海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
乗り物

リペア機能付きバッテリー充電器を購入。

どもどもでっす。ピサヌロークからナリカーです。

タイは今週も3連休で義母は義母の実妹と一緒にルーイ県?ナーン県?に観光旅行に行ってます。行き先はどっちか不明。

義父は一緒に行かず家でお留守番との事で嫁氏が家の掃除&食事の世話で実家に行ってます。その勢いで我が家の掃除とかもお願いしたいですねぇ。。。

リペア機能付きバッテリー充電器を購入

我が家にあるバイクClick125i君がバッテリー上がりでセル始動できなくなり早1ヶ月経過。

結構長く使っていたバッテリーなので寿命やむ無しなのだが、もしかしたら復活する可能性にかけてリペア機能付きのバッテリー充電器を購入した。

久しぶりの牛肉ラーメン&駅市場で買い物どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。 先月バッテリーが弱っていたClick125iのバッテリーを半日ほど充電したけど、も...

価格は242バーツ(約944円)なのでバッテリー購入価格の1/3以下なので失敗しても悲しくない。

商品名は「FOXSUR เครื่องชาร์จ 12V อัจฉริยะและซ่อมแบตเตอรี่ Pulse Repair Battery Charger 12V 4-100Ah รุ่น FBC1205D」です。

まあ今使っているバッテリー充電器は13.6VのAC-DCアダプターみたいなショボいものなのでもう少し良いものがあってもいいじゃない。

shopeeで購入。送料無料クーポン使った。

amazonだとコレと同じと思う。

ちなみにClick125iのバッテリー初代PCX125/150のバッテリー形式と同じYTZ-7S」で互換バッテリーも有ります。
Click125iも初代PCXも2012年モデルなのでバッテリーが同じなのよ。

充電器到着

で購入から約5日程で商品到着。

使う前に説明書を確認すると日本語はなかった。でも英語は有るしスマホのカメラで翻訳できるから困ることはないね。

タイで購入したのでタイ語の説明書は同封されてました。

箱と中身

説明書はこんな感じ。他の言語の説明もあったよ(日本語はない)

取り扱いの詳細は書かないので、知りたい人はネット検索してください。

基本的には普通のバッテリー充電器と同じで充電器をコンセントにさす前ににバッテリーにワニ口クリップを繋ぐ、その後充電器をコンセントに挿せば自動的に充電モードになる。

バッテリーが上がった状態で充電しても直ぐにFULL表示される場合は「Repair」ボタンを押してRepairモードでバッテリー復活を試みる感じ。

ざっくりな使い方。

  • 本体をAC電源に接続前にバッテリーにワニ口クリップを繋ぐ赤が+端子、黒が-端子)
    (表示部にバッテリー電圧、外気温、が表示)
  • 本体をAC電源に接続すると充電開始
    (表示部にバッテリー電圧、充電電流、外気温充電レベル?が表示)
  • 充電中に「Repair」ボタンを押してRepairモードで充電(連続24時間まで可能)
    ※バイク用はRepair5時間、自動車用は8時間を推奨。

バイク用等の小さいバッテリー(4Ah-15Ah)は正常でもFULL表示で充電出来ない場合があるので「Repair」ボタンによる充電がオススメらしい。

実際に充電してみた

んでClick125iのバッテリーに充電器を接続。バッテリー電圧11.4Vで死んでますね…

充電器のケーブルが短く、本体を置く台が必要なので自転車の荷台を活用。

充電前はバッテリー電圧11.4V

充電器をAC電源につなぐと、数秒だけ充電表示がされるがその後FULL表示となり充電できず。

Repairボタンを押し、リペアモードでバッテリー復旧に望みを託す。とりあえずオススメの5時間放置プレイ。

Repair充電中

 

Repairモードで5時間終了、結果は✕→追加で○になる。

んでRepairモードで5時間経過。Repairボタンを押すとモード解除で通常の充電に戻ります。

通常モードにするとバッテリー電圧13.2Vで速攻でFULL表示。

これはバッテリーが復活したのかと思い、セルボタンでENG始動させると始動できた。

わーいやったぁ!っと思い何度かセルでENG始動させると、段々とセルモーターの元気がなくなってきてバッテリー死亡。。。バッテリーの容量が減ったままで復活できてない

見た目13.2V有るけど使うと速攻で減っていく。

う~ん残念な結果ですね。

バッテリーが劣化し過ぎて復活しないのか、充電器のRepairモードがショボいのか原因の切り分けが出来ないけれど、まあしょうが無いね。

復活しなかったバッテリーはゴミ扱いなのでダメ元でRepairモード8時間とか追加でやってみる。→Repairモード5時間を追加2セットで復活。この充電器のRepairモードは効果ある。

翌日に追加でRepairモード5時間追加(合計10時間)すると、前回は速攻でFULL表示で✕だった通常充電ができるようになる。

さらに追加でRepairモード5時間(合計15時間)すると、充電しても熱くならなかったバッテリーがホカホカ(化学反応)していて、恐らくリペア効果でサルフェーションが減ってきたと思う。

次の日の朝、バッテリー電圧は13Vあり。セルスタートOK。
(動画はイグニッションON状態で12.6V)

ちなみにPCX150のバッテリーも充電してみたけど、こっちもFULL表示でRepairモードで充電になりました。

2時間充電してセルの回転が良くなったので充電機能はちゃんと使えている模様。

バイク用の小さいバッテリーは皆FULL表示になる?

とりあえずリペア機能付きバッテリー充電器のレビューでした。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  
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