2025年05月日本旅行記①ANAのNH806便エコノミー席でバンコクから成田へ
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
タイに帰国してずっと体調不良の俺氏ですが、現状は回復度50%くらいでほぼ寝てるかPC椅子に座ってるかな感じ。3日前から右足の痛風発作も重なり、痛風薬(コルヒチン)の副作用で下痢状態でヘニョヘニョです。
そんな中俺氏の横で寝ているプルさんがマットレスの上にゲロって体調不良のの中、急いでマットレス拭いてシーツを洗濯した。おのれ猫め!
嫁氏には食糧確保や飲料水購入等で色々買い出しして貰って助かります。こんな時は結婚してて良かったと思うね。
ちなみに今日6月8日はタイでの結婚記念日で結婚18年目になるのかな。
結婚した時は周りの実績から「3年もてば上出来でしょ」と思っていたけど結構長く続いたね。
2025年05月日本旅行記①NH806便でバンコクから成田へ
んで5月の日本帰国のブログを全く書いていなかったので備忘録的に残しておく。
今回の一時帰国チケットは出発2か月くらい前に購入し、1人約7.5万円です。
旅程は
バンコク→成田空港→羽田空港→福岡空港→羽田空港→成田空港→バンコクの国際線チケットと同時に国内線チケットを一緒に購入するパターンで国内線チケットがほぼ無料(人気時間帯とかは料金加算)になるやつです。
こういったチケットは旅行サイトだと買えないのでANAサイトで購入しました。
旅程にANAの国内線システム切り替え(5月18日)が含まれていたけど、国際線乗り継ぎ国内線だった為、全ての便で座席指定できたね。
当初は嫁氏と2人で適当に九州旅行でもしようと考えていたけど、参加者が増え家族全員参加となり、九州旅行プラン策定に結構な時間が掛かった。
嫁氏と2人ならトラブルも適当に流せるけれど、家族5人となると旅程や予約関係に細心の注意を図る必要が出るからね。
航空券確保、ホテルの確保(ウォシュレット、ベット、座椅子の有無、できれば一緒の部屋、食事の有無)、レンタカーのサイズ、観光地設定、名物料理店検索、有料チケットの確保、移動時間や食事時間の策定等々考える事が増える。
スワンナプーム国際空港
バンコク発成田行きのNH806便は朝7時出発なので、朝4時目安でスワンナプーム国際空港に向かう。
流石にピサヌロークから当日移動は無理なので前日に自家用車で義妹宅に宿泊させて頂き、義妹宅からはタクシーで移動。
24時間前のWEBチェックインは済ませてあるけど、ANAアプリの調子が悪いのかバーコードが出たり出なかったりで不調。
そしてWEBやアプリエラーで入力できなかった嫁氏のANAマイレージ番号を有人カウンターで対応して貰った。
ANAのAIチャットは無能で当時は有人チャットが停止していたのでマジ面倒だった。
出国前の荷物検査は空いていて、イミグレも空いていたが折角タイ人の嫁氏が居るのでタイ人側の有人カウンターから出国。待ち時間0でした。
ザックリ搭乗時刻まで2時間以上あるのでプライオリティパスで入れるラウンジに行きます。
Miracle first class Lounge
最近はブログ収益がサーバー代を下回る赤字状態なので、CM的な物はほぼしてないけど、MUFGプラチナカード付帯サービスの「プライオリティパス」は便利に使わせてもらっています。
年会費22000円とか今の俺氏的にはクッソ高いけれど、無職歴10年以上の俺氏には今後クレジットカード作れない可能性があるので保持してる。
プライオリティパス狙いならもっと安価なカードもあると思うが、このカートは家族カード1名分無料で作れるので、ゴールドカードとかの審査通らない無職の嫁氏分のプライオリティパス確保に良かった。
当時楽天ゴールドカードで嫁氏は審査落ちでカード作れなかったのでMUFGプラチナには感謝している。
んでラウンジの話でしたね。
今回も一番大きいと思われるコンコースDにある「Miracle first class Lounge」です。
もう過去に何度も紹介しているので詳細とかは無し。
個人的にはラウンジ内のトイレの数が少ないのがネガかなぁ。
嫁氏はこの場所のラウンジに入るのが初めてで、広さとオーダー式のホットミールに喜んでた。
まだ朝5時なので朝食を頂いた後は、コーヒーやソフトドリンクを飲んで搭乗時刻までマッタリしました。
各所に電源プラグがあるのは良い事だけど、苛烈な使われ方でプラグ穴がグラグラ状態なのは補修して欲しいですね。
NH806便のエコノミーシートと機内食
んで搭乗予定時刻になったのでラウンジを出て搭乗ゲートに向かいます。
ANAに乗るのは1年ぶり?になるのかな?フルサービスキャリアで直行便とか嫁氏と一緒の時しか乗らないので豪華だね。
エコノミーシートだけれど、調整できるフットレストがついていて良き。
シート幅とか前後スペースも広く枕やブランケットもあり快適でした。
機内はほぼ満席でタイ人の方が多いかな?
我が家は3列シートの中央と通路側の2席を事前予約した結果、窓側にお客無しだった為、飛行中嫁氏は窓側に移動しサバイです。
機内食は特別職をオーダーし忘れた為、通常食から選択。
俺氏は「鶏揚げ煮」嫁氏は「チーズオムレツ」を選びシェアして食べた。個人的にはチーズオムレツの方が好きだな。
到着する1時間半くらいに前に昼食(軽食)のサンドイッチが到着。
あまりお腹は空いていなかったけれど、ハム入りは日本持ち込み禁止なので頑張ってもぐもぐする。ウマい。
そして到着予定時刻15:20より30分以上早く成田空港に着陸いたしました。
日本人にはほぼ関係ないけど、ここから外国人は長い入国審査が待っていて、前回義妹家族は入国審査で2時間も待ったらしい。
嫁氏も1人で入国の時は40分以上入国審査で並ぶとの事で、俺氏(日本人)と一緒の入国って事で誰も並んでいない再入国レーンで入国審査を受ける。
これは裏技って訳ではないけど、同じ旅行をする中に外国人が居る場合とか使えるテクニックで、使い方は簡単で外国人入国審査場の担当者に「日本人と同伴で入国します」と伝えると再入国レーンを案内されるのでそこで一緒に入国審査を受ければOK。
逆にタイの空港でも嫁氏の家族って事でタイ人の入国審査を通して貰えたりする。
日本人だけ先に入国審査出ても、外国人の審査待ちで1時間以上時間をロスするのは無駄だし、外国人も残念な気分になるから機会があれば使ってみてね。
そんな感じで5分ほどで入国審査も終わり、預け荷物を10分ほど待って無事に入国完了。
クレジットカード付帯サービスの空港宅配(500円)を使いスーツケースを発送し、一番安いと思われる電車を乗り継いで自宅に到着しました。
普段の俺氏の旅程だと
「タイ国内移動(バスor列車)→国際線(乗り継ぎ便)→国内移動(電車)」に対し、今回は「前日移動→国際線(直行便)→国内移動(電車)」と体に優しい感じでした。
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タイの空港の充電用プラグって何処でもグラグラで使えないものよく見かけますね。製品が安物なのと、使えなくてもメンテナンスしないのはマイペンライの国だと解かってるけど腹立てるのは日本人だけかな?