴の一部は古い場所を流用して、さくっと新しい本体を取付け完了。

ブレーカーを戻し、壁のスイッチをONにしてショートしないか確認。問題なし。
つぎはLED照明を取り付けてスイッチON。普通に点灯したね。

古い蛍光灯(40w)と写真で比較してみると蛍光灯の真下は同じくらい明るいけど、側面や上面は発光しないので蛍光灯の方が明るく感じる

でも消費電力が40W×2個→18W×2個と半減してる事を考えればまあOKかな?

LED照明(18W×2)側方&上面が暗いです
蛍光灯照明(40W×2)全体的に明るい、

そんな感じでこの日は交換に成功して満足なのであった。

翌日LED照明の片方が死亡

そして次の日の朝。キッチンの壁スイッチをONにして電気をつけるとLED照明の片方が点滅状態で不調です(´;ω;`)ウッ…。

まあ本体込みで4500円で大陸性のザル検品と思えばハズレ品なんてこんなもんかもね。

両親には「LEDは高寿命」とか言って交換した俺氏の面目は丸つぶれだけど、元々面目なんて無いので気にしない(でも気になる)

もう片方死んでるやん!

元々が技術職なので不良品と突き返す前に原因の切り分けをしてみる。

方法は単純で、蛍光灯の取付を左右で入れ替えて不調だったLED照明が相変わらず不調ならLED照明の不良。問題なかったLED照明が不調になれば本体側の不良になる。

結果としては位置を入れ替えたLED照明が点滅するのでLED照明の不良が確定

不良品の交換に動きましょう。

Amazonの返品は全交換必須

商品はAmazonで購入したので返品自体は簡単なんだけれど、Amazonのシステム上不調なLED照明1本だけの返品が出来ず、本体含めた全てを送り返す必要があるんですよね。

方法自体は「注文経歴」から返品したい商品を選び、返品理由とコメント(不具合内容の説明)を記入し、手順通りに進めればOKなんです。

こっちは返品簡単だけど、一部品だけ交換できない。

正直交換した本体を外して梱包し送り返し、元の蛍光灯照明を取り付けるのは結構めんどくさいので別の方法を模索します。

出品者に連絡を取る方法

Amazonの返品は問答無用で全てとなるので、商品を販売した出品者に連絡を取ってみます。

ちなみに出品者に連絡を取る方法が見つけにくかったので紹介もします。

まずは「購入経歴」から連絡を取りたい商品の「出品者を評価」をクリック。

出品者への連絡は「出品者の評価」からできる。

出品者の名前の下にある「出品者のプロフィールを表示」をクリック

出品者のプロフィールを表示を選択

質問する」をクリック

質問するを選ぶ

出品者に対する問い合わせの自動チャットが始まり、選択式で質問内容(今回は不良品の返品について)を記入する。

チャット終了後にAmazon(出品者)からAmazonに登録されているメールアドレスに連絡が来るので、チャット形式で調整する感じです。

チャット開始、チャット終了度に出品者から連絡が来る

チャットでの対応は出品者次第で何とも言えませんが、今回購入した商品の出品者はしっかりとした人みたいで対応も良かったですね。

不良品の商品管理ナンバーを写真で送り、発送先の住所や氏名、電話番号を伝えて約3日後に無償で交換用のLED照明が届きました

今は不良品を取り外し、問題は解決しました。。(耐久性は不明)

不良品を分解チェック

手元に残った点滅する不良品LED照明を分解チェックします。

端子部分は小さめのプラスドライバーで簡単に外れて、中身とご対面。

給電は両端子タイプでアルミの基部にLEDの発光部並んでいるシンプルスタイル。

発光部の裏側に電圧制御にが入っていますが、細かくチェックする気分でもないのでここで終了。

制御部はグルーガンで接着されている適当仕様で品質管理とか興味ない作りですね。

フリフリするとカチャカチャ音が鳴ります。

4本セットとかで市場価格が1本1000円くらいなので当たり商品であれば蛍光灯と同程度の耐久性はありそうだけれど、ハズレは1日でお釈迦になるので両親の「交換頻度を減らしたい」って希望には添えない気がします。

中身はとっても簡素
電気部品はグルーガンで接着

そんな感じで「安物買いの銭失い」ルートですが実験としては楽しかったよ。

真面目に耐久性を求めるならLED電球交換式ではなく、本体とLED照明は一体化したタイプが良いと思います。

下の商品はパナソニックだし、品質管理はされていると思います。

そんな感じのLED照明交換&不良品交換の話でした。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  

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