どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。

タイ各地で起きている洪水ですが、今日から天気が回復するので水が減ると良いね。
ピサヌローク市内は特に大きな洪水とか無く平穏です。

あと俺氏が便利に使わせて頂いているMUFGプラチナカード付帯サービスの「プライオリティパス」の利用回数が無制限から年間10回に改定される模様。

海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」の無料ご利用回数に関するご案内

2026年9月7日
三菱UFJニコス株式会社

このたび、海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」について、無料でご利用いただける回数を「回数制限なし」から「1年間につき10回まで」に変更し、11回目以降のご利用にあたっては、1回あたり「35米ドル」(Priority Pass AP Limited所定のご利用料金)をご負担いただくことになりました。

対象カード

  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
  • 三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
  • 三菱UFJニコス株式会社が発行するプラチナの提携カード
  • 三菱UFJニコス株式会社の三菱UFJニコスフランチャイズが発行するプラチナのカード
  • 本人会員さま・家族会員さま、それぞれが対象です。
  • JAL アメリカン・エキスプレス®・カード プラチナは、本変更の対象外です。

変更日

2026年12月2日ご利用分より

変更内容

項目 変更前 変更後
無料でご利用いただける回数 回数制限なし 1年間につき10回まで
11回目以降のご利用料 - 1回あたり35米ドル

11回目以降のご利用料は、後日、「プライオリティ・パス 」デジタル会員証登録時のクレジットカードに請求されます。

改悪は悲しいけれど年間10枚まで利用可能なので、俺氏の行動パターン(年2回日本帰国=直行便で4回利用)のペースで有れば実害ないね。乗り継ぎ便の場合だと8回利用になる。

とりあえず現状はカード維持でOKですね。

チェンマイ旅行4日目。ランパーン県に移動しお皿を買う。

で、2026年9月のチェンマイ旅行のブログですが、旅行の最後の宿泊はチェンマイから1時間半ほど離れたランパーン県にしました。
理由は単純にランパーンに泊まった事が無いから。

3泊した「BB House ChiangMai」は良い所でした。ホテルで飼っている猫さんも元気でね。

ランパーン県はピサヌロークから車で3.5時間くらいの距離で、泊まらないでも日帰りできる距離なので宿泊した事無いのです。

9時半にホテルをチェックアウトし、ブランチ的な感じでご飯を食べて行きます。

Baan Suan Phak: Boat Noodles

ホテルから車で8分程の場所にある、緑が多めの地区にある「Baan Suan Phak: Boat Noodles」です。

夜はムーガタの店で、昼は麺料理を提供しています。

メニューに生の牛肉が入った麺料理が有り、最後に自分で熱いスープをかけて作るのが美味しそう。

個々のメニューもスマホで読み込むタイプだったのでネットが無いと困るかな?

適度な緑で雰囲気が良いです。
エアコン部屋は無いです。

で、我が家が頼んだ料理は

  • 薄切り牛肉のしゃぶしゃぶ麺90バーツ(約423円)
  • スープ無し麺・家庭菜園の野菜?85バーツ(約400円)
  • 地元野菜の生春巻き40バーツ(約188円)

です。

やってきた料理はお皿を含めて美味しそうで、外国人受け良さそうです。

薄切り牛肉のしゃぶしゃぶ麺ですが、大き目の薄切り牛肉がドーンと麺を隠すくらい載っていて盛り上がるねぇ。

スープ無し麺も具だくさんで値段相応のクオリティはある。

生春巻きも美しいですね。

生の薄切り牛肉を熱いスープで火を通します。
野菜春巻きも見た目良くて美味しい
お皿を含めて美味しさを感じる。

メインイベントである薄切り牛肉を熱々スープで適度に火を通すイベント。

残念ながら太陽が真上でスープを注ぐときに陰に隠れて良く見えないが、いい感じに火が通って実際美味しかった。
正直前日のイスラム焼肉の牛肉よりこっちの方が美味しいと思う。

スープで火が通った薄切り牛肉しゃぶしゃぶ麺

 

こういったオシャレかつリーズナブルなお店が至る所にあるチェンマイは良いね。

Ri Miniature Cafe

チェンマイからランパンに行く途中のランプーン県にある「Ri Miniature Cafe」による。

嫁氏のリクエストだけれど、なぜこんな何もない所のカフェに来たのかな?

お店はこじんまりとして和風です。予想に反してお客さんが一杯で最初座る場所さえなかった。

嫁氏はココのほうじ茶ラテ60バーツ(約282円)が目当てだったらしく、購入。

俺氏は特に飲みたいものが無かったので嫁氏希望でピュア抹茶60バーツ(約282円)を購入した。

Ri Miniature Cafeの外観
オープンキッチンスタイル

小さな店内の奥に日本庭園風の庭を眺められるエアコン付きの部屋が有るけど満席で待ち。
屋外の椅子で席が空くまで待機し、5分後に座れた。

奥に日本庭園風の庭とエアコン部屋

庭を眺められるソファー席に座り、飲み物と記念撮影。

嫁氏のほうじ茶ラテは甘くておいしいが、ピュア抹茶は砂糖なしの抹茶なので正直美味しくは無いかな。。
外国人なら「ピュア抹茶最高」って気分かもしれんが、家に日本の抹茶粉末が常備してある俺氏からすればあまり嬉しくないね。

これが日本のイメージなのね。

部屋はエアコンが強く、長居する気分でも無かったので早々に退出してランパーンを目指しました。

 

インドラ アウトレットで陶器を購入

元々はチェンマイでセラドン焼きを買おうと思っていたが、行くのが面倒になり買わなかったので、焼き物で有名なランパーン県の「インドラ アウトレット」に寄ってラーメンが入る程度の丼ぶりを物色します。

ランパーンはニワトリ柄の器が有名で、そのラーメン丼ぶりを買おうとしたら嫁氏から「ダサいからダメ」と許可出なかった。

実際このお店に置いてある商品はカラフルでかわいい商品が多く、贈答用とかに良さそうです。

大きいけれど意外と軽い
とても可愛いカップだけれど洗うのめんどくさい
小さなお子様が喜びそうな商品
干支のカップ

色々悩んで、色違いの大き目の丼ぶりと、同デザインでサイズが小さい器2種。
嫁氏の庶務でかわいい感じの器2個購入で316バーツ(約1485円)でした。
ザックリ商品は30%OFFの一部50%OFFな感じです。

道路脇のもっと安いお店も有るけど、こっちの店の方が高品質で満足度が高い。

我が家が購入したもの

ちなみにラムパーンの焼き物も中国から入ってくる安価な大量生産品に押されて売り上げが厳しいみたいです。

確かに同じようなシンプルデザインの器だと中国製は半額くらいで売ってるからね。

ランパーン駅

無事にランパーン市内に到着し、ランパーン駅近くを通ったので見学していく。

関係ないけどランパーンじゃなくてラムパーンが正解なの?タイの地名とか名前の日本語表記は難しいねぇ。

ランパーン駅舎はデザインが良くタイのドラマとかで使われることが多いみたいです。

駅前ロータリー近くに車を止めて来たけど、日曜日の15時前で人がほとんど居ない。

ロータリー前の一等地のお店も閉まっていてピサヌロークより元気ない感じですね。
もしかしたら中華系タイ人オーナーで日曜日が休みのお店が多いだけかも。

ランパーン駅前のロータリー

駅前には機関車が置かれていますがピサヌロークとは違うモデルですね。
良く判らんけど車輪が大きいな。(C56形蒸気機関車)

ランパーン駅前に飾られている蒸気機関車

駅舎は2階建て?で風格が有るな。確かにタイドラマで使われるような古き良き時代の雰囲気が有るかも。

カッコ良い駅舎
チケット売り場
ランパーンは馬車も有名

Jor Nguan

15時過ぎに遅めの昼ごはんでカオソーイが評判の「Jor Nguan」に入店。

16時閉店なので席は空いていたけど、牛肉のカオソーイは売り切れとの事。

閉店まで残り時間が少ないのでサクッとメニューを決めた。

  • カオソーイルークチン50バーツ(約235円)
  • ラープ60バーツ(約282円)
  • カオニャオ10バーツ(約47円)
  • キャップムー15バーツ(約71円)

嫁氏はカオソーイを頼んだが、俺氏は辛いと食べられないのでラープとカオニャオをつまむ感じ。

Jor Nguanの外観
Jor Nguanの店内の様子
Jor Nguanはエアコン部屋は無い感じ

で、来た料理はこんな感じ。
カオソーイは辛さより甘さ強めで俺氏でも食べられる感じ。美味しい。
その代わりラープがかなり本格的な辛さで俺氏はラープ少しだけ食べて、あっという間にカオニャオが無くなった。

値段高くなくて美味しいので人気あるね。

カオソーイは辛くないけどラープは辛かった。

この後ホテルに入るけれど、長くなったので次回。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)