海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
乗り物

PCXのオイル漏れチェック&見切り品危険肉で料理

どもです、ピサヌロークからナリカーです。

今日も昨日に続いて寒い朝となっています。まあ寒いと言っても16℃なので日本の方からすれば何言っての?ってレベルですね。

本日も絶賛ブログネタ枯渇中なので、先週の出来事と俺飯的な内容でお送り致します。

PCX150のオイル漏れ

先週、バンコクまで往復&送迎をした我が家のPCX君がミッションケース付近からオイル漏れしているって記事を書きました。

バンコクからピサヌロークに帰宅(PCXで350km)どもです、ピサヌロークからナリカーです。 昨日、バンコクでの出稼ぎが無事に終わりピサヌロークに帰ってきました。朝早くバンコクを出た...

それから特に経過報告を残していませんでしたが、実際はオイル漏れ発覚から2日後にHONDAのディラーでオイル漏れの場所の確認と修理費用の目安を聞きに行ったのです。

整備士は昼休み中

到着時間が12時半頃で整備士さんも数名を残してお昼休み中でした。

受付の責任者に症状とオイル漏れの箇所を示して確認をお願いします。

自分の見立てだと

  • オイルはベルコンケースのダクトから噴出している。
  • ベルコンケース内のシール(クランクorミッション)が壊れた
  • オイルの色や匂いからクランク側が怪しい

クランクのシールから漏れてる気がします。

まあ中身を確認しないとなんとも言えないけど、オイル漏れの放置は出来ないので、修理代が高くならないことを願うのみです。

外観のみをチェック後に「ベルコンケースを開けて確認しないと、交換パーツが判らないので確認に少し時間が必要です(整備士も居ない)。バイクを置いてお昼ごはんでも食べてきて下さい」と話をされたので、それを了承して作業をお願いしました。

てっきり別の日に再訪が必要かと思っていたので良かったです。

お昼ごはんを食べます

バイクをお店に置いてきたので、徒歩圏内のごはん屋さんに向かいます。

前回イミグレ用の「結婚証明書2」を貰う時に「パッタイ屋さん」に入ったので、今回は別のお店にしました。

Oビザ更新準備。役所で結婚証明書2(コーロー2)を貰う※新ルール?どもどもでっす。ピサヌロークからナリカーです。 今日はかなり熱くて気温34℃くらいあります。扇風機を使うと涼しいね。  Oビザ更...

お店の形態的には「おかずごはん屋さん」かなぁ?タイに良くあるお店で、ゴハンにおかずを選んでお金を払うシステムです。おかず1品なら20バーツ、2品なら30バーツみたいなノリですね。

見た感じ辛そうなおかずが多かったので自分は確実に辛くない野菜炒めを選び、嫁氏は魚のレッドカレーだったかな?野菜炒めは20バーツで魚カレーは30?だったかも。

とりあえず食べられるけど、ボリュームと味を考えるとリピートは無いかな~。

ここは政府機関が集まった場所なので客が多いので商売には良い場所と思います。

アイスを食べます

お昼ごはんが軽めになったので、道路脇で営業中のアイス屋台でデザートタイム。

前回もこのバイク屋台でアイスクリーム買いましたね。コーンで10バーツです。

俺氏はマナオチョコ、嫁氏はココナッツチョコを頼んだけれど両方ともマナオチョコが来ました。

そしてアイス屋台に文句を言う暇もなく屋台は別の場所に旅立っていくのでした。

さびねこ
さびねこ
バイク屋台はフットワークが軽いです

やっぱりクランクのオイルシールみたい

ご飯を食べて帰ってきたら、既にPCX君はリフターの作業台の上でベルコンケース・カバーが開いた状態です。

これは作業風景が見られるねと思っていたら、既にベルコンを組み直したタイミングだったみたいで、既に再組み立てでした。

オイル漏れの場所を聞くとクランクのオイルシールらしく、現在在庫がないのでパーツ取り寄せとのことでした。(1週間かかるみたい)

チェック中のバイク

クランクのオイルシールって結構工賃が高そうだな・・・と修理代金を確認すると、

修理代は多分150バーツ(約540円)くらいかな」と恐ろしく安い回答が来ました。

ちょっと日本では考えられない安さなのでもしかしたらパーツ代だけかもしれませんが、そんなに大出費にはならなさそうです。

パーツリストを見せてもらうと、交換部品はNO.19のパーツで外側から交換できる構造なので工賃も高くなさそうです。

交換する部品

今回のオイル漏れの場所確認でベルコンケース周りの分解・組み立てをして貰いましたが工賃無しで無料でした。

タイのこういった所は日本より良いよね

まあ走行距離を考えるとハズレのENGって気もしますが、俺氏の走りが高回転維持で5時間ぶっ通しとかなので文句行ったら可愛そうですね。

そんな訳でディラーからパーツ到着の電話を待っている状態です。早くコイ!

危険肉バトル

先日のお買い物で危険な見切り品のお肉を購入しました。俺氏の趣味の「危険肉バトル」の時間です。

見つけた半額肉をビニール袋の外から色味だけで判断するので、簡単な勝負ではないのです。

美味しく頂ければ俺氏の勝ち。不味いもしくは食中りの場合は危険肉の勝ち

今回の危険肉はこちら

チャイニーズニューイヤー特需で大量仕入れ後に売れ残ってしまった豚肩肉です。定価の半額で1kg/69バーツ(約250円)になります。100g/25円のお肉は美味しいのかな?

開封前の消費期限は29日になってますけど、28日に出した時点で微妙に臭い肉になってました。

まあ臭いと言っても今までの最高ランクから比べれば余裕の範囲で、同じ位の臭みの有る肉をBIG-Cで定価で買ったことも有るレベル。

見切り品のお肉は見た目で勝負

勝ちは余裕なのでチャレンジ

半額の割には危険って程でもないので、お肉のドリップを絞り出すように流水でもみ洗い。かなり色白になりましたが、ドリップが減って匂いも少なくなりました。

このまま焼いて食べれば勝利確定ですけど、危険肉チャレンジャーとしてつまらないので、一部の肉は焼いて食べて、残りは危険肉ハムになってもらいます。

少し臭う程度でタイなら余裕ですぞ。

危険肉でハムってかなりの危険物になりそうですが、俺の第六感はイケると囁いてくるのです。ハムは完成まで暫く時間がかかるので速報をお待ち下さい。

くろねこ
くろねこ
続報無い時は入院してると思ってね

焼き肉

一部の豚肉は薄切りにしてニンニク&ごま油で風味つけして焼き肉として頂きました。臭みとか感じなかったので臭み消しは効果ありですね。

これは勝つのが当たり前なので勝敗無し。

焼き肉ウマウマ(^^)

その他の見切り品

半額のトンチュー・トーフ17.5バーツ。

コレ一品で2人で食事一回分なのでリーズナブルです。追加で椎茸と豚レバーも入れたので実際は25バーツくらいかな。

とりあえず以上です!!

ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  

POSTED COMMENT

  1. ムガ より:

    危険肉バトルが面白かったです
    やっぱり流水で洗うのですね
    ドリップは何だか知りませんが、クサクサ汁の事ですかね?
    しかもバトルだから、あえて危険なハムに挑戦するあたり、人生退屈凌ぎ説は当たっているかも

    ハンターカブCT125が発売予定です
    タイ製品ですよね?
    やっぱりカブカフェで売られるなら10万バーツは超えそうですよね

    • narika-thai より:

      ムガさん、こんにちは。
      タイ人の流儀に習って、危険肉は水洗いしてます。
      ハムの寝かせ時間VSハーブや調味料の防腐・臭み消しの戦いになりますが、寝かせ時間短めで勝負してみます。
      ハンターカブは高過ぎてビックリしちゃいますね。

  2. プイノイ より:

    おはようございます。
    ニンニクとごま油で風味付け…
    間違いなく美味しいですね!
    今度真似してみます。

    • narika-thai より:

      プイノイさん、こんにちは。
      危険肉ではなくても、ニンニク&ごま油の下味は有効と思うのでお試し下さい(^^)

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