厦門航空(xiamen air)で成田からバンコクへ①MF816便エコノミークラスで厦門空港移動。
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
どこかで水道工事が行われているのか分からないけど、4日連続で完全断水中です。
市内の友人宅も断水しているみたいなので、市内中央付近で水が止まっているのかも。
今タイはイラク紛争関係で国内の軽油が手に入りにくい状況になっているので、役所の給水車が出動できなくなる気がして心配である。
特に書く事が無いので前日のタイ帰国便の搭乗記でも書きます。
MF816便で成田空港から厦門空港へエコノミー移動
先月は相続関係の手続き(主にマイナンバーカード取得)で日本に一時帰国した俺氏ですが、タイ帰国のチケットを手配していなかったので、マイナンバーカードを受け取った後にインターネットでチケットを物色。
最初は預け荷物無しの予定でしたが、嫁氏友人から頼まれていたお土産「ソーラー舞妓ちゃんが結構嵩張るので、預け荷物有りで再建策。
乗り慣れた直行便のLCC航空会社(ZIPAIR、タイエアアジアX、AirJAPAN)から選ぼうかと思っていたけど折角なら使った事の無い航空会社で人生経験を積むかって事でより安価になる乗り継ぎ便にしてみる。
一番簡単なのは既に使った事のあるベトナム航空(片道約4万円)とかなんだけれど、もう少し安いチケットって事でm乗り継ぎ時間が4時間で片道3.2万円の厦門航空にしてみた。
厦門航空(xiamen air)って日本語だとアモイだけれど現地発音は「シャーマン(エーメン)」で少しややこしい。
嫁氏に「アモイ航空です」と伝えても、そんな航空会社ありましたっけ?って伝わらなかった。
成田空港→厦門空港→スワンナプーム国際空港で片道約3.2万円
成田→バンコクの片道はこのチケットが最安な訳でもなく、他の航空会社も選べたけれど、とりあえずフルサービスで降りた事の無い「厦門空港(福建省)」を体験してみたい。
成田空港からの出発時間が14:55分と日本国内移動もし易く、バンコク到着が深夜1時だけどイミグレが空いている方が幸せなのでOK。
乗り継ぎ時間が4時間は長いけど、遅延のリスクを考えるとこれくらいあった方が安心感有る。
チケットはトリップドットコムで約3.2万円(食事、預け荷物23kg1個、無料座席指定)で購入しました。
ちなみに厦門空港にはプライオリティパスで入れるラウンジもあるけど、ちゃんと調べると閉店時間が20時みたいなのでラウンジでゆっくりできない可能性もある。
成田空港第一北ターミナルから厦門空港へ出発
んで、出発日は自宅からバス、電車、リムジンバスって感じで乗り継ぎ、11時に成田空港第一ターミナルに到着。
厦門航空なんですけど、旅行代理店で購入したチケットだとWEBチェックインできない感じで、当日はカウンターでの発券が必須な気がする、俺氏は預け荷物が有るので有人カウンター必須だからネガは無いかな。
大手だと自動預け荷物(セルフバックドロップ)とか使えるけれど、厦門航空は安さ優先なので止む無しだよ。
チェックインカウンターFで搭乗手続き
チェックインカウンターは端っこのFで出発の2時間30分前からチェックインが始まります。
最近は出発3時間前にOPENする会社が多いので、3時間前にOPENしてなくても焦らないでね。
チェックインで並ぶ人が多いけどチェックイン受付も多いので待ち時間が並みでした。
厦門で乗り継ぎ(トランジット)の人は預け荷物の誓約書を渡され、直筆サインと電話番号を記入します。
あと乗り継ぎ時の厦門空港内移動で空港職員に乗り継ぎ客と判る服に貼るステッカーを貰う。
チェックイン自体は特に問題なく、成田→厦門と厦門→バンコクまでのチケット2枚が発券されました。
チェックイン時にタイ入国に必要なデジタル入国カードの件と帰国時のチケットを聞かれたけれど「タイに住んでます」って事で滞在visaを見せたらOKでした。
ちなみに中国はトランジットなのでビザなしOKです。
並んでいるお客は中国人が多めだけれど、卒業旅行?の若い日本人グループも結構居ました。
プライオリティパスでラウンジ「I.A.S.S Superior Lounge -NOA-」
出国も無事に終わったのでプライオリティパスで入れるラウンジに行きます。
プライオリティで入れる「I.A.S.S Superior Lounge -NOA-」ですが、食事とか種類が選べて良いね。
俺氏はお酒飲まないけれど、せっかくなのでビールを頂きました。
- ラウンジからの景色
- ビールを頑張って飲む
- カレーと焼きそば
- 親子丼とみたらし団子
俺氏嫁氏のプライオリティパス2人分を維持するために、日本滞在中以外は使わない「三菱MUFGプラチナカード」の年会費(2.2万円)を払っているので出来るだけ使うようにしてます。
三菱MUFGプラチナカード付帯のプライオリティパスは利用条件改悪されて、空港内のラウンジのみ利用可能だけれど、年間回数制限は無いので楽天よりはマシです。
家族カードとして無収入の嫁氏分が作れるのはメリットですよ。
MF816便で成田から厦門空港へ
んで搭乗時刻になったので、ラウンジのお隣にある搭乗ゲート26に移動。
既にゲート前に並んでいる人が居ますが、俺氏も並ぶ前にトイレに入ります。
最近の俺氏は老化?でトイレが近くなったので、とりあえずトイレは済ませておくは必須。
ちなみに飛行機の座席も通路側一択です。
MF816便のエコノミークラスの座席
MF816便のエコノミークラスの座席をネットで調べようとしたけどあまり情報なかった。
何かビジネスクラスとかは見つかるけれど、エコで庶民向けな情報はカッコ良くないからブログ書く人少ないのかね?
MF816便はJALとのコードシェア便だけどエコノミーシートは個人モニター無しのLCC仕様ですね。機体はB737-800の真ん中通路で3列3列シートです。
トイレの数も少なめなのでトイレ近い人は計画的に使う感じだけれど厦門まで飛行4時間なので我慢で来る人の方が多いかな。
足元は狭くは無いけど、シートが高め?で短足の俺氏が膝裏がシートで圧迫される感じで微妙だったかな。最近の足長世代なら問題ないと思う。
機内でのモバイルバッテリー利用禁止になりましたが、シートにUSBソケットが無いのでスマホのバッテリー使い過ぎに注意しましょう。
ほぼ満席状態でシート上の荷物収納スペースが少なめなので、機内に入るのが遅いと手荷物入れる場所が無くて座席から離れた場所に収納しなきゃダメだったりするので気を付けて。
お客が中国人多めでフリーダムな感じだけれど、LCC慣れしている人なら苦痛って訳でもないです。
客室乗務員さんは基本中華系の人で、ナイスミセスな1名が日本語話せる感じでした。
MF816便のエコノミークラス食事
んで出発から1時間少々でお食事の時間です。
食事の前にお手拭き、水、スナックが配られ、その15分後くらいに食事が来ます。
客室乗務員さんはてきぱき作業で仕事できる感じでした。
食事は「***orフライドライス?」って聞かれて片方聞き取れなかったのでフライドライスに致しました。
隣の方の料理を盗み見ると「鶏肉を煮込んだぶっかけ飯」な感じで美味しそうでした。
- 客室乗務員さんはテキパキしてる。
- ドリンクサービス
食事は共通のセット(紙箱セット)とホットミールな感じで野菜類は無し。
紙箱の中は、乳酸菌飲料、チョコケーキ、クッキー、フルーツケーキ、下にカトラリーと漬物が入ってました。
漬物は最初何か分らなくて、材料表記をかを眺めていたら隣の席の中華系男性がスマホ翻訳で教えてくれた。ありがとうございます。
中は大根の漬物で普通に美味しかったです。
- 漬物パック
- 漬物は大根で美味しい
ホットミールのフライドライス(チャーハン)です。
日本出発便だけど福建省の味なのかな?なんかパラパラっとしていて美味しかった。
食事が配られた後はドリンクサービスが続き、俺氏はホットコーヒーを頂く。
最初から砂糖&ミルク入りで手間要らずでいいね。
アルコールも有るけど頼まなかった。
恐らく食事後にお願いしたらお代わり貰える気がするが、俺氏は1度で十分だったので頼んでないからわからない。
MF816便のエコノミークラスのトイレ
食事が終わった段階で、とりあえずトイレに入っておく。
特にコメントは無いけど、床部分が妙に濡れていてイヤン。でもこんなもんじゃね?
飛行機が着陸する45分前にも入ったけれど、テッシュが空になっていたので補充とかはなさそうでした。
約18:00時に厦門空港に着陸し遅延なし。
沖止めから連絡バスに乗りイミグレ建屋に移動しました。留まっている飛行機が厦門航空ばかりで面白いね。
厦門空港はこじんまりとした空港でトランジットは楽そうです。
ブログが長くなったので次回に続きます。
![]()
ペットランキング にほんブログ村 ↑ブログ気に入って貰えたらリンク2個をポチッっとお願いします。
























