キャセイパシフィック航空CX549・CX617便エコノミー席で羽田~香港~バンコク移動。
どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。
嫁氏は市場で購入した小さめのナマズ丸ごとフライを食べてトンシアしてる。
タイの油物って油の質が悪いと体にダメージ来るから油断できないね。
ちなみに俺氏はタイの市場で売っている川魚は基本食べないです。海のある地域なら海水魚が美味しいと思うけれど、川魚は少し泥臭いのでイヤン。
キャセイパシフィック航空CX549・CX617便エコノミー席で羽田~香港~バンコク移動。
んで、俺氏が日本からタイに戻った時に利用したキャセイパシフック航空の搭乗記。
今回タイへ戻る飛行機はキャセイパシフック航空で香港乗り継ぎで往復約8.1万円です。
数年前までなら6万円弱で乗れたイメージですが燃料代高騰&円安でチケット高いです。
乗る飛行機はCX549便、CX617便で羽田空港を夕方出発し、バンコクに深夜到着するプラン。
CX549便
- 羽田空港第3ターミナル16:20発
香港国際空港20:00着
香港乗り継ぎ:2時間29分
CX617便
- 香港国際空港22:15発
- スワンナプーム国際空港00:10着
行きは飛行機の遅延もあり香港のラウンジを体験できなかったので、乗り継ぎ時間に少し余裕のあるプランで香港のラウンジに入る予定。
羽田空港第3ターミナル
今回も姉氏から借りたバイク→電車乗り継ぎで羽田空港第3ターミナルに到着。
成田空港と違って移動時間が短いのはうれしいです。
クレジットカード付帯の空港宅配サービス(有料500円)を利用したのでABCカウンターで荷物を受け取り、荷物を調整しキャセイパシフック航空のチェックインカウンターに並びます。
キャセイパシフック航空のチェックインカウンターは出発3時間前にOPENし、セルフバックドロップもチェックインカウンターに並ぶ必要があるので、セルフチェックイン意味ない感じ。
ザックリ15分程並んで無事に荷物を預け乗り継ぎ便までの紙チケットを発行して頂いた。
今までだとチェックイン時に「タイのデジタル入国入力しましたか」「帰りのチケット無いけどビザ有りますか」とか聞かれたけれど今回は特になかったです。
出国の荷物検査やイミグレは空いていて約5分程で終わり、プライオリティパスで入れるラウンジに直行します。
SKY LOUNGE SOUTH
羽田空港第3ターミナルでプライオリティパスで入れるラウンジは2か所あるけど、利用可能時間的にほぼ一択となる「SKY LOUNGE SOUTH」です。
空港内の端っこにあり移動時間が掛かりますが、プライオリティパスが使えるだけでありがたいです。
このラウンジは座席数が少なめなので入室待ちを覚悟していましたが、ギリ待ち無しで入室。
ほぼ満席で窓側の席が空いていたのでそこに着席いたしました。
このラウンジを使うのは2回目だけど、プライオリティパスで入れる成田空港のラウンジがレベルアップしているのに対し、こっちは進化無しで少し微妙。
それでもジャンク系ご飯は好きだし、ハーゲンダッツのアイスも有るし、タイで貧乏生活している俺氏からすれば天国ですよ。
そんな感じでご飯をモリモリ頂きました。お腹が一杯でハーゲンダッツは食べなかった。
ここは紙コップ、紙皿でコストダウン頑張ってるけど、カレー用の深皿が有ればもっっと良いね。
ちなみに従業員さんは私語バリバリでファミレスの店員以下な感じです。
香港行きCX549便エコノミー席と機内食。
ラウンジから搭乗ゲートは遠いので搭乗予定時刻の15分前に退席し、空港内を移動。
機体は大き目のボーイング777-300ERです。
定刻で搭乗が始まり、俺氏は窓側3列シートの通路側を予約。
事前確認では中央座席が空席だったけれど、旅慣れした感じの奇麗な女性が座った。
恐らくこの女性はキャセイパシフック航空のCAさんと思われる。
別の空港から乗務するための事前移動かな。
キャセイパシフック航空のエコノミー席は狭さを感じなくて良き。LCC乗らない人には「狭い」と感じると思うがLCCのエコノミー席と比較すればプレミアムエコノミーって位快適。
俺氏は機内で映画とか見たいので個人モニターは重視しないけれど、あればうれしいよね。
んでお楽しみの機内食です。
羽田空港のラウンジでたくさん食べたので空腹ではないがちゃんと食べます。
最初におつまみ&ドリンクが来て、暫く経ってから食事の配布です。
食事は2種類から選べ、俺氏はシーフードパスタを選択。
パスタも美味しかったけれどポテトサラダ?がお好みでした。ハーゲンダッツもしっかり頂き満足。
キャセイパシフック航空のご飯はエコノミーでも美味しいと思います。
CX549便は遅延もなく無事に香港国際空港に到着しました。
香港国際空港で乗り継ぎ&ラウンジ「Kyra Lounge Gate 40」
香港国際空港は何度も乗り継ぎ便で利用しているので乗り継ぎの緊張感は無いですね。
とりあえず大きな空港なので移動で迷わない様に案内表示をよく見て行けば大丈夫です。
トランジットの表示通りに進み、パスポート&チケットチェックと荷物検査を受け搭乗ゲート側に入ります。
今回はゲートが遠いので空港内のトラムに乗りゲート40近くにある「Kyra Lounge Gate 40」に入りました。
香港国際空港はプライオリティパスで入れるラウンジが多数あり、選べるラウンジの中でも高級そうなラウンジに入ります。
入ってすぐにバー的なゾーンと食事ゾーンがあり、細い通路の先に色々な座席がありお好みに合わせて休憩が出来ます。
バーではアルコール以外のモクテルも頼めますが、俺氏は英語とか話せないので頼まなかった。
香港のラウンジは食事の品質が高いのでとっても美味しいのだけれど、既に羽田、機内で食事をしているのでお腹が全く減ってない。。。
ここの美味しい料理を堪能するためには計画的にお腹を減らす必要があるね。
そんな感じで新鮮な野菜とかチーズを少しだけ頂き、デザートを食べてマッタリ過ごしました。
バンコク行きCX617便エコノミー席と機内食。
で、搭乗時刻10分前にゲートに到着。ここまで来るとタイ語ばかりで安心感がある。
出発時間が20分ほど遅延ですが、俺氏の次の予定は「空港内で夜を明かす」だけなので遅延問題なし。
機体はA330-300でエコノミー席は2-4-2配列です。
当初は窓側2席の通路側を予約していましたが、窓側に人が来たので、4列席の通路側に移動。予約時は4列全て空いていたので、4列使って仮眠できるかも。
実際横3列は空席で広々使えて良き。シートも特に問題なく快適です。
でも個人モニターのUSB端子からスマホに充電できず、シート下の電源プラグも使えず。
スマホのバッテリーが無くなると色々不都合が有るので充電できないのは微妙でした。
んでエコノミー機内食です。2種類から選べたけれど何だったか忘れた。
夜便なのでハーゲンダッツが付かないのは残念だけど、相変わらずご飯は美味しい。
ACさんはタイ人女性でタイ語が通じて良かったです。
そんな感じで特に問題もなくスワンナプーム国際空港に到着しキャセイパシフック航空の旅は終わりました。
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