海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
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「Ryuz」の公演行ってきました。

昨日は、下記コンサートに行ってきました。
 
『Ryuz(リュズ):伝統を超えた日本のソウル・ミュージック ~民謡、太鼓、津軽三味線、ギターによる音の祭典~』
■ピサヌローク公演
日時 9月6日 15時~
場所 ナレースワン大学シリキットビル
 
とりあえず前日に電話予約して2席は確保済み。
その後、突然義両親も行きたいと言い出し、6日当日に予約追加お願いしたらあっさりOK。
 
まあ、平日のピサヌロークで日本の伝統音楽聞く人は少なそうですね。
 
で、公演場所のナレースワン大学シリキットビルを目指したのですが見つかりません。
どうやらシリキットビルは翻訳の間違いっぽくて別のビル名(王女さまビル?)みたいでした。
学園内で道行く学生に場所を聞きながら10分ほど彷徨い到着です。
 
 
事前予約していたので、封筒入りのチケット頂きました。
嫁さんはこの大学の日本語学科卒業生なので、日本語科の先生と面識が有り楽しそうに話していました。
 
開園時間が迫ってい会場に移動します。
結構立派なコンサートホールで2階席も含めると850席近くありますね。
お客さんの入りは50%位でしょうか。自分達は3列目中央のいい場所でした。
 
流石タイらしく、開演時間になっても始まらず、15分遅れでスタートです。
 
 
曲は11曲+アンコール2曲の全13曲でした。
アンコールの1つはタイ音楽の和楽器アレンジでタイ嫁はとても喜んでいましたね
和太鼓&歌い手の女性も頑張ってタイ語で歌っていました。
 
自分も「太鼓、津軽三味線、ギターの共演」を聴くのが初めてでしたが、
正直、普通の民謡&和楽器のみの方がタイ人には解りやすかったのかな~と思います。
 
個人的に一番気に入ったのは「津軽三味線」ですね。
タイの楽器にはない音で、一番分かりやすい日本楽器な気がします。
 
配られたアンケートには「とても良かった」をチェックし
次回要望に「三味線・尺八・和太鼓・民謡」と書かせていただきました。
 
Ryuz(リュズ)さん、ピサヌローク公演楽しかったです、ありがとうございました。
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