海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

【要注意】タイ・ライオンエアー(国内線)で機内搭乗前で手荷物検査に遭遇!

どもどもでっす。昨晩はストロベリームーンだった日本からナリカーです。

昨晩は曇りがちで一昨日の夜の方が月がきれいに見えましたね。タイ人もストロベリームーンとか呼ぶのかな?

f:id:warawar34:20190618152834j:plain

ピサヌローク空港です。

嫁氏、バンコクに旅立つ

先日バンコクに出掛けたばかりの嫁氏ですが、今回はマジ出稼ぎ業務なので行きも帰りも飛行機です。もちろんLCCを使いますが今回の飛行機はタイ・ライオンエアーです。

行きは450バーツ、帰りは500バーツとプロモ価格で頑張っていましたが、プロモ価格の弊害と思われる凄惨な場面に嫁氏が遭遇しました。

搭乗前カウンターで手荷物の重量確認される

嫁氏はカウンターでチェックインし、搭乗時間に列に並ぶと、前の方で荷物の重さを測られている人を目撃!これはアカンやつですよ。

俺氏みたいな品行方正な野郎は「見た目軽そうにしてれば大丈夫じゃん?」とか、「チェックイン済んでから荷物増やせばいいじゃん?」とか思ったりしたりしませんが、この情報を聞いて何故か冷汗が止まりません。マジかーって気分ですよ。

嫁氏いわく「カウンターでチェック済みの大きな荷物は目印のシール貼られてそれ以外の荷物がチェックされた」と言っていますので、預け荷物なしのWebチェックイン組がチェック対象なのかな?

f:id:warawar34:20190618153017j:plain

大きめの荷物の人は計量されてます。

機内が満席だったから?

今回の搭乗前の重さチェックについて嫁氏は「今回はお客が多くて荷物が多いからチェックしたと思う」との見解がありましたがどうなんでしょうね?預け荷物が多いと荷物入れの棚に収まらなくなって出発が遅れる的な流れなのでしょうか。

自分の感覚としては「プロモ価格の減益を荷物の有料分で取り戻す」的な予想です。

f:id:warawar34:20190618153957j:plain

機内は満席です

対応手法は?

じゃあ何か対処法が有るのかと言えば正直無いっすね。恐らく見た目が軽そうって部分は効果があると思うので、大きめのバックは7kgに抑え、服や手持品は重ね着やポケットに入れる的な伝統的な対応しか無いと思います。まあ一番良いのは預け荷物を購入して荷物を7kg以下にするのが確実ですね。

今回はタイ・ライオン・エア(国内線)話でしたが、他の航空会社も実施する可能性があるのでお気をつけ下さい。

嫁氏はラウンジ堪能

そして無事にドンムアン空港に到着した嫁氏は、市内移動前に「MIRACLE CO-WORKING SPACE」に寄って腹ごしらえ。このラウンジは到着後でも、空港での待ち合わせとかでもプライオリティ・パスがあれば無料で利用できるのでとっても便利です。

 

www.narika-thai.com

 ホント、タイだとプライオリティ・パスが使えるシチュエーションに恵まれて嬉しいね。日本の成田や羽田もぜひ見習って欲しいです。

f:id:warawar34:20190618155551j:plain
f:id:warawar34:20190618155544j:plain
f:id:warawar34:20190618155538j:plain

俺氏も荷造り完了

俺氏の方も預け荷物30kgの荷造り完了です。ボストンバックを小さくしたけど25kgで肩が限界です。持ち上げて50mも歩けばもうヘロヘロですね。担いでの移動は車→リムジンバス乗り場とチェックインカウンターだけなので、大丈夫じゃないけどがんばります。そして手荷物の方は嫁氏の情報を元に小細工を検討します。

f:id:warawar34:20190618155902j:plain

30.2kgです。赤いボストンバックに25kgはいった。

どうなるのか楽しみじゃなくて戦々恐々ですよ\(^o^)/

↑ブログ気に入って貰えたらリンク2個をポチッっとお願いします。