海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
家関連

基礎部の修正と型枠準備

昨日現場で疑問に思った基礎のズレの件、オーナーに電話で確認した所、
作業ミスとの事で直ぐに修正しますとの事。多分薄い側を拡張して見た目センターにするんだと思う。
まあ強化杭とはオフセット残るけど大丈夫でしょう。
 
家を見る前にバイクに乗って、近くのホームセンターブラブラしてきました。久しぶりに1人バイクも気楽でイイね。
 
店先に去年の主役だったボートが売っています。今年は大した洪水なくて売れなかったのかな?
もう乾季に入ったので洪水の心配無いですし良かった良かった。
 
今日は家のスイッチ廻りとリビングにつける扇風機&仕切りガラスをチェックしました。
扇風機は天井に取付けるタイプなので、早めに決めて取付け部の補強を図面化してもらわないと。。。
 
仕切りガラスは洗面台廻りに使う予定です。
日本だと風呂場と洗面台は明確に区切られていますが、こちらの国は区切りが無いのが多いんですね。
よってシャワーを浴びると排水が洗面台の足元まで来て、正直気分がよろしくない。
(靴下脱がなきゃ濡れちゃうし、掃除がメンドクサイ)
じゃあ普通のカベ&カーテンで良いじゃん!って所ですが、採光&相方の希望でガラスなのですよ。
 
今日見つけたのは1枚幅90cmで1万4000バーツ位でお高いブランド物です。
さらに我家は125cm×2辺なので特注になってしまいます。恐らく4万バーツ越えで予算オーバーです。
普通のドアに飛散防止フィルムじゃダメなのかな?わかんねー?今度ガラス屋さんに行って探してこよう。
 
で、夕方に工事現場に到着いたしました。
昨日の場所を確認すると3箇所中2箇所が修正済みでした。更に柱の型枠準備まで出来ていました。
予想どうり薄い側を拡張して、見た目センターになっています。まあこんなもんでしょ
 
他の所は柱のコンクリ準備で型枠はめられていました。
ナカナカ仕事速いじゃないですか!でももう少しゆっくり養生しても良いんじゃないのー?
 
コンクリのかぶり厚は3cm位ですね(ちゃんと真ん中に来れば・・・)
まあこの国でちゃんと鉄筋入ってるだけかなりマシですよ。
この型枠の上までが基礎部分となるみたい。日本に比べ、弱弱だけど地震ないからこんなもんです。
 
現場監督者にはコンクリートの養生をするようにお願いしてきました。やってくれるかはわかりませんが。
 
 
両隣は家建築中ですが、後ろ側はまだ工事開始していませんね。
 
向こう側の大きな家も見に行きましたが500万バーツ以上だったので当然買えませんでした。
(共用のプール&テニスコート&フィットネス付きです)
共用の部分の維持費も必要だし、身分不相応な物は有害ですよ。(負け惜しみです)
まあ、建て売りは色々危ない噂もあるし、こっちは自分の目で確認しながら出来るので少しは安心です。
まあ素人目線&ネット知識しかないので意味ないかも知れませんけどね
 
 

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