海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

DAHON Boardwalk で朝チャリ後にトーフ調整&猫写真

どもです。ピサヌロークからナリカーでっす。

昨日は夕方から一雨あり、朝起きて路面を見たら濡れていなかったので、今日も朝チャリに出掛けました。

朝チャリ&トーフ調整&ネコ

Boardwalk で朝チャリ

前回はRouteで朝チャリだったので、今日はボードウォーク君です。2台の走行距離が均等になるように乗っているので、経年劣化は同じ様なタイミングでやって来るね。

Routeの時は基本平均速度を重視して自分なりのハイペースで漕ぐ感じですが、キャリア&泥除け付きで、アウターハイが13Tにデチューンされたボードウォーク君は基本ポタリング要員って感じで市内方面をメインに走っています。

今回は市内経由で池のある公園に向かいました。

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オオミズトカゲ

池のある公園には自転車レーンが有るので安全に走ることが出来ます。まあ作られてから数年たち、道路が傷んできていますが補修するかは不明です。

全体的にタイの自転車ブームも下火と言うか一段落して新規ユーザーは増えてないのかな?

まあ俺氏みたいに20インチの折り畳み自転車でシコシコしている人は見かけないです。

今日はポタリング気分を出そうってことで、コース外に自転車を止めてミズオオトカゲを観察しました。

タイでは普通の野生動物でバンコクのルンピニ公園に行けば何時でも会えるミズオオトカゲを写真を撮ってる人は、外国人ってすぐにバレます。

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本日のリザルト

で、本日の走行距離30.2km、平均速度23km/hでした。市内を走るので平均速度は遅くなりますね。

関係ないですけど、タイの野良犬は車を恐れないので片側4車線の真ん中でゴロゴロ寝てたりします。

ギリギリ通勤ラッシュ前ですが車通りは多く、車のほうが皆避けて走っています。

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トーフ調整

家に帰り、自転車を水洗いして片付けようと折り畳むと、ハンドルポストのロックレバーの操作荷重が軽くなっていて、調整が必要です。

操作荷重が一定より軽い=ロック荷重が低いって事なので、そのままの状態で乗り続けると最悪の場合走行中にロックが外れて転倒しちゃいます。

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ハンドルポストのロックレバーってコレです
調整マニュアル

前はネットで調整マニュアル見つからなくて、個人サイトで勉強しましたが、今回は普通にDAHONのサービスマニュアルが見つかりました。

DAHONのUSAサイトのSUPPORT→MANUALS→日本語です。

マニュアルは2種類ありますがヒンジの調整は「日本- 取り扱い説明書 Japanese Service Instructions」に記載されてました。

https://usa.dahon.com/wp-content/uploads/2018/03/Japanese-Service-Instructions.pdf

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DAHONでも年式やモデルにより調整方法や調整場所が違うので、自分の自転車のパーツ形状を確認して工具等の準備をして下さい。

調整しました。

マニュアルでは29-49Nmで開け閉め出来る様に調整と書かれていますが、一般家庭でプッシュプルゲージ(荷重計)をお持ちの方は少ないと思うので、体感的に押す指が痛くない程度の力でグッと閉まる感じで宜しいかと思います。

因みに8mmレンチがなくてラジオペンチで摘んで回して調整しました。

力を加えずにスコスコ閉まったり、両腕使わないと閉まらないとかは危険なので再調整して下さい。

旅行用のスーツケースの重さを量る「吊りはかり」を工夫して操作荷重確認も出来ますが調整に自信が無く、より安全に乗るのであればお店で調整して貰うのが一番です。

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この位置でレバーが重くなってキュッと閉まる感じ?

トーフは消耗品?

折り畳み自転車は普通の自転車に対し調整が必要な部位が多く、調整無しで乗り続けると破損や転倒等の事故につながるのでお気をつけ下さい。

因みに、今回調整したパーツ(通称:トーフ)は経年劣化で割れる事もあるので走行前にチラッと確認する習慣つけると安心です。

割れた場合はパーツ交換が必要なのでそのまま乗らずに修理しましょう。

因みに自分で交換も出来ますが結構たいへんでした。

 

www.narika-thai.com

 とりあえず、ヒンジ周りの調整不良は危険なので異常を感じたら即メンテしましょう。

ネコ

猫写真が溜まったので放出。特にコメントはないです。

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