どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。

最近のタイ北部は最高気温が40℃に迫りエアコン必須な環境です。

気温が低めな午前中とかに窓を開けて過ごしたい所ですが、大気汚染も深刻でAQI190(健康に良くない)とかです。
チェンマインとかは通常の大気汚染+山火事(多分少数民族の野焼き)でAQI400以上(危険)とかになってます。
チェンマイは燃料不足で燃料が買えない地域も有るみたいで、観光客がガクッと減りそう。

ピサヌロークの大気汚染も高いです。

 

朝起きたらスマホにタイ政府の緊急警報が入ってきて何事かと思ったら「大気汚染が1~2日は下がらないのでマスクして外出控えて」な内容だった。

緊急警報を送る暇があるなら、野焼きしている違法農家を処罰して欲しいよ。

スマホに送られてきたタイ政府の緊急警報

断水9日目、休日前に給水車を呼ぶ。

先週から断水が続く我が家ですが、水タンクの残量と週末前って事で久しぶりに給水車を呼ぶ決意をする。

恐らく今後1週間は上水道から水が来る気配が無いし、ぎりぎりまで粘っても良い事無さそうなので早めに動きます。

区役所に給水車の依頼をすると「あと1時間後くらいで行ける」との回答を受け、水タンクの水を使い切る為に洗濯機や衣装ケースに水を貯めて行く。

最初にシャワーを浴びて皿洗いをした後に洗濯機(60L)、衣装ケース(60L)、水タンク(150L)に水を移動した所で水タンクから水が吸えなくなった。

水タンク底の排水栓から底にたまった泥水を抜き、上から水で濯いで出来るだけ泥を排出しました。

水タンクの底から泥水を抜く。

そしていつの間にか侵入していたヤモリを流し出そうと頑張ったが、泥と違い意思のあるヤモリは流されまいと抵抗し排出できなかったよ。

まあ、給水車から水を入れて貰えばヤモリは水面に浮いてくると思うのでとりあえずタンク洗浄はこれでOKでっす。

水で泥を洗い流したがヤモリは排出できず。

水タンクの泥抜き&洗浄で俺氏は汗だく&泥汚れ状態であるが、シャワーの水が出ない状態なのでそのまま給水車を待つ。

そして予定通り電話から1時間後に区の給水車が到着し、水タンクを満タンにしてくれた。

給水車の作業中に村に住むお金持ちの方がやってきて最近の水事情を教えてくれた。

深夜2時過ぎから水ポンプを使って上水を吸い上げてる」との事。

そりゃ我が家に水が来る訳ないな。

まあ上水に直接水ポンプ使って給水すると汚水が混入するので、その水は欲しくないから、10日に1度の給水車依頼を日常とすれば良いか。

給水車から水タンクに注水して頂く。

ちなみに給水車から頂いた水は川の水より少しキレイな泥水でした。。。。

あと水タンク内のヤモリは気絶した状態で水面に浮いてきたので手で掬って庭に投げといた。

泥水が満タンです。

ミョウバンと塩素を入れましょうね

給水車から頂いた水が汚いので、とりあえずミョウバンを溶かして泥を沈殿させましょう。

水タンクの泥水を衣装ケースに入れてミョウバンを溶かしていきます。

大きな結晶のミョウバンは溶けにくいので粉末タイプとかおススメかも。
ある程度ミョウバンが溶けたら、水ポンプを使って水タンクに注入し数回繰り返す。

泥水にミョウバンを入れて泥を沈殿させます。

ミョウバンを入れた後、水タンクにハイター(塩素)を200mlほど入れて、手を使って水タンクの水をよく攪拌します。良く混ぜた方が泥の沈殿が早いのよ。

で、ざっくり5時間後の水タンクはこんな感じ。

上の給水直後の写真と比べると水タンク内の底の方まで見えるレベルに水が澄んだので、洗い物やトイレでお尻を洗う時に使っても大丈夫でしょう。

ミョウバンを入れて泥水が澄んだ

 

この家を購入した時は断水とか無かったのに、ここ数年は毎年給水車を呼ぶ状態なので、家を買う時の下調べって難しいねぇ。

タイに家を建てようって人は、洪水地域を避ける以外にも断水地域も避けるようにしてね。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)